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🧡オレンジ色の涙🧡
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仕事の帰り、電気屋に寄った
リビングの電球が切れかかっている
家に着くと、今にも電気が
切れそうなリビングでテレビを
観ている彼女がいた
『康二、電気切れそう』
「わかってる。風呂上がったら
取り替えるわ」
そう言って風呂場に向かった
風呂から上がるとリビングが
真っ暗やった
彼女の姿が見えず、名前を呼んだ
すると、電気の下で声がした
その瞬間、ガタンっと音がして
咄嗟に名前を呼ぶと俺の上に倒れた
「大丈夫か?」そう言って
近くにあったリモコンで電気を付けると
彼女が俺を見下ろしていた
「いつも逆やのになぁ」
その言葉に、彼女の何かに火がついた
『この後、どうする?』
ちょっと意地悪そうに言った
今度は俺の何かが彼女に反応し
彼女のとろけた場所を奥まで支配した
コメント
1件
うわあ、これすごく好きです。日常の一瞬がこんな風に官能的になるんだなって…。真っ暗なリビング、倒れてきた彼女、見下ろす視線。「いつも逆やのになぁ」という康二さんの一言で立場がひっくり返る感じ、この二人の関係性が一気に伝わってきました。短いのに余韻がたっぷり。続き、気になります…!