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ニョントリ 学パロ

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ニョントリ 学パロ

1 - 第一話...

♥

660

2025年06月26日

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ニョントリ


学パロ nmmn & BL


相互さんからネタをいただいたので〜✍


名前を出しても大丈夫なのか分からないので、伏せておきます。




やってます












































スンリ視点



































































俺の名前はイ・スンヒョン。


あだ名はスンリ。


ソウルという都市の高校に通っている。


ちなみに俺はまだ一年生。


そしてこの高校には中学時代にお世話になっていた先輩がいる。


その先輩の名はジヨン。


偶然なのか狙ったのかは内緒。


それより今日は一緒に帰れる事になった。


俺は楽しみで、終礼が終わったあとには猛ダッシュで靴箱に向かう。


その場にはまだジヨンはいなく、胸をドキドキさせながら待った。


🐼「〜♪」


🐲「ばっ!」


🐼「あわっ!」


ジヨンはいきなり後ろから飛び込んできた。


🐲「驚いた〜?」


🐼「お、驚いてないですし…。」


🐲「嘘だ〜、すんちゃん嘘つきだね」


🐼「…とにかく!帰りましょ?」


🐲「賛成〜」



一緒に帰るのは久々で、目も合わせられなかった。


でもジヨンは前と変わらず話してくれた。


🐲「あのね〜、今日はね〜?」


笑顔で話す彼を見ると何故かじっとしていられなくなる。


これってジヨンのことが好きだからなのか…?


いやいや、同性だし…。先輩だし…。


きっと疲れてるんだ。


🐼「….」


🐲「すんちゃん?聞いてる?」


🐼「あ、すみません…で、何でしたっけ」


🐲「も〜、それがね」



楽しい時間は過ぎ去り、二人とも解散することにした。


ジヨンと俺は家の方向が真逆なため、別れる他ない。


本当ならまだ一緒に帰りたいけれど…。


なんて。


🐲「すんちゃん!また明日も一緒に帰ろ?」


🐼「はい、待ってます!」


🐲「うん、またね!」


🐼「はい!!」


このやり取りだけでも幸せだった。




俺は黙々と自分の家へ向かった。


何故か寂しい…。


好きじゃないはずなのに…。


その時、パラパラと雨が降ってきた。


🐼「う、嘘…傘持ってない…」


少なくともここから家まで50分は掛かる。


そしてあいにく折りたたみ傘すら持っていない。


どうしたものか…。いや、諦めよう。


こんな小雨こさめなら何ともないだろう。


と、あの時俺は調子に乗っていた。




昨日調子に乗ったせいで今俺は完全に風邪気味。


🐼「はっ、はっ、はくしゅ!」


15年間生きてきて傘の大事さを改めて知った。


🐼「ん…ずびっ」


ぴぴぴぴ…


体温計を取ると、そこには37.1度とあった。


37.5度を越えなければセーフ。


🐼「ただのびねつ…。」


よかった、もし熱が出てしまえばジヨンに会えなくなってしまう。


そんなことは絶対嫌だ。


🐼「ジヨンヒョン、大丈夫だったかな…」


そうやって、自分の心配よりもジヨンの心配を先にする。


🐼「行くか…」


俺は体を起こし、学校へ向かう準備をした。




🐼「いってきま〜す…」


昨日携帯を触りすぎたせいか、たまに視界がぼやける…。


気の所為か。




🐼「おはよーございます…」


声も掠れてて全然出ない。




授業を受けているとき、頭に違和感があった。


重い。そして痛い。


今は数学の授業だというのに頭が痛いのは致命的すぎる。


🐼「う、…」


保健室、いくか…。


🐼「先生、俺保健室行きます….」


👤「?…分かりました。」


保健室は近いはずなのに今日は遠い気がする。


前が全然見えない。


🐼「なんだ、これ…」




俺はなんとか保健室につき、事情を話すと、ベッドで寝るよう言われた。


🐼「…」


なに…これ。


暇すぎる。


寝るしかないか…。


今日はジヨンと一緒に帰れないの、かな…。




🐼「ん、んん」


俺は目を覚まし、身体を起こした。


周りを見渡しても先生は見当たらない。


🐼「いまなんじだ…」


🐲「今はね〜、五時。」


俺が時計を探そうとした時、ジヨンはそう言った。


🐼「…え!?いつの間に…」


🐲「全然来ないから探したんだよ?」


🐼「あ、すみません…。もう帰っちゃったと思いました…。」


そう言うと、ジヨンは首を横に振って俺のおでこに触れた。


🐲「あつ…」


🐼「離れたほうがいいですよ…風邪、うつります…」


先輩に風邪を移すわけにはいかないと反射的に体をそむけた。


でもジヨンは何も反応しなかった。


🐼「…ヒョン?」


🐼「…あ、そうだ。昨日の雨大丈夫でした…」


話を遮ってジヨンは口を開けた。


🐲「すんちゃん、今人居ないからさ…」


彼は保健室の鍵を見せ付けてきた。


🐼「…なんで持ってるんですか…」


🐲「先生から借りた。丁度出張らしいし」


そう言って彼は笑いながら俺に近付いてきた。


🐼「…へ、?」


俺は思わず壁の隅へと逃げた。


🐲「逃げないでよ…」


🐼「さ、さっきからどうしたんですか…!」


🐲「…だめ?すんちゃん」


🐼「な、何がですか…!!」


🐲「何がって….もうそれはわかってるでしょ?」


🐲「中学からの仲なんだし…」


🐲「ね?」


怖い。


怖いけど、何故かそれを受け止めようとしている自分がいる。



…ジヨンになら…


初めてを奪われても….



🐼「…..」


🐼「分かりました…優しく…してください」


俺は言ってしまったと思ったが、取り返しが付かない事なんて最初から分かりきっていた。


ジヨンは照れ臭そうな顔で俺の頭を掴んだ。


そして俺の唇に優しく口付けをしてきた。


どこかぎこちなかった。


🐼「んっ…ふっ…ヒョン…」


ジヨンは黙ったまま。


でも口付けは辞めなかった。


🐼「はふッ…♡」


ぢゅる、と下品な音を立てながらジヨンは舌を入れてくる。


🐼「ん~~~ッ♡」


気持ちがいい…


なんで、だろう…。


相手は男なのに…。


🐼「もっと…」


🐲「…積極的だね、すんちゃん♡」


ジヨンは意地悪そうに笑って、また口付けをしながら制服のボタンを外していった。


シャツを脱ぎ、肌が露わになったとき、俺をゆっくりと押し倒してきた。


🐲「脱がして、いい…?」


俺は頷いた。


ジヨンは俺の制服やズボンを震えた手で脱がしていった。


🐼「ふふ、…くすぐったい」


🐲「我慢してね」


ジヨンの手はとても冷たく、触れられると思わず反応してしまうほど。


そして緊張して俺はどこに目をやればいいのか分からない。


目を泳がしていると、ジヨンは俺の頬を掴んだ。


🐲「すんちゃん、僕の事だけ見てて…」


🐼「…はい…♡」


🐲「…いれるからね、力抜いて…」


ジヨンは俺に笑いかけて、指をナカへと挿れた。


🐼「んっ…」


初めてだからか、違和感がある。


🐼「きもち、わるい…」


🐲「だいじょーぶ…すぐ良くなるからね…」


ジヨンは心配そうに俺を見つめながら、指を動かし続けた。


🐼「う、う…」


気持ちいいどころか痛い。


性行為ってこんなもんなのか…?


そう思った瞬間、ジヨンは何かを呟いた。


🐲「見つけた…」


🐼「んッ!!?!?♡」


一瞬、猛烈な快感が俺を襲った。


🐼「な、なにッ、なにしたのッ…」


🐲「前立腺って言うらしい…よ。男の子の性感帯らしい」


🐲「そんなに良かった?もっとしてあげるからね…」


ジヨンはそう言って、前立腺というところに集中して指を動かしてきた。


さっきよりも激しく、長く。


🐼「あああぁッ!?!?♡やッ、!?!?」


🐼「まッて…!!!クる…、こわいッ….、なんかくりゅッ、…♡♡」


俺は頭が真っ白で何も考えられなかった。


ジヨンはゆっくりと俺の手をとり、恋人繋ぎをしてくれた。


🐲「…イってみよっか…」


ジヨンは俺の耳元で呟いたとき、何故か俺の身体は酷く反応した。


🐼「ぁがッ….?!?!♡」


そのとき、白い液体が飛び散った。


🐼「はッ…へ…???」


まだイッた余韻が残っており、上手く舌が回らない。


🐲「ごめん、すんちゃん…」


ジヨンはそう言い、俺の股の間に入ってくる。


🐼「まっ、まっへ…!こわ、怖いかりゃ…!」


🐼「~~~~~~~~ッ!!??!♡」


ジヨンは容赦なく自分のものを挿れてきた。


でも指よりも遥かに大きくて奥までずるずると入ってくる。


🐼「きもちッ…きもちぃ…♡♡」


🐲「すんちゃん…まだ半分だよ…?」


🐼「へっ…?」


今、なんて言った…っけ…。


🐼「かひゅッ…!?むりむりむりッ…」


🐲「ん…ぜんぶはいった…」


🐲「動くよ…深呼吸して…」


俺はジヨンに言われた事を素直に受け止める。


🐼「すー…ッ」


その途端、ジヨンは俺の腰を掴んで奥へと押し込んだ。


🐼「ちょッ…いま、いま…ッ!!!!!」


🐲「…ん…」


ジヨンの顔は快感に歪んでいた。


苦しそうでゆっくりと動くだけ。


🐼「….あぅ..、ん”…」


何か足りない。もっと、もっと奥にほしいのに….。


🐼「じよッん…ひょん…」


🐲「…いま名前呼ばれたら….」


🐼「おく….もっとほし、い…」


🐲「….え」


🐼「だめ、ですか…」


俺がおねだりした時、ヒョンの目は大きく見開く。


🐲「…すんちゃん…覚悟しててね…」


🐼「…はぁい…♡」





🐼「ぁがッ!?!?♡♡////しぬッ、もッ…やらぁああ”」


🐲「まだ付き合って…」


🐼「ん~~~~ッ♡♡イく…ッ!!!!」


俺の身体は意識もせずにびくびくと痙攣している。


でもそれが気持ちいい…。


…戻れないんだ。


そんなの分かってる。


もう戻れなくなんて良いや…。


🐲「…ッ…きつい….」


🐼「はふ、ッ」


俺がまともに呼吸できるのはジヨンが止まったとき。


でもそのスリルがとんでもなく堪らない。


いつからか、俺の身体はジヨンを求めていた。


🐼「じよんッ…ヒョン…すき、れす…♡」


🐲「…すんちゃん、僕も好きだよ…」


俺は視界がぼやけ、意識が朦朧としかけていた。


🐲「すんちゃん…まだ寝ちゃだめだよ」


🐼「…..」


ジヨンの声がうっすらと聞こえてくる…。


でもはっきりとは…


🐼「…ぉ”お”ッ…!?!?♡////」


🐲「…♡起きた?」


🐼「どッ、どこ入ってッ….!!!!」


🐲「いけないトコ、入っちゃったかも…」


ジヨンはそう言って意地悪そうに笑う。


俺は目を涙いっぱいにして、抵抗しようとした。


🐼「いたい、痛い…!!!!」


ジヨンの瞳は少し揺らいだけれど、またさっきのように微笑んだ。


🐲「…嘘つき、気持ちいいくせに」


🐼「やだッ….!!!!」


ジヨンはそのまま腰を奥深くまで動かす。


🐼「ぁ”ッ…???♡」


目がチカチカする。


絶対変なところに挿入ってるのに…気持ちがいい…。


🐲「もう戻れないね?すんちゃん」


🐼「…あッへ….♡」


ジヨンはそう言って優しく抱き付き、俺の首に口を付けた。


🐼「ん”ッ♡」


🐲「僕のモノだ、って印ね。」


🐲「他の子にはあげないから….。」


🐼「じよっ、ジヨンヒョン…♡」


🐲「おやすみ、すんちゃん…」


俺はそこで意識が途切れた。




ジヨン視点


まだ僕はイけてないけど…いっか。


スンリの方を見ると、首には先程つけた跡。


バレたら怒られちゃうかな…?笑



僕は保健室のベッドから抜け、携帯の時計を見る。


🐲「もう七時じゃん…」


🐲「…僕の家に泊まらせるか…」




僕はスンリに制服を着させ、おんぶをしながら夜道を歩いた。


🐼「ん…だいすき、です….」


🐲「…!?起きてるの?」


🐼「…すー、すー…」


🐲「寝言…か」


微笑みながら空を見上げ、また家へと歩き始めた。




家につき、スンリを自分のベッドに降ろした。


🐲「…幸せそう」


良かったのかな。


明日、ちょうど土曜で休みだし…その時聞いてみるか。


🐲「おやすみ」


僕はスンリの横に寝転び、できるだけ近くにくっついた。




—朝—


「ひょん..ひょん〜…泣」


🐲「…..?」



誰か泣いてる…?


僕が目を覚ますと、そこには涙でボロボロになったスンリ。


🐲「…え?ど、どどどうしたの!?」


🐼「…よがっ”だぁ”…死んじゃったがと…お”もいましだあぁ”…泣」


そう言って抱きついてきた。


🐲「え….いま、今何時…」


🐼「もう十二時でず…ずびっ」


🐲「…あ、あはは…ごめん….」


やってしまった…。


もう朝なんかとっくに過ぎていた。


🐼「ひょんの、ばか…」


その時、頭に鋭い痛みが走った。


🐲「ふふ、….って!!」


🐼「なっ、やっぱ死んじゃうんですか…」


🐲「あ、いや…頭痛くて…」


🐼「俺、うつしちゃいました…?」


🐲「…みたい。」


🐼「ごめんら”ざい”ぃ…泣」


🐲「大丈夫だからっ….そんな泣かないのー…」


スンリってこんなに涙脆かったっけなぁ…。


そう思っていると、スンリは小さく呟いた。


🐼「もうはなれないでください…」


🐲「…今なんか言った?」


🐼「もうしんぱいさせるなっていったんです…泣」


🐲「だから、泣かないで…!?」


僕がスンリの涙を拭いてあげると、


照れ臭そうに手遊びしだした。


なにしてんだ…。


🐼「…べんきょう、おしえてください…」


🐲「なっ、急に…」


🐼「…昨日やってあげたんですから…!」


🐲「…、すんちゃんも喜んでたくせに…」


🐼「う、うるさいです…!!」


🐼「とにかく…勉強教えてくださいよ…!」


🐲「ぼ、僕風邪なんだけど…」


🐼「…勉強教えてくれたらまた…」


🐲「お安い御用〜、すんちゃん、早くお勉強しよっか」


🐼「…はい」


…嫌がらないんだ。


僕はその後、スンリに勉強を教えた。


色々と。





































































ネタ提供ありがとうございます…。


これからも気が向き次第続き書いていきます!


でも流石に学パロ要素無さ過ぎますよね。


+性的表現があまり好きではなくて…擬音は全然入れてないです。すみません


次はもっと学パロ要素出せたら…と思っております〜🌟

ニョントリ 学パロ

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