テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは〜続き書いていきます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
???「石神 千空」
ゲン「千空ちゃんね!本当に今回はありがとう!俺もう行くね!」
千空「おう」
🥬me
俺の名前は石神千空。科学が好きなただの中学生だ。とある日の下校中、俺は落ちているカギを見つけた。だが誰のものかも分からずとりあえずそこら辺の人に声をかけることにした。だがここはあまり人が通らないため人を探すには骨が折れた。そしたら困っている高校生くらいの奴がいたからとりあえず話しかけた。
千空「あのこれあんたの? 」
俺の読みは合っていてその人のだった。名前は浅霧幻と言うらしい。聞いたことはあったが興味がなかったためその男とは別れバイト先に向かうことにした。
バイト先はここだ。看板には「女装メイド喫茶♡」と書かれている。意外だと思ったか?当たり前に俺にそんな趣味はねぇ。金目的で入った。俺はスカウトされて入ったのだが、バイトの名前は教えてくれないままだった。今になると理由もわかる。給料が思った以上の額だったからやめてはいない。
俺は裏口からその店へ入った
???「あ、千空!学校お疲れ様ー」
この男は西園寺羽京。こいつも俺と同じ理由で騙されたらしい。
千空「おう」
ここのメイド喫茶は俺の中学の隣町で行こうと思えば行けてしまうので最近は同級生が来ないか少し不安だ。邪魔臭い髪を無理やり下ろしカチューシャで固定する。こうしないと髪型が逆立ったままになってしまうから。俺の人気はそこそこありランキング5位以内には入っている。
さて仕事開始だ。仕事自体は何事もなく終わった。強いて言えば俺指名の女の子が1人増えたくらいだ。
羽京「千空先帰るね。お疲れ様でしたー」
千空「おうお疲れ様」
俺は帰るのが少し遅くなり店の鍵を閉めてから帰ることになってしまった。裏口から帰るし面倒臭いのでメイド服のまま外に出てカギを閉めていたその時
???「千空ちゃんっ!?」
もちろん俺のことをちゃん付けする奴なんて1人しかいない。声でわかったが俺の後ろにいるのは間違いなく浅霧幻だ。
さてどうやって誤魔化すか….
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
366