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クリスマスはきっと夢が詰まってる。
……一旦リア充は潰しましょう。
本編中ライバーさんの名前は隠しませんのでご注意を。
誤字脱字あったらすみません。
待ちに待ったクリスマス当日。
なのにプレゼントが決まってない!
星導の欲しいものなんか知らんし
金でも渡しとけば喜ぶか?でも適当に選ぶのもなー、、最高のプレゼント、誰もが喜ぶプレゼント、って俺じゃね。
みんな俺の事好きでしょ。
そうとなればリボン買うか!
リボンを買うついでに一応、別のプレゼントも買ったし、まぁこのプレゼントはデザートみたいな物。主食はこの俺!きっと嬉し過ぎて失神するね。
とりあえず星導を待つか。
数時間後。無事星導が帰ってきた、とりあえず風呂に入ってきてもらい、自分に可愛くリボンを巻き付け、結んだ。
あとは星導が風呂から上がるのを待つのみ!
『ライー、風呂出ましたよー』
「いーから、早く部屋に入って」
『これが俗に言うデレ期、』
星導は何か変な事を言いながら部屋に入って来た。
『…へっ///ら、ライ?何でこんな格好…』
俺を見た星導は顔がめっちゃ真っ赤になっていて普段見れない姿に俺は調子に乗ってしまった。
「ふふん、この俺がプレゼント!どお?嬉しいでしょ♡」
沈黙が続く、とても気まずい。
もしかして地雷踏んだか、だとしたらマズイな、どうしよう。
俺が口を開いた瞬間星導が俺の口を塞いだ
突然の事に混乱していると、星導が口を開いた。
『はーっ、そんな事されたら我慢出来ないでしょ。て事で、逃げないでくださいね♡』
カット
やる事ヤってしまった。
いや、まぁ別にそもそもヤるつもりだったし、でも激し過ぎて腰も喉も死んだ。
なので、俺は今
「もぉ”やり”過ぎ!」
『すみませんでした。本当に反省してます。』
星導に土下座させている。
いや、説教している。
「と”りあえず、はい”これ”」
『え?これ、ネックレス…?』
星導はとてもアホズラをしてて面白い。
『あの、ライ…言いにくいのんだけど』
『このネックレス、色違いのヤツライのプレゼントに買ってあるんですが、、』
「へ?って事はお、揃い?」
なんと無自覚にお互い同じ物を買っていた。こんな事あるんだって言いながら二人で笑いあった。
「はははっ。星導、メリクリ」
『ふふっ。ライ、メリクリ』
星導さん叢雲さん、ピグパコラボは聞いてないですやん。