テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
雷斗「ただいまー!」
雫 「風呂いこーぜ!」
雪 「しー 雷火寝ちゃったから静かに」
雫・雷斗「ごめんなさい> <」
雨弥「お風呂行ってきていいよ?俺雷火のこと見てるから」
雪 「ありがと じゃ行こっか」
雷斗「はーい」
雫 「ここの風呂でけーんだ!びっくりするぞ!」
雷斗「まじ!?楽しみ!」
霖織「僕は雨くん達といっしょにいる」
雨弥「?別に先に入ってもいいんだぞ?」
霖織「ううん一緒にいる」
雪 「じゃ行ってくるな」
霖織「で?」
雨弥「で?とは?」
霖織「何話してたの?雷火くんと」
雨弥「昔の話かな?」
霖織「なんで話した本人が疑問形なんだよ どうせ2人のことだから僕らのことも話したんでしょ?」
雨弥「ごめんね でも後々知るだろうしこれから一緒になるから話しといた方がいいかなって」
霖織「ふ~ん まっどうせどうでもいい過去だしなんでもいいけど」
雨弥「ww」
雷火「うぅ~ん?」
雨弥「あっ起きた?」
霖織「おはよう 大丈夫?」
雷火「えっと霖織くん?だったよね」
霖織「霖でいいよ みんなそう呼んでる」
雷火「じゃあ霖 」
霖織「よし」
雨弥「疲れてたんだよね ゆっくりでいいよ」
雷火「あの霖は俺らのこと聞いた?」
霖織「聞いてないよ 本人が僕に話したくなるまでは聞かない」
雨弥「さすがに俺もそこまで初めてあった子のこと話す程口軽くないよ」
雷火「ありがとうございますポロポロ」
霖織「ちゃんと泣けるんだね良かったゴシッ」
雷火の涙を拭う
雨弥「雷火のことなんだと思ってるんだよw」
霖織「いやすごい強そうに見えるから溜め込まないかなって」
雨弥「まぁ雷火って多分霖と同じ感じなんだよ 」
雷火「え?」
雨弥「霖はね辛いことがあっても泣いたり声もあげないで心の中だけに留めちゃうんだだから俺らは心配なんだけどね」
霖織「そんなことないと思うけど」
雷火「なんか安心してきたこうやって自分と同じ様な子がいて」
霖織「何かあったらちゃんといってね?これからは一緒なんだから」
雪 「ただいま」
雷斗「兄ちゃんすごいお風呂大きかったよ!」
雷火「良かったなナデナデこれからはそのお風呂に入れるんだぞ嬉しいな!」
雷斗「うん!」
雨弥「いい話しや」
霖織「雨くんちょっと黙ってて」
ぐぅぅぅぅ
雫 「あっ///」
雪 「wごめん腹減ったよなご飯いこっか
雨達は風呂行ってこい」
雨弥「ありがと じゃ2人とも行こっか」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
61
816