テラーノベル
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rdmd 不意打ちはダメ!
※R15有
※同棲中
※地雷さんは回れ右
rd「…おーい朝だよ〜?」
md「イヤ…マダ起キナイ」
かれこれこのやり取りを15分以上している気がする
朝ごはんを作り終え、起こしに来たはいいもののなかなか布団から出ない緑。溜息が出つつも、寒いもんなぁと少し同情する。
かと言って、このままだとせっかくのできたての朝ごはんも冷めてしまう。
rd「も〜朝ごはん冷めちゃうよ?」
md「…」
どうしたものか。ひとりで唸っていると緑が口を開いた
md「ドウシテモッテ言ナラ、ラダオクンカラ俺二キスシテヨ」
…は?
rd「えっと〜…え?」
md「ハヤク〜」
布団から少し顔を出す緑
その顔は俺を軽く煽るような顔をしている。
俺は緑に1歩また1歩と近づく。そして緑の頬に軽くキスをする
自分の顔から火が出てるのではないかそれくらい顔が熱くなった。
rd「…これて起きて…くれる?///」
md「…エ〜ココジャナイノ?」
そう言って自身の唇を指す緑。
rd「ッ…え?///」
緑の言葉に驚きが隠せず、さらに顔が熱くなる
md「ラダオクン顔真っ赤w」
rd「う…うるさいっ///」
緑に…キス?そもそも俺からキスしたことないのに…!?
頭の中で上手く処理が出来ず、何も言えないままその場に立ち尽くしてしまう。
しばらくの沈黙後、緑が布団からゆっくり出てきたかと思えば俺の目の前に立った。
md「モウ待チクタビレチャッタ」
rd「っえ…ちょ緑!?」
俺の言葉を遮るように緑の唇が俺の口を塞いだ
rd「ッ…んッ///…はッ///」
md「ん…ぷはッ…可愛イネ?ラダオクン♡」
そう言っていたずらっ子のように笑う緑。
rd「ッ〜///…からかわないでよ…」
md「エ〜カラカッテルツモリハナインダケドナァ〜♪」
そういいながら上機嫌で部屋を出て行く緑
rd「あっ…ちょ待ってよ!」
緑の後に続いて部屋を出た。
その後しばらくは緑と話す度に顔が赤くなり、その様子を見た運営メンバーに笑われたらっだぁであった。
あとがき
投稿遅い&超絶短いというダブルコンボをかましてしまいました!ごめんなさい!!!
こんな主の小説をこれからも見てくれたら嬉しいです…!
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