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5話目ぇ!
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これは、まだ俺が小さかった頃頃から、
付き合うまでの話
恋人の、朔との出会いだろうか、
俺は今日、見知らぬ子に名前を問われた、
「名前は?」
そう聞かれ、幼いながらも
「雫、」
と、答えられた、
「雫、よろしく」
素っ気ないが、
どこか優しく、
かっこよく、
いつの間にか憧れてしまいそうな、姿。
そして俺は問い返した
「君の名前は?」
と、返ってきた返答は
柔らかく感じられなかった、
「朔、」
それだけ、これだけを言った、
「朔、よろしく、!」
そして、心の奥で幼い俺は説明したくない、
いや、説明できない感情があった。そして、
この感情がなんなのかも理解のできず、
知らず、誰にも聞けず、のまま
小学生になった。
小学生になったら殆ど毎日を朔と登下校した。
小学生になれば嫌でも耳に入ってくる、
恋愛話、そして、この、心の奥にある、
説明のできなかった感情、今ならわかる、
これは、
だ、
その正体が分かり、
俺は朔を意識する事が多くなった。
高学年になっていく度に、俺は学んだ
この恋は誰にも言っちゃダメだと、
1度誰かに、バレてしまえば
朔が離れていってしまうかもしれない、
友達だって皆離れるかもと、
だから、言わなかった、、言えなかったんだ、
そのまま小学校卒業して、
中学生になった。
相変わらず1歩を踏み出せずにいるけれど、
それでいい、その方が、、、
でも、歳を重ねてく度に、
朔との距離感が可笑しくなっていく。
そのせいで、俺の心は更に捕らえられる、
逃げられないくらいに、
そして俺はそれを、
呪いの様に思った、
好きなのに、 一緒になりたいのに、
こんな気持ちから逃れたいって、思う。
毎日の様に朔への気持ちで自分を苦しめて、
自分で苦しんでいる自分を慰める、
いつでも会いたい、
どこにいても、
何をしてても、
朔への気持ちから、
こんな事ばかりを考えてしまう、
嗚呼、素直になれたらいいのに、
朔の事が好きだって、言えたらいいのに、
こんなドロドロな感情抱えて、
まぁ、いいか、、
高校は、朔と一緒のところに行く、
教室は違った、けれど、同じ高校行って、
朝は一緒に高校に行く、
それだけでも、 嬉しかった、
こうして、一緒にいられるなら────
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過去編ムズい、、てか妄想と想像だから
違うとこは大目に見てね?
ネッ友、次のネタをくれ☆
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