TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ある日のデビパレ……

~主の部屋~昼

[コンコン…]

彩「どうぞ。」

[ガチャ…]

べ「失礼します。」

彩「何か用があったの?」

ベ「はい。依頼の事で話をするので、食堂へ来て頂けませんか?」

彩「分かった。」

べ「ありがとうございます。」

部屋を出て食堂へ向かう

~食堂~

ベ「では、今回の依頼について説明をします。依頼内容は最近、」

[ 北の大地 ]・ [ 南の大地 ]・[ 東の大地 ]

べ「そして私達[ 中央の大地 ]。全ての大地で殺人がおきています。」

ルカス以外の執事「え?!」

ハ「全部の大地で殺人って……結構エグいじゃん。」

ル「しかも驚く事に証拠も無いからね…」

彩「一つも証拠が無い…」

べ「はい。そしてフィンレイ様からは、」

フィ「今回の依頼は[ その犯人を捕まえる ]事だか、危険であるから全員で動け。」

べ「と、仰られました。」

ハウ「確かに犯人が何人いるか分からないから、[ 全員が動く ]というのは、分かります。」

ル「そこでね、今回は各大地に行く人を、決めたんだ。」

[ 北の大地 ]は、ハナマル君、テディ君、      ハウレス君、ボスキ君

ハ「寒いの嫌だ〜。」

ユ「ハナマルさん、文句は言えませんからね。」

テ「一緒に頑張りましょうね!ハナマルさん!」

ボ「また寒い所に行くのかよ…」

[ 南の大地 ]は、ミヤジ、ラト君、フルーレ君ラムリ君

ラム「え〜?!僕ルカス様とが良かった…」

ナ「これは依頼で、分けられるのですから、文句を言ってはいけません!」

ラム「うっざ…」

彩「喧嘩はダメだよ?」

[ 東の大地 ]は、バスティン君、ロノ君、      ナック君

バ「成程。」

ロ「分かりました!」

ナ「お任せください!!」

[ 中央の大地 ]は、私ベリアン、ルカスさん、ユーハンさん、主様

ル「私も気合い入れて動かないとだね♪」

ユ「必ず犯人を捕らえます。」

べ「という形で分けます。」

彩「ベリアン、一つ聞いてもいい?」

べ「はい。」

彩「何か情報とか無い?」

べ「変装を得意としており、その変装は、誰にも変装を見破られない程だそうです。」

ナ「というと、かなり手強いですね…」

フ「使用する武器とかは分からないんですか?」

べ「武器等はまだ分かっていないようです。そして、ある人からの証言によると、  目の色が[ 右が黒、左が白 ]と片方片方違うみたいです。他には、[ 目の前で消えた ]という事です。」

彩「それ、テレポートじゃん。」

綾乃が契約している悪魔について、        説明します

ベリアンより先に悪魔と契約していて

力は自身で解放ができます。

[ 能力 ]テレポート

うん……こんな感じです☆

↓続きをどうぞ!

テ「主様、テレポートとは何ですか?」

彩「簡単に説明すると、瞬間移動だよ。」

テ「成程!」

ナ「となると、簡単には捕らえらないですね…」

ル「あ、出発は明日の早朝からだよ。」

ロ「起きる時間は何時ですか?」

ル「深夜の二時だね♪」

執事・主「?!」

彩「ガッツリ深夜だ…」

べ「私が起こしますので、ご安心ください。」

彩「ありがとう。」

ル「という事なんだけど、いいかな?」

執事「はい。」

ル「じゃあ、解散。」

loading

この作品はいかがでしたか?

105

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚