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#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
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コメント
1件
え〜〜〜!!!第7話も尊すぎて鼻血出そうになったよ!!😭💕💕 朝からいちゃいちゃ全開で、柔太朗のツンデレちゅーとか勇斗の鼻血とかもう可愛すぎてやばい!!2人でインライで発表する決意固める展開、ドキドキした!!これからどうなるの!?次の話も待ちきれないよ〜〜!!🌸✨
佐野「」
山中『』
山中side
こ、腰が痛すぎる。
さっき起きて、喉乾いたから水を取りに行こうと思ったら、動けなかった。痛すぎて
あ、おしり、気持ち悪くないな、勇ちゃんが後処理してくれたのかな。
こういう所、大切にしてくれてる感じあってキュンとしちゃうよね。本人には絶対言わないけど、
『は、はやちゃ〜ん!』
『起きて!』
「ん、ん〜、」
「…じゅうたろぉ?どこ?」
柔太朗が勇斗の身体を揺すって、起こすと、勇斗が僅かに目を開けて起きる。
すると、まだ目が覚醒しきっていないのか、目をつむったまま柔太朗の身体を確認しようとすると、柔太朗の胸に勇斗の爪が掠ってしまった。
カリッ♡
『ぁんッッ♡』
「ビクッ!?!?」
『あ、…///』
「柔太朗、」
『な、なに。///』
「今の、もう1回。」
『ッ…バカじゃないの!///』
バシッ
「いって。ごめんって笑」
勇ちゃん、俺が変な声出しちゃった瞬間一気に起きたな。
この変態野郎め。
「てか、柔太朗。胸でも感じるんだな」
『な、なに急に…』
「いや、昨日胸なんて触ってないのになあって思って」
「やっぱ、そっち側才能あるんじゃね?」
『ッッ……!?//////』
『へ、…へ』
「へ?」
『勇ちゃんの変態ッッ!!!///』
パシンッッ
「いっった!!」
『デリカシーなさすぎ!ありえない!///』
「ごめん、ごめんってば」
『ふん。』
「ご、ごめんってば。柔太朗〜!」
「お願いっ!許して!」
ぐっ!!コイツ、俺がその顔に弱いって分かってて、、
か、可愛い、、
『う、』
「ね?柔太朗っ!」
『はぁ、。わかったよ。』
『勇ちゃん。俺がその顔に弱いの分かっててやってるでしょ』
「あはは。バレた?」
『やっぱ許さない』
「え、ごめんって!何でもするから!」
『……じゃあ。俺、腰痛いから今日はお世話して』
『そしたら許してあげなくもない』
「わかった!もちろん喜んでやらせていただきます。」
『ふふっありがと』
まぁ、今日お世話してくれるらしいし、ちょっとくらいご褒美あげてもいいかな。
ほんとにちょっとだけ。ほっぺにだけだから。
別に俺がしたい訳じゃないから
チュッ
『ッ……///』
「え、」
『別に、俺がしたかった訳じゃないよ///』
『勇ちゃんがして欲しそうな顔してたから。ご褒美に、しょうがなくしてあげただけ。///』
「…………はぁ、」
『な、なに』
「……可愛いすぎだろ、//」
『ッ…!!///』
『…………。』
チュッ♡
「ッ!?」
『……//////』
「じゅ、柔太朗。お前、今俺の口に、」
『ッッ〜!//////』
『わ、わざわざ言わなくていいでしょ!!///』
『勇ちゃんがして欲しそうだったからしただけ!///』
『別に俺がしたかったんじゃないっ!!///』
『……?勇ちゃん?』
『って、え!?!?』
『は、勇ちゃん鼻血!!』
『鼻血でてる!!』
「ッ…………もう、俺、死ねる」
『だめっ!死んじゃだめ!』
『俺のちゅうなんていくらでもしてあげるから!!』
『って!そんなこと言ってる場合じゃ、!ティッシュ!血!血たれる!』
「言ったな?いくらでもしてあげるって」
『もう!そんなことどうでもいい!早く血ふいて!!』
佐野side
お騒がせいたしました。あまりの破壊力に、、
今は柔太朗に朝ごはんを与え中です。鼻血はまだ止まってません。ティッシュ鼻に詰めてます。
『……勇ちゃん、いつまで鼻血出してんの、』
「知らねぇよ。柔太朗が可愛い過ぎるせい」
『俺のせいにしないで。』
『はあ、今日せっかくの休みだからデートしようと思ってたのにな。』
『誰かさんが6回もヤるからできなかったな。』
「う”っ、ごめん、。」
『今日どーする?俺、あんま動けないよ?』
「うん。だからごめんって」
『俺、なんも言ってないよ。』
「ごめん」
「…う〜ん。動かずにできる、2人でしかできないこと。」
『う〜ん。あ、インライする?』
『最近3080コラボできてなかったし、ちょうど良くない?』
「たしかに。」
「お前、天才か?」
『知ってた』
「よし、じゃあ夕方頃からインライするか。」
『うん。りょーかい』
インライか、柔太朗とは久しぶりだな。
最近柔太朗とできてなかったし、本当にナイスタイミングだな。
バカだけどこういう所頭キレるよな、柔太朗。バカだけど。
『…今、絶対に悪口言ってたでしょ。頭の中で』
「いや、そ、そんなことは」
『え、ホントに言ってたの?』
『あ〜あ。柔、悲しいなぁ』
「ごめんって笑」
柔太朗の柔呼び。いいな。
なんか分からんがクるものがある。
こう、なんか、グッとクるものが。
可愛い
「なあ。ちゅーしていい?」
『え、なに急に//』
「いい?」
『え、あ、……まあ、いいけど、///』
勇斗は柔太朗の顎をそっと上に持ち上げ、自分の方に向かせる。
柔太朗は顔を少し赤らめて、キュッと目を閉じる。
チュッ
「ん、」
『んっ♡』
「……、」
チュッ、クチュッ♡ペロ
『ふぁッ///!?んぅッ…は、ぁぅうッ♡』
「はッ、ふふっ、顔真っ赤笑」
「かわい」
『ッ〜!!///舌入れるとか聞いてないんだけど!!』
「言ってないもん」
可愛い。びっくりして恥ずかしがってるの可愛い。怒って、ムスッとしてるのも可愛い。でもホントはベロちゅーできて嬉しいがってるの可愛い。
『あ、明日ってM!LKのダンスレッスンあったっけ?』
『腰、明日までに治るかなぁ。』
「えっと、明日は……」
俺は自分のスマホを取り出してスケジュール表を見る。M!LKの予定は、明日はないな。
『どう?』
「明日は無さそう。…げっ、」
『どうしたの?』
「明日アイツと撮影だ。」
『アイツってあの、今一緒の女優さん?』
「そ、どーやって切り抜けて来よっかな、」
『う〜ん。じゃあさ、』
[は、はぁ!?]
「だ、だから、俺ら付き合ってるって言うか結婚してて、」
[ど、は、え、い、いつからだよ]
『えっとぉ……に、2年、くらいから付き合ってて、昨日、そのプロポーズを受けて、あの、その、、結婚、した。//』
[おい、だいぶだなぁ!?]
「その、ごめん仁人」
『ごめんよっしー』
[いや、それはまぁ良いんだけど、いや良くはねぇんだけど、]
[それ今日俺に言って、今日インライで発表するって、さすがに、急すぎるだろ]
「そこをなんとか……!!」
「今日じゃないと遅いんだよ!!」
[え。なに。今日なんかあんの?]
『え、と、それは』
俺たちは仁人に今日俺と柔太朗が付き合ってる事を発表したいと、頼み、事の経緯を話した。
[う〜ん、そんな簡単に決めることじゃないんだけどな、]
[一応わかった。マネージャーにも聞いとく]
[OK出たら連絡するから]
「っ〜!!ありがとう仁人〜!!」
『ほんとごめんね、仁ちゃん。ありがと』
[まあ良いけど、それで悲しむファンもいるって事を考えた上で言えよ。]
「それはもちろん。覚悟のうえ」
『うん。ありがとう』
[おう、太智と舜太にも俺から言っとくから]
[ちゃんと考えとけよ]
「了解!」
『分かった。ありがとね仁ちゃん!』
[じゃ、またあとで連絡する]
「はーい」
プツッ
「ふぅ、いや、まさか柔太朗から今日インライで発表するなんて案が出るとは思ってなかった笑」
『だってそうすれば、ありがたいことに最近いっぱいテレビに出させて貰ってるんだから少なくともニュースにはなるだろうし、多少話題にはなるでしょ』
『そうすれば、その人の耳にも入って、自然と勇ちゃんを諦めてくれる!』
「そうするためにも、今日はみんなの前でいっぱいイチャイチャしないとな♡」
『ッ///う、うん///』
「ふはっ、可愛い」
ピンコン
「お、仁人から連絡だ」
【良いってよ。でも言い方と態度は気をつけるように。だとさ】
〈了解!ありがとな〉
【うい】
【︎︎👍】
「いいってさ。」
「ある程度言うことは決めとかないとな。」
『あ、あとスーツ』
「あ、俺あったっけな?」
『えぇ?探してきなよ』
「うん。」
『どぉ〜?あったぁ〜?』
「あったあ〜!!」
「よいしょ。最近着てないからサイズ合うかな?」
『勇ちゃん俺のも取ってきて』
「はいはい」