直人と握手をし、現代に
戻ってくると
目の前には、俺にまたがる、
千冬がいた
一瞬理解できず呆然としていると
千冬は唖然としている俺を無視し
口にキスされたかと思えば、
口の中に舌が入り、口の中から
“クチュ‥…クチュ”とイヤらしい音が鳴っていた。
恥ずかしさに死にそうな俺はなんとか離れようとし、千冬の背中を叩いたり
足をジタバタさせるが千冬はそれを無視し
腰に手を回され、そこで
[ヤられる]って察した
千冬とは相棒だし、 俺は、千冬に恋心を抱いていたのか正直わからない
でも現代でこうなったってことは
俺は過去に千冬に恋をしたのか
そう思うと顔が熱くなる‥…
少し時間がたち
俺は下を慣らされてる
手で口を抑え喘ぎ声を抑えようとすると千冬は
[‥…たけみっち。]と言われ
手を強制的に離される
[ちょ‥…ッ!てか離れろよ‥…!]
と言うが 千冬はそれも無視し
ある程度慣らしたのか
千冬のモノが入ってきた
俺にとっては、はじめての体験だった
だけど、現代の俺の体はもう既に初めては卒業していたみたいであっさり中に入った
[はッ”‥…?]と困惑し
千冬は、腰の速度を少しずつはやめ
耳元で[たけみっち] [相棒]と呼ばれていた。俺も[ちふゆ‥…]と言うと
千冬は心なしか、嬉しそうにしている
‥…
あぁ、俺が犯されていいんだろうか
女子達が千冬に犯された方がいいんじゃないだろうか?
千冬は俺でも[イケメン]といえるものだった。
そのイケメンが今俺を抱いている
‥気持ち良くて考えるのもイヤになってきた
[ん”ッ~!]と俺はできる限り声を出さずに
出し
千冬はそれを見て腰の速度を早め
千冬は俺にキスをし 中に出された
意識を失っていたのか眠っていたのかよくわからずあれから数時間たっていたらしい
中に出されたモノは千冬が処理していてくれ
今は隣ですやすやと眠っている
そうだ、直人に電話をかけて
ヒナの安否だけでも確認しないと‥…
隣においてあるガラケーを手に取り
[直人]の名前を探すが
そこには連絡先はなく、なんなら直人以外も連絡先を入れてなかった
[未来の俺は反社なのか?]と思い
ちふゆを起こそうかとおもったが、
疲れ果ててる今を起こすのは少し気が引けるし
俺も気まずくて仕方ない
千冬に気づかれないよう起き上がり
身だしなみを整え
玄関を手探りで探し やっとのことで見つけたドアノブに手を差しのべ
ドアノブをゆっくり回すと
後ろからドスが効いた声で[なにしてんの]といわれ振り返る
そこには上半身裸で立っている千冬がいた。
ギラッと鋭い目付きでこちらを見つめられ ずっと一緒にいた相棒の俺でも、
今にも腰が抜けそうだった
‥喉から声を振り絞り…[どうした?]と俺は言うと
千冬は両手で壁ドンしてきて
千冬[なに逃げようとしてんだ]
コメント
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ふぇっ!ちふたん・・・