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コメント
6件
ふぁっ、、え、うぇ…??? やばめっちゃ好き…🫶🫶🫶🫶 こういうの大好物。食べちゃいたい(は??)

ヘラってんだ!ヘラってんだだいちゃん! かわいい〜...
しおさんもうだめだぁ、
俺の彼氏は距離が近い 。
特に最年少の舜太にね 。
佐野:しゅんたぁ ~ っ
曽野:ん?どしたんはやちゃん!
佐野:んふっ 、呼んだだけ ~ 笑
曽野:なんや ~ っ!!
あー 、なんかもう嫌になってきた 。
吉田:大丈夫?
山中:すっごい顔してる ~ 笑
塩﨑:…… なんかもう 、ええわ 。
吉田:アイツらな笑
山中:もう仕事終わったのに 、
吉田:いつまで仲良ししてんだよ
塩﨑:ごめん 、俺先帰るな!笑
吉田:あいあ ~ い
山中:お気をつけて ~
いつもより早く帰って 。
簡単にご飯の準備をして 。
今日は 、少し違う 。
言おう 、話そう 、話し合わないと 。
ガチャ 、と遠くから聞こえる 。
あ 、帰ってきたんだと気づく 。
佐野:ただいま 。
塩﨑:おかえり 、ご飯できてる 。
佐野:やった ~ ッ!
ウキウキで手を洗って 、
佐野:いただきま ~ ッす!
そんな元気な声でそう言う 。
ガツガツ食べて 、食べ終わったところで
僕は話す準備をする 。
塩﨑:なぁ 、勇斗?
佐野:ん?
塩﨑:舜太可愛いよね 。
佐野:おん!
塩﨑:でも距離近くない?
佐野:そうかな ~ ?
塩﨑:舜太の方がお似合いなんじゃない?
佐野:は?
塩﨑:じゃあさ 、僕たちもう別れ …
そんなことを言いかけたとき 、
僕の首には勇斗の手がかかっていて 。
壁にドンと押されたと思えば 、
その手にギュッと力を込められた 。
塩﨑:ぁ”くッ 、!?
佐野:なんでそんなこと言うの 。
俺じゃダメだった?不安??
俺はそう思わないよ 。
ねぇ” ッ!!
なんでそんなこと考えたのッ”!?
教えてよ … 早く”っ!!
塩﨑:は 、ゃ” ッ … !?
ぁ” 、かッ” 、!
佐野:俺はずっっっと太智のこと考えてる 。
俺のこと嫌い?俺は好きだよ??
俺の思いを踏み躙るの?
太智は優しいからさ!?
そんなことしないよね … ねぇ”!?
塩﨑:ごめ”ッ 、てッ … はな”ひてッ 、!
佐野:俺のことすき?好きだよね?
好きって言ってよ 。
大好きって … 愛してるってッ”!!
そう勇斗が叫んだ瞬間 、手が離された 。
安堵したときだった 。
腹に鈍い痛みが走る 。
塩﨑:かひゅ” ッ!?
佐野:ねぇ … 早く 、早く!!
俺が好きと言わない限り殴られる 。
ずっと 、ずっと 。
塩﨑:しゅ”きっ 、すきですぅ”ッ … !
佐野:… そ ~ だよねっ笑
塩﨑:はッ” 、はッ” …
佐野:は 、ご…ごめんっ 、
塩﨑:ん ~ ん 、大丈夫 。
佐野:ごめんっ 、ごめんなさッ 、泣
塩﨑:泣かないの 、大丈夫だから … 笑
佐野:ぅ 、あっ … 保冷剤持ってくるっ 、
塩﨑:………
塩﨑:ふへっ 、また傷できちゃった … ❤︎