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#pn受け
くろだんご
50
うるは㌠
840
9,711
🇬🇧🍎
【注意事項】
※解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇬🇧🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
マークと付き合って1年以上は経っている。
初めはお互いに恋愛に不慣れでお互いに溜め込んで喧嘩してしまう日もしばしばあった。
そう、それはもう過去のことだ。
35度の炎天下、外に出られるわけもなくベッドにいる。
エアコンの風に救われながらダラダラとしていると、 ぎゅーっと後ろからハグをされた
エアコンで冷えた体がマークのおかげでポカポカになって心地良い。
「ケイタ」
「ん?なしたマーク」
「今日さ、ケイタの作ったご飯食べたい」
「いいけど、何食べたいの。」
「サクサクの天ぷら」
「無し!!!」
なんでこんなたげ暑い日に天ぷらなんて考えるんず。かちゃくちゃね。
「ごめんねケイタ。外暑いからUbe◯にしない?」
「…うん」
「ケイタの今の気分は?」
「…お蕎麦」
「そばいいね、冷たいそばに天ぷらとか?」
「付けたい」
「OK.注文したから後20分くらいかかるかも」
「んだ」
「僕が天ぷらって言ったから気分になったんでしょ」
「…」
図星だ。
無しと言いつつ、天ぷらって言われて、気分が天ぷらと蕎麦になってしまった。
「今日の晩ご飯どうしよう」
「おめ、昼食べる前に晩ご飯の話すんなって」
「ごめん、だってケイタの作ったご飯食べたくて…」
キュルキュルとした目で見られるとどうも弱い。
「…何食べたいの」
「もちろん、ケ・イ・タ♡」
「さすねこの!」
前言撤回。
もうこいつの話聞かね。
あれから何分経っただろうか。
20分と聞いていたのに今だに蕎麦は来ず、隣で永遠と話しかけられる。
「Hi,My princess.」
「わ、姫じゃねぇ」
「ううん、お姫様だよ」
その言葉と同時に口を塞がれてしまう。
「ぁっ、ぅ」
「ケイタかわいいね」
「ふっ、ぁ」
息ができなくて、苦しくて
「気持ちよさそうだね」
「…」
「ねぇ、ケイタ。」
「なに」
「先にケイタ食べちゃっていい?」
「まいねぇ」
わ、のほっぺにマークの手が触れた時
インターホンが鳴った
マークを見ると、残念そうな顔をしてる。
「なんちゅう顔してんだ」
「だって…」
渋々マークが玄関にお蕎麦を取りに行ってくれた。
言いたいことはなんとなくわかる。
わも多分同じことを思ってるし
「…こいば食ったらな」
「ケイタ…!」
わんつか恥ずかしい。
それでも、この後のことをお互い期待しながらお蕎麦を啜った。
【後書き】
とてもお久しぶりでございます!
ゆるりと続けていきますので何卒🙏
コメント
2件

楽しみに待ってました〜 あおおお様のストーリーの雰囲気とか文の書き方が滅茶苦茶こだわり感じて好きです....!
あおおおさん、こんにちは〜美月ゆめかです🌸✨ 第43話読んだよっ!!もうね、マークとケイタの距離感が尊すぎて膝打ったわ😭💕 「先にケイタ食べちゃっていい?」からのインターホンで寸止め……!これだからBLはやめられねぇんだよなッ!!(語彙力) 夏の暑さでだら〜んとしてる2人なのに、ちゃんと仲良しでエモすぎる✨ 最後の「こいば食ったらな」→「ケイタ…!」の流れ、なんかじんわり来た…続きが気になりすぎるよ〜!! ゆるりでいいから絶対続けてね、待ってるからね⋆♡