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非日常のような日常はにわエピソード第二話:キョンシーはにわ前日談
キョンシーはにわ「俺がここ香港に来て約15年。ハハ、俺もいつの間にか今
年で29か、、、」
配達鳥 「ポッポー!ここがキョンシーはにわ様の家でお間違いな
いでしょうかっぽ?」
キョンシーはにわ「はい、そうですが、、」
キョンシーはにわ(この鳥は確か通達くんの、、、)
配達鳥 「ポッポー、はにわ国のい警官はにわ様よりお手紙を預か
っております。」
キョンシーはにわ「警官はにわさんか、、、なつかしいな。」
キョンシーはにわ「あの人が手紙を送るのは珍しくないが、一体どうしたん
だろう?」
配達鳥 「ポッポー、私はこれにてっぽ、、」
キョンシーはにわ「あ、ちょっとはい、これ。」
配達鳥 「私が好きなマーマレードとリンゴのパイ、、、なんで私
が好きなことを知ってるんですかっぽ?」
キョンシーはにわ「警官はにわさんからの手紙で君のことも知ってたから さ。たしか通達くんが14の時の誕生日で君を、、、」
配達鳥 「そうなんですっぽ!」
キョンシーはにわ「よかったらしばらくここにいないかい?」
配達鳥 「そうさせてもらいますっぽ。この後雨も降りそうです
しっぽ。」
キョンシーはにわ「ほら中に入って。」
配達鳥 「ここがキョンシーさんの家ですかっぽ!なんだが洋風
な家ですっぽ!」
キョンシーはにわ「さて、手紙を読むとするか、、」
配達鳥 「警官はにわ様からは早急に届けるようにと言われてま
したっぽ。」
キョンシーはにわ「なになに、『キョンシーへ。いつもは何気ない日常の
ことを書いた手紙を送ってると思うんだが、今回はちょ
っと真面目な話なんじゃ。通達、おるじゃろ?アイツ彼
女がいて4月26日にデートに行ってたんじゃ。そしたら
なんとあのダークネスが彼女をさらってしまって、さら
にダークネスによって20日間というカウントダウンも設
けられてしまってのう、、、アイツは本当の両親もダー
クネスによって殺されたからもうこうなったらわしでも
止めることができないのじゃ。そしてあいつは打倒ダー
クネスのためにサハラ砂漠へと向かうんだよ。そこでだ
、あいつは仲間と共にそっちの香港も経由する。よかっ
たら会ったりお札を何枚か分けてくれないか?よろしく な。ちなあいつらは4月26日の13時半ぐらいにそっちに
着く予定じゃ。』と、、、」
配達鳥 「そ、そんなことがあったんですねっぽ、、」
キョンシーはにわ「え?君知らなかったの?」
配達鳥 「え?あ、はいっぽ。ただ警官はにわ様に急いで配達する
よう言われましてっぽ、、」
キョンシーはにわ「そうなんだね、、うん?まてよ、今が4月26日13時24
分、着陸予定時刻4月26日の13時半ぐらい、、」
配達鳥 「え、そっれまさかっぽ、、」
キョンシーはにわ「まてまて!ここから香港国際空港までは結構距離がある
よ!!」
配達鳥 「こ、こうなったらっぽ、、、」
キョンシーはにわ「あ、ああ走ろう!!」
キョンシーはにわ「行くぞ!」
配達鳥 「はいっぽ!」
Be ContinueTo d 続く
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はにわ大好きニキ
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コメント
1件
わあ、第2話を読ませていただきました!キョンシーはにわさんと配達鳥のやりとりがすごく可愛くて、思わずほっこりしました。特に「っぽ」という語尾が愛らしいですね。手紙の内容で通達くんのピンチが明らかになって、これからどうなるんだろうと続きが気になります。キョンシーはにわさんが優しく配達鳥を招き入れるシーンが好きです。最後の「走ろう!」からの展開もワクワクしますね。続きを楽しみにしています!🐦