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#🌈🍑
きなこ猫
343
第2話っす!
こっからお話始まっていくので楽しみにしててください!
今回は前回のあらすじの続きです!
⚠️
クロスオーバー(ALL INのCHIKAと普段のCHIKA)
ふたなり🍌
🔞ちょい含む、?
誤字脱字ある可能性有
ALLIN CHIKA『』
CHIKA 「」
こちらが大丈夫な方はどうぞ!
苦手な方は回れ右です!
CHIKAside
カチャッ
廃墟化した通りから物音がして気になって見に行ったらこんな自体に。
子猫みたいに首根っこを掴まれ、後ろから頭に何か冷たく、固い物をカチャッと突きつけられている。
……多分銃だ。
今このご時世拳銃なんかありえないが、なぜか私の勘は拳銃だと言ってる。
嫌な予感がする。
『……こっち向いて』
後ろから、私にそっくりで少し低い声からそう聞こえ、恐る恐る振り返った。
びっくりした
こっち向いてと言ってきた相手の顔が自分とそっくりだったからだ。
体格、顔、声。
全てが自分にそっくりで。
だが、そんな瞬間もすぐ過ぎ、振り返った先には自分にそっくりな人と
自分の頭に突きつけられた銃。
…最悪だ。
嫌な予感が見事に当たってしまった。
相手はまじまじとこちらを見てくる。
緊張し体がガッチガチだ。
拳銃を向けられながらこんな見られたらたまったもんじゃない。
しかも自分にそっくりな人に。
『…見ない顔してんなぁ…誰?新規さん?』
まじまじと観察したあと口を開き何を言い出すかと思ったら
新規ってなんやねん、ちゃうし…
やけど今ここでこのことを否定したら絶対この先いいことは起きない気がする。
ほんまは違うけど、嘘をつく。
「はい、新規です…」
『……あ~!せやったんや笑
すぐ言ってくれたら良かったのに!』
すぐ言えるわけないやろ違うんやから…!!
でも一旦悪い方の道は回避できたはず。
この後どうなるかやな…
『でもごめんな。今日はもうお開きの時間やからさ、次来るときはもっと早く
来てな!
ごめんよお穣ちゃん!』
あ~!よかった!
多分この感じもう帰れるやつやん!
次ショッピング行くときは道変えよ…
「ぁ、あ~!そうなんですね笑ごめんなさい遅くなっちゃって笑
また早くに来ます!」
よし!いい感じじゃないか?!
このまま何事もなく帰らしてくれたらいいんやけど…
『次いつ来るんですか?』
「ぇ、はい?」
『次も来るんすよね?いつ来るんですか?
まさか嘘じゃないやんな?笑
裏切り者は、』
『!は~い!今行きます♡ …とにかくいつでもいいけど、早く来てな?じゃ!』 そう言い相手は小走りでおじさんの方まで行ってしまった。 相手が何か言いかけた瞬間それを区切るかのように、酔っ払ったおじさんがCHIKAさん?を呼んだ。 自分の名前にさん付けをするのは何か変な感じがあって慣れないが、他になんて呼べばいいかわからんしこう呼ぶしかない。 名前まで一緒やったんかよ…… てか、次いつ来ればいいん…?! …もういいや、なんか疲れてもうたし明日考えよ ~次の日~ よしっ、今日の仕事終わり!疲れた~!!楽しかったな♪ 今日もいつも通り収録を終えて歩きながら家に帰る。 「今日この後用事あったかな…」 今から用事がないかスマホで確認する。 すると、急に道の奥暗いとこから、人の声がする。 今はまだ暗い時間帯ではないが、狭い通りの奥は真っ暗で人の姿が見えない。
気になってしまったので、少し耳を傾けてみた。
<~~!♡
<~♡
<っ~”!!♡
<♡
<~~!!!♡
耳をすまして聞いてみると絶対こんなとこで、ましてやこんな明るい時間に絶対聞いてはいけないような声が聞こえてしまった。
男っぽい声の人と、女性の2人かな?
(聞いたんバレたらやばそうやし、早く帰ろ…)
そのまま何も知らない顔をして家まで急ぎ足で帰った。
~家到着~
家に帰ったら帰ったで暇で、服でも見に行こうかとベッドから立ち上がる。
(あ、そういえば昨日来てって言ってたな
次いつ行けるか分からんし、今から行ったら早いし間に合うよな?)
ふと昨日のことを思い出し、ちょっと行ってみようかと身支度をし、家を出た。
昨日の短い会話だけでも分かる。
多分大人系の人達の集まりだ。
昨日のCHIKAさんだって、ただ良い香りじゃなく、ほんのり甘い大人な匂いがしていた。
服も、ちょっと、露出多めってゆうか、//
あー!もうそんなんはどうでもいい!//
早く行かな!!(汗)
ドアを開けるとまだ夕方で、空はオレンジ色の光に包まれていた。
暖かい気温の中音楽を聴きながら昨日の場所へ行く。
…着いた。
着いたけど、どこ行けばいいのこれ…
昨日はCHIKAさんがこっちに来てその場で話しただけやし、どこに行けばいいんかが分からん。
昨日聞いとけばよかった~!!泣
行く場所も分からず、帰るわけにもいかないので壁に寄りかかってCHIKAさんが来るのを願い待つ。
…来ない
もういつになったら来るん?!
もう30分以上まってんのに!!💢
どれだけ待ってもCHIKAさんは来なく、ずっと壁に寄りかかって居るとある女の人が明るい町通から誰もいない暗い通りに歩いてきた。
金髪ボブの、大きいフワフワを羽織っている背が高い大人なお姉さん…
綺麗だな~なんて見つめていると、知らない間無意識に見すぎてたらしく、お姉さんはこっちを見てなに?とでも言わんような顔で見てくる。
するとびっくりしたような顔でこちらに急ぎ足で歩いてきた
Mo[あんた誰?いつ来たの?
CHIKAかと思ったけど、ちょっとメイクが違うし服もいつもと違う。
誰?]
こっちに来るなりそう言いはなったお姉さんは近くで見ると尚更背が高く圧力がえぐかった。
「ぇっと、私は昨日そのCHIKAさんに呼ばれて来たんですけど来たばっかでどこ行けばいいか分かんなくて(汗)
それでここでCHIKAさんを待ってました…」
今の情況を説明すると、お姉さんは納得したあと、呆れたようにため息をついた。
Mo[はぁ、またCHIKA人勝手に呼んで!💢
ついに女にまで手出し始めたんかあの女は!!💢
しかも呼んだ上待たせて!何してんねん!💢
もうマジいい加減に!!💢]
ため息をついたかと思うと凄い早さで独り言を言い始めた。
話を聞くと、CHIKAさんは過去にも沢山の人を呼んでは遊んでたらしい。
報告もなしに。
何回も新しい人を連れてくるときは報告しろと言っているがなかなか言うことを聞かないそうで。
今回は報告なしに呼ばれた新しい人が私だ。
Mo[もうごめんね~!汗すぐ探してくるから!そこで待ってて!]
そう言いお姉さんはどこかまで走っていった。
あのヒールで走れるん凄いな…
~5分後~
5分くらいかな?待ったとこでさっきのお姉さんが走ってきた。
Mo[ごめ~ん!CHIKA中に居たから、連れてってあげる!
ごめんねうちのCHIKAが!]
「全然大丈夫です!走らなくてもよかったのに」
そう言いお姉さんにCHIKAさんがいる場所まで連れてってもらう。
するとあるドアの前で待って、と止められ何かと思うと年齢確認をされた。
Mo[待って、ごめん年齢って聞いていい?18歳以下は入れなくて]
「大丈夫です。年齢は今22です。」
Mo[おけ!よかった~!ここまで来て年齢で無理は最悪だもんね笑
注意だけするけど、ギャンブルをしてて、みんな大人。
どっかでは酒を飲んでる人
どっかでは楽器を弾いてる人
どっかでは賭け事をしてる人
どっかでは、まぁ、Hなことをしてる人もいる。
ちなみにCHIKAはHの部類だよ。
私は賭け事をしてる]
わりと自由な感じなんだ、と中に入れてもらう。
ガヤガヤしていて、かっこいいギターが聞こえる。
賭け事で負けたのか、悔しそうに声をあげる人もいれば、飲んでる人もいた。
Mo[あ、ほらあそこ!あれCHIKA!
今日は珍しく酒飲んでるわ]
そう言われ指を指してる方向を見るとCHIKAさんがいた。
お姉さんに背中をポンッと押されCHIKAさんのとこまで歩いていく。
するとこっちに気づいたCHIKAさんは顔をじっくり見たあと、あ~!昨日の!と言い自分の横の空いてる席をポンポンと叩いた。
多分、ここに座れってことだろう。
おとなしく横に座るとCHIKAさんがハイボールを頼んでくれた。
『今日来てくれたんや!ごめん行けばいい場所教えてなくて!
昨日あのあと用あってさ!』
あー、用ってあのおじさんのことだろう
と思い聞いてみた。
「用ってあのCHIKAさんを呼んでた男性のことですか?」
『そうそう!』
「何してたんですか?」
『……~っと、ちょっと飲みに!笑』
お酒が入ってるからか、テンション高めで返していたのに、何をしていたのか聞いた瞬間黙り込んで、少しひきつった笑顔をこちらに向けた。
お酒が入り、ほんのり少し火照っていた顔が耳までしっかり赤くなっていた。
……何したんだろ
~3時間後~
CHIKAさんとはあのあとも一緒に飲み、知らない間に凄い時間が経っていた。
CHIKAさんは私より前からずっと飲み続けているからか、もう出来上がっていた。
顔が火照ってピンクで、伏し目になっており、しゃっくりも出て、呂律も少し怪しかった。
『それでさぁ~!ヒック』
「うんうん」
『これがさぁ!……』
「?」
突然黙り込んでしまった。
何かしてしまっただろうかと顔色をうかがうと何かをじーっと色っぽい顔で見ていた。
視線の先を追うと、自分の唇だった。
何か付いてるのかと指でこすったりしたがまだ見ている。
「どうしたんですか?何か付いてますか?」
と聞くと突然CHIKAさんがハッとし、いやなんでもない!としゃっくりをしながら返した。
その後も同じような事が数回続き、なんで見ているのかが気になりすぎてしっかり理由を聞くことにした。
「あの、ごめんなさいさっきから何回も口見てきますけど、何かついてますか?
正直に言って欲しいです。」
『、ごめん、我慢できん…』
そう言うとCHIKAさんは奥の人気が少ない小さい部屋に腕を掴んでひいていった。
「どうしたんですカ、ッ!?」
こんなとこまで来なきゃダメなくらい自分の口がやばかったのかとまた理由を聞こうとするとCHIKAさんは急に壁側に私を押し付けてキスをしてきた。
「ちょっ、!/」
『…~♡』
「プハッ、なにするんですか!急に!//」
するとCHIKAさんはまた勢いよくキスをしてきた。
今度はさっきとは違い、私が話してる隙を狙い舌を入れてきた。
CHIKAさんの舌に口の中を遊ばれ、多分本人は気づいてないが、CHIKAさんの”モノ”少し勃ってしまっていた。
『チュルックチュグチチュル♡』
「やッ!ふ、うッ//あぅ、♡」
『チュル♡クチュ♡チュウ~!!♡』
「あッ!♡ぅ、//」
急に舌の付け根を吸われた。
その上CHIKAさんのを服越しに擦り付けられる。
スルッ、
「…?!//」
『可愛いッ♡コリッ♡クリクリ♡』
「あッ!♡ん、♡い”や!だめッ!♡」
『~!!♡クリコリックリクリ♡』
「い”や!も”ッ、も”おイ”っちゃぅから!!♡」
『クリコリッコリコリガリッ!♡』
「!ッ♡あ”ぅ”、ん”ぅ!ら”め!!♡ふッ♡んッ♡」
本能に逆らえずイってしまった。相手は満足そうな顔をしている。
イった余韻でビクビクしながら肩で息をしていると、CHIKAさんは下に手を入れて性器をパンツ越しに、焦らすように回りを触ってきた。
短いスカート履いてきたのが間違いやった泣
『スルッ♡もうここびちょびちょじゃん♡』
「はッ♡んぅッ//やめッ、やめてッ♡」
『ん~、やだ♡』
~3分後~
ずっと同じ触り方をされている。
焦らすような触り方でイけなくてムズムズする。
『~♡イけなくて辛いね?笑♡』
「はッ、そんなことッないですッ!♡ぅ、んッ♡」
すると賑やかな部屋から大きな声が聞こえる。
今日はもうお開きの時間だよ~!と大きい声で言っているのがハッキリこっちにも聞こえた。
CHIKAさんはヤバい、とゆう顔をして性器から手を離し、行こ、と言いながら私の手をひっぱっていった。
この小さい部屋に来るときと同じように。
あのガヤガヤしていた部屋から皆出て帰っていた。
CHIKAさんもドアの前に立ち、またね?笑と手を振り出ていった。
~家到着~
家に着いてからもさっきまでの出来事が忘れられず、ずっとモヤモヤしていた。
しかも寸止め状態で帰ることになったからめちゃくちゃムズムズする。
自分でやってみようかと触ってみるが、何か違う。
あの手で、あの触り方をしてほしいッ
じゃないとイけないッ、泣
結局イけないままその日は眠りについた。
また明日あそこに行ってCHIKAさんに会うことにした。
明日こそは最後までしてほしい、と初対面の相手に勢いでやられて考えてしまうほど簡単な自分に呆れる。
…呆れるが、忘れられなかった。
あの顔、喋り方、お酒が入ってほんのり火照ってた顔、何よりあの手が。
「……明日また行こ…」
第2話はここで終了です!
また続きも出していくのでハートお願いします!
NEXT→♡50
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コメント
3件
さいこーです!!次も楽しみにしてます🥰🥰
第2話もスリリングでドキドキしたわ!自分にそっくりなCHIKAさんとの出会いから、廃墟で銃を向けられる展開に一気に引き込まれた。そこから場所を探してMo姐さんに出会ったり、まさかの展開でキスシーンまで…正直度肝抜かれたけど、CHIKAさんの狡そうで色気あるキャラがすごくいいアクセントになってる。続きが気になりすぎる〜!