テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
4話目ぇ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、猫カフェに行く、
それも、一人でじゃない、
愛しくてたまらなく可愛い恋人、雫とだ。
君が猫カフェに誘ってきてくれた時、
断る理由なんてなかった、
可愛い君が沢山見られるからだ 、
支度を終わらせ、
ソワソワしている君の手を取り指を絡め、
君の隣を歩く。
猫カフェに近づく度、
君の喜びや、嬉しさが顔に出ている。
猫カフェについた時、
君は目を輝かせて、
あどけない可愛さが滲み出ていた。
猫と触れ合っている時、
君はものすごく幸せそうに 、
猫を撫でたり、玩具 で遊んだり、
抱っこをしたり、
じゃれ合っている君を見て、
君が猫を甘やかしているように、
俺も君という名の猫を甘やかす、
君を撫で、玩具で 君を弄ったり、
そうする事で可愛い君が見れて、嬉しくなる
幸せな時間も束の間、
時間が来てしまい、
満足気な顔を浮かべているが
少し不満そうな 君。
帰りも指を絡め、
楽しかったなどと感想を述べる君を見て、
「雫も可愛かったよ」
と本音が出てしまい、慌てて君を見ると、
君は照れ隠しに俯いている君の顔を、
そっと持ち上げ、
優しく口付をする。
君は時が止まったかのように固まり、
顔が赤く染まる。
帰り道では、
可愛い君に怒られながら、
幸せを噛み締めていた────
猫カフェの誘いに乗って、
良かったと、再認識ができた