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最近忙しくしてた神野聖人
朝に帰宅した。
祥子?…
「何あなた昨夜仕事に出た?」
また祥子の説教か!一から十まで細かい事言うな!シャワー浴びる!」
「お母さん…お父さん荒れてない?…」
「私が悪いのよ…美容室のオーナーに家庭持ってるからだわ辞めようかしら…」
「誰だ!…恵人…」
「何かあったのか…」
「アハハ親父溜まってるのか笑っ」
「おふくろに男がいるよな…母さん大切にしないと…」
「え…」
アパートで寝てた藍が
いきなりシャワーを浴びた。
なんでよ!…男の人って不潔よ…
うっ…うっ…うっ…
兄さん…なんで死んじゃった!
お風呂の中で泣いた…
そういえば私村井隼さんに一度しか会った事なかった…
なんで…私の事知ってるんだろ…
…
香取良介が来なかった?…
警察に出勤した。
惜しい…もう一度会うか…
連絡先を教えて貰った。
電話に出た、
「すみませんが香取良介所長は居ますか?…」
『香取所長亡くなりましたが…こちらで検証するには道警に報せて運ばれましたが…』
もう少し詳しく聴きたいのですが橘勇人さんおいでになってますか?
『立花?1文字の橘さんじゃなく立花ならいますよ。
陽祐館長、お電話ですよ!』『誰だって!家族が殺されたんだよ島田さん…』
「私豊平区警察の神野と言います。立花さ陽祐さんですか?」
『はい、立花陽祐と申しますが私はいつも香取さんからお世話になっておりますなんで…誰に殺されたのか…』
「娘さんにも会いましたがあなたと婚約を交わすって聞かされましたが…」
『私既婚者ですよ…その人とも会いましたか?一度こちらに来て貰えませんか?道警で犯人を見た目撃者を探して貰いますよ』
「すみませんお忙しい中失礼します」
『…神野さん待ってくれません…受付の紀村が背の高い、イケメン面した男が』
『支所に見えてたのを道警の優木さんっていう刑事が
不思議な力があるからって香取さん一家に眉間辺りに手を当ててましたよ!』
「立花さんあなたも家族に会ってます?」
『奥様と娘さんに二度会いました』
『いつも子供にお土産を頂いてました』
「ありがとうございました」
でも今の口調、過去形だったな
神野~!
「署長がお呼びですよ!」
「今行きます!」
署長の部屋をノックした
神野ですが入ります。
樽崎商業の社長に着いて欲しい…
「どうなされましたか…」
息子が誘拐されてた。
「え…?」
村井隼と名乗ったっていう。
「その村井悠人の子供達ですか…」
「詳しく聴きたいのなら村井親父に会うか?…神野が納得するまで追えよ笑っ但し一般人を巻き込むなよ」
つばめ交通グループに連絡した。
はい大麻営業所ー
そちらに村井悠人さんお出でになってますか?豊平区警察の者です
少々お待ちください。
音楽配信された。
『はい私が村井ですが弟が何かされました?』
『ご兄弟ですか…弟さんに会えないですよね?…』
『弟なら第一交通、北広に異動しました。こちらから連絡してみますか お名前は?』
「神野と言いますが又は息子さんの名前を教えて頂けませんか?…」
『村井隼ですよ?』
「ありがとうございました!」
隼~!
車バックしろよ!
父さん見えないって!
バカヤロサイドミラー立てろ!
誰だ…
スーツ姿の村井悠人に息子の隼、
『はい村井ですが…兄貴か笑っ』
「お前に豊平区の警察から連絡があったが隼何かやったのか?」
「何もしてないだろ…隼二日間一緒に講習会に出てたよ世の中何も分からない世代だよ」
そうか分かった社長、
豊平区からパトカーを出してた。
医療事務で
父さんこれは?
「楓薬は処方箋の封書に容れろよ」
「野木正輝、お客様お待たせしました」
「ありがとう笑っ」
「少しずつは聞きましたか?」
「少しずつ聴いてるよ笑っ1250円置いたよ」
マスクした男が立ってたが出ていった。
楓~
わあっ!
外に飛び出た楓
!?
「父さん~!警察に電話しろよ!」
「待て!」
「お前も死にたいか…笑っ」
パトカーか救急車が音がした。
白いワンボックスに乗り逃げた!
楓~何があった…
堀さん何事だよ…
おい!
野木正輝だよ…さっき話したばかりで
胸と腹を刺された。
すぐにきた救急車で運ばれた。
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