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オーバードーズ?
我々だのci愛され?(ほぼshaci)練習小説
エセ関西弁
口調迷子あり
作 くんちゃんさん
短編集作った!
こっちも読んでね!
一応2話で終わらせる予定どすえ
どぞー
注意⚠️
昔書いたやつと組み合わせてるので間の空白とかおかしいかもしれません!
血の表現あり!
ーーーーーーーーーci視点
やっほ〜!チーノだよぉ!!!
突然だけど、今、怒られてるんだ!!
なんでだと思う?
正解は…
1日前に遡る………
1日前……
「あ”ーあ…最近戦争も無いし、鬱先に奢られるのも少なくなって来たな…」
「しゃおさんとゾムさんは、内ゲバで騒がしいし…」
sha「おいゾムwww最近弱くなったんじゃねぇかww」
sha「たるんでるのが目に見えるぜwww」
zm「おーおーwwシャオロンのくせに生意気何だぜ!!」
sha「上等だよ!半殺しにしてやるよ!」
と、こんなふうに毎日毎日うるさいんよ〜
ほんと、どうにかしてほしいわぁ〜
「はぁ~……」
sha「ん?チーノやんけ」
zm「どうかしたのかだぜ?」
「いや、なんでもないっすよ」
「内ゲバ気にしないでやっといてくださ~い」
タッタッタッ………
sha「?お、おう…」
sha「そんじゃ、先手必勝!!!!!」
zm「!おいシャオロン、それは卑怯だぜ!」
sha「内ゲバに卑怯か卑怯じゃないか関係ねぇよバァーーーーーカ!!!!!」
はぁ~うるさいうるさい…
さっさと帰ってと…
あ、でもやることねぇ…書類終わらせちゃたし、
…
……
…………………
………あっ!!!…いいこと思いついた…フフフッ…w
あいつら、どんな顔するのか楽しみやわ…w
その時、チーノは知らなかった、自分の行動を後悔することに………
ーーーーーーーーーsha視点
みんな!人気No.1のシャオロンだよ★
えっ?人気じゃない?
…………黙れ!!!!!
ん”っん”ん!!さて、話を戻そう、
今、俺ゾムと内ゲバしとるんやけど
最近たるんどると自分でも思うねん
だから、今回は本気に近い力でやっとるんやけどさぁ…
まじで!!強い!!ゾムが!
ほんまに!あいつ日に日にうまくなって腹立つわぁ~…
あと、あいつもたるんどると思うのに……むかつく…
だから今日は、徹底的に本気でやって煽ってやる!!!
「おいおいwそんなんじゃ勝てねえよゾムぅぅ!ww」
zm「シャオロンも押されとるちゃうんけ!!」
あーあかん、
まじで強い…クッソ…負ける!!
ci「はぁ〜……」
わぁ!?びっくりした…
なんやチーノかいな…
「ん?チーノやんけ」
zm「どうしたのかだぜ?」
ci「いや、なんでもないっすよ」
ci「内ゲバ気にせずやっていてくださ~い」
タッタッタッ……
「?お、おう…」
なんやあいつ……いつもなら挨拶するのに……
忙しかったんか?…まぁええわ、よしっ!
「そんじゃ、先手必勝!!!!」
zm「!おいシャオロン、それは卑怯だぜ!」
「内ゲバに卑怯か卑怯じゃないか関係ねぇよバァーーーーーーカ!!!!」
2人「wwwwww」
ーーーーーーーーーci視点
バタンっ………
我ながらいい案を思いついてしまった…!
その名も…『オーバードーズ、実は中身ラムネドッキリーー!!』
どうや!?意外と良くないか!!
でも、最悪な場合、ペ神に掘られ……まぁいいや!その時その時〜♫
さぁて、早速準備を……
「〜〜〜♫……って、い”っっっっっだぁ!!!??」
あ〜あ…最悪…奥そこに入った錆びたカッターで手首切ってもおた……包帯あったっけ……後でこのカッター捨てとこ…
あー、あったあった…
(巻き巻き)
………はぁ、これで大丈夫…ん?
これ…リ〇カできるんじゃね!天才!
これやったらもっとドッキリに………でも、
いやっ…やめとこう…めんどいことになりそうやな…
オーバードーズだけにしよっと…
えーっと、確かここに…いててっ…ちょっと深めに切られたから痛えぇ…
!あったあった…
「えっ〜と…んっ?」
【薬品:トリ〜〜〜〜〜】注意⚠️この薬の効果はは瓶のなかのガラスにも…………〜〜〜
「何やこれ、名前破れてて分かんないし、注意書きも破れててよく分からんなぁ〜…」
まぁ、大丈夫しょ!!さあて、中身を全部出してっと…
「うえっ…色毒々しい…とりあえずラムネをこん中に入れて…」
数十分後……
「よしっ!できたぁ〜!!」
うんうん…いい感じやなぁ…✨️
「てか、あの薬どっかでぇ…?」
まぁいっか!めんどくさいし〜!
「では、早速お試しで…1回飲んでみよっかな〜…」
まじで薬品っぽく飲もうww
水持ってきてーっと…さぁ〜
「ドッキリは…まだだけど…とりあえずスタート!!」
グビッ
「っ…プハッ!よし、現状、異常は無さそうやな」
「もうすぐエミさん主催のお茶会やし、早くいこっ…」
「ゲホッ!!ゲホッゲホッ!!…なんや…?っ、ゲホッ…!ゲホッ!!!ゲッ!、!」
ビダッ……
なんや…咳止まらん…、…は?
なんでや、血が口から、……ラムネよな?自分で変なの入れて毒入れたとかちゃうよな?
「ゲホッ!!グッ…エボッ!!ふー…ふゔー…エホッ!」
まじでやばい…洒落にならん…血止まらなすぎやろ、
本当に…やばっ…
「グッ!!ばぁー…オエッ…!!グホッ!」
インカム…!机の上の取らんと!!
「ふー”…ふー”……あがっ!?」
最悪や、転んだ、
もう、立ち上がれん…!
俺、死ぬん?嫌や、もっとあいつらとバカしたいのに…!
やり残したこともあるっちゅうのに…!
あー、最期に鬱先生に奢ってもらえば良かった…
「こんなこと…せんとけばよかっ…た…」
ここで意識は途絶えた
ーーーーーーーーーsha視点
………遅い…
せっかくエミさんがみんなでお茶しようと珍しく全員集まっとるのに…
チーノはいつになったらくんの?
ut「おーい…まだかよ…せっかく僕も参加しようと思ってんのに…チーノのやつは…」
tn「お前はサボりたいからやろ?(圧)」
ut「ヒェッいっ…いっ、いくらでも待ちまーす…、」
「流石に遅すぎるで?なんかあったんか?」
zm「腹でも痛くなっとんちゃう?」
shp「いや、チーノ最近便通良いらしいっすよ」
「それはいつもやろwwケツに飛車挟んで漏らさない様にしてるんやろ?ww」
rb「ホワァwwwww」
tn「………来ないなら仕事もどるで?」
em「えぇっ!?帰るんですか?せっかく集まったのに?」
shp「………チーノの廊下走ってる音も聞こえないっすね…」
ut「どーせ、寝坊やろw」
tn「お前が言うな(ベシッ)」
ut「あぁあ”ん♡」
「きっっっっしよっ…(引)」
ut「しゃおちゃん!!?」
os「流石に遅いめう〜」
とは言っても……まじで遅いな……
…………なんかあったか、?
「俺、…迎えに行くわ、ちょっと待っとって」
shp「きゃー、しゃおさん素敵ー(棒)」
「少しは感情込めろや…」
tn「…なんかあったらいつでも言えよシャオロン」
「うい、」
ーーーチーノの部屋
…………まじで音何も聞こえんな…
寝てそうやな…起こしたろww
「おーーーい!!チーノ!!!お茶会の時間やぞー!!!!行かないとこのシャオロン様がお菓子全部食っちまうぞーー!!!」
シーン………
……えっ…こんなに大きな声で言ってんのに返事もなし?
…………なんやろ、嫌な予感がする………
ーーーーーーー
その時、部屋から
ーーーーーーー
ゲボッ…ゲホッ……
チーノ…?………まさか……!?
「開けるぞ、チーノ」
ガチャ…
「!?!?!!!?!!チーノ!!!!!!」
ーーーーーーーーーーーci、sha以外
ut「……本当に、何かあったんちゃうか?…」
静寂を打ち切ったのは鬱であった
tn「………何がや、」
ut「いやっ、だって、あいつ以外とエーミールとか、オスマンの作ったスイーツ結構好きやで?」
rb「それがどうしたんや?」
ut「いやっ、あいつ、意外と大事なことは覚えとるタイプやし、寂しがりややし…………だかr」
sha「チーノ!!!!!!!」
一同「!?!?」
ut「おい、いまのって……」
tn「今すぐ向かうで!」
ダッダッダッ……
ーーーーーーーーーーーsha視点
「おい!!!チーノ!!返事しろ!!」
ci「………」
「おい、…なんか言えよ!!チーノ!!、」
「脈は!?………弱い…まじでほんとに…グスッ」
ci「………」
「!!…っくそったれ!!!なんでだよ!俺が…俺が早く気づけたら良かったんに…!」
「ごめんな、こめんな…ボロボロ…俺がっ、ヒックあっ、のドギぅ゙っ、すっ、ぐにズビッ…気づけたら、」
?「しゃおちゃんだけのせいやない、」
「えっ……?ヒックゔっス、大、ぜんせぇい、」
ut「だから、もう泣くな…今はチーノや…!」
tn「おい!チーノ!大丈夫か!?息は……まだ少しある…」
tn「おい!お前ら!!!今すぐぺ神を呼べ!!!今すぐだ!!」
zm「チー…、…ノ……?」
俺が見た感じ、助けを呼ぶもの、突っ立ってるだけのもの、励ましてるもの…のがほとんどだった
本当に助かるんか?もし死んだら、俺の、せい?
嫌や、チーノ、死なんといてくれお願いや
どうして俺は気づかなかった?
ーーーーーーーーーーーー視点なし
ci「んっ…あれっ…俺って……ゲホッッッッ!!ゲホッ…」
sn「起きたんだね、…!!おっと、落ち着いて、深呼吸…深呼吸だよ」
ci「ゲホッ!!、…ふー…ふー…」
sn「おっけ、大丈夫そうだね、さて、みんな呼ぼっか」
ci「えっ!?いやっ…その…みんな呼ぶのは……」
sn「?もう呼んじゃったよ?ね?お話ゆっーーくーりしよっか♡」
ci「アッ、ハイッ」
ーーーーーーーーーーーーci視点
そして、この最初に戻るよ!★
tn「おい、どういうことやチーノ…?俺ら、なんかしたか?」
いや、何にもしてないって言ったら嘘やけどさぁ…
だって、怖いやん!!!!
絶対怒られるやん!!!!
「えっとー…あのー…そのー…」
ut「…チーノ、」
「ハイッッッ!!!!」
ut「お願いや、俺ら気になるねん…なんで口から血吐いたんや?………なんか理由あるんやろ?」
流石です大先生…大正解です…
でも、言えんやん!!!
薬の瓶でドッキリして、遊んでたとか言えんやん!!!
てもなぁ…なんで口から血がでたん?
自分で毒とかいれてへんし……
sn「……みんな聞いてくれ…チーノの体を身体検査したんだが…」
sn「チーノの体から…トリガブトの毒が見つかった…」
…………………は?
………………………は!?!?!?
えっ…嘘嘘嘘…いやっ、入れてない入れてない!!!!
違う違う!?!?ちゃんとラムネだったって!?
匂いもちゃんとしてたし…
えっ…まさか、、、、あの薬品の名前何だっけ?
えっーと、確か、トリなんとかだった…
アッ……スッー
zm「………おい、どういうことや…?お前、」
shp「まさかっ、オーバードーズ…?」
ci以外「!?!?」
「えっと、これにはわけが…」
tn「何がわけや…」
kn「チーノ……話してくれへんか?」
あ…もう駄目だ、話に何ない
ci「あの〜、…皆様勘違いを〜…」
ut「ん?何やこの手首ヒョイッ」
「あっ!これは…!パッ」
sp「そうなんだよ、なんでピンポイントで手首怪我してんのかな〜って、ね!(圧)」
sha「お前、まさかほんとに…?」
あーあー、触れないでよこの話題を!!!
どうせ触れると思ったけどさ
鬱先先早いよ!気づかないでよ!!!
sp「…………チーノくん」
「ハッハイッ!!ナンデショウカ…?」
ギュッ
へっ?
いま、おれ、怒られる流れじゃ、
sp「辛かったね…ずっと我慢して」
zm「俺らが…ついとるからな…チーノ」
アレェ?
なんかもっと勘違いしてないデスカ?
オレェ確かにたまに悪口言われとるけどそんな気にして無いし…
てか関係ないやろ
ガラガラ…
tn「!、グルさん」
gl「……話は聞いた、総員、今すぐに調べるんだ、我らの新人に危害を加えた奴を尋問し、罰を与えろ」
gl「罰は……お分かりだな」
ci.sp以外「ハイル・グルッペン!」
嘘やろぉ!?!?
もうめんどいって〜…
ーーーーーーーーーut視点
知らなかった
チーノがいじめられてるなんて
考えたくもなかった
「チッ…………クソが」
ぁあ”ーイライラする
mob「やっぱ〜〜〜よなw」
ん?
なんや?話声?
mob1「やっぱチーノって弱いよなw幹部の中で一番弱いと思うw」
mob2「分かる〜w俺らでも勝てそうじゃない?」
mob1「ははっ!次さ、悪口じゃなくてむしゃくしゃするから嫌がらせしない?」
mob2「おっ!いいじゃん!じゃあ最初は〜…」
「おい…」
mob2「えっ!?鬱様!?ど、どうして一般兵の館に…」
mob1「そっ、そうですよ…!なんでここに、?」
「お前らに用がある、談話室に来い…」
mob1.2「…はい…」
ーーーーーーーーーーrb視点
「ん〜…?」
あれぇ?おかしいなぁ…確かにここに資料が…
えーっと………ってうわっ!?
ドンガラガッシャーン!
「………最悪や…ぶちまけてしもうた…」
はぁ…片付けるの大変やねんこれ…
………ん?
「なんやぁ?この資料?見たことないで?」
「どれどれ……『拝啓チーノ様』?」
…なんか嫌な予感するなぁ…
悪いなチーノ、ちょっと中見させて貰うわ〜、
「…はぁ?k国の引き抜きの手紙…まさか、」
トントンのとこいくかぁ〜、
…待ってろチーノ、俺らが助けてやんよ!
タッタッタッ…
その頃、チーノは…
ciへっくしゅん!!!!んあ?風邪?」
ーーーーーーーーtn視点
「はぁ…あいつ、どんだけためてんねん…」
gr「どうだ?トン氏、情報は掴めたか?」
「まぁ、ちょっとはな、…」
調べたらこんなにいじめてるやついて萎えるわぁ…
幹部いじめてイキってるだけやけの一般兵がここに置いてはいけないんや…
「で?グルさんは?なんか掴めました?」
gr「それなんだが…これをみてくれないか…」
「ん?それって、な、…ん、や…?」
短編初心者の……
短編集1話目しゅーりょー!!!!!
次まっててねん
それじゃばいばーい
約7500文字!
コメント
1件
おお、読み終わったで!ちょっと切ない展開やったな…。ciが遊び半分でやったドッキリが思わぬ大ごとになって、仲間たちが必死になる姿にグッときてもうた。特にshaがciの部屋で泣きながら謝るところは胸が痛かったわ…。勘違いで話が大きくなってるのも気になるし、次どうなるんやろ?続きが楽しみや🔥