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注意事項
ご本人様には一切関係ないです。
本編中ライバー様のお名前を隠しません。
地雷、解釈不一致だった場合俺を殴ってください。
ん”〜、何故だ 、
何故ライは甘えてくれないの!
もう付き合って半年、一回もキスもえっちも出来てない。しくしく、るべち悲しい。
何回も誘ったんですけどね。
気分じゃない、やりたくない、無理、嫌…
ライの嫌がることしたくないけど、流石にこれ嫌われてる…..?
確かに俺から告白しましたし、本当は嫌だったんですかね。本人に聞くしかない…か
ライを待っていると、ピンポンと音がしたから向かうと最近買った新作のゲームが届き、その数分後にライが帰ってきて一緒にゲームして、ご飯食べて、お風呂に入って、歯磨きして、ベッドに寝っ転がって…
….ライに聞くのすっかり忘れてたー!!!
今からでも間に合いますかね。ライ寝てないよね? とか考えている間無意識の内にライをずーっと見ていたらしい。
「….何?」
そう言いながら寝返りをし、俺の方を向いてくれた。眠いのか不機嫌なのか分からないが少し睨むようにこちらを見つめた。
『単刀直入に、ライって俺のこと嫌い?』
「は…いきなりどうしたの?」
『いやだって、えっちに誘っても嫌がりますし、、告白したのも俺だし断れなかったのかなって……』
ライの返答が怖く、目をつぶった。
長い沈黙 恐る恐る目を開けるとライの顔がとても真っ赤になっていた。
「っ〜〜〜/// 、 星導のせいじゃん!」
『えぇ!?俺のせいなんですか?』
「確かに最初は断ったら気まずくなるからって付き合ってたけど、けど 星導が、星導がいちいちカッコイイ、から 意識しちゃって……. 」
「….えっちなんてしたら俺死んじゃう」
….え? は?ダメだ理解が出来ない。
今なんて言ったんだ?俺がカッコイイ?意識?……可愛い過ぎやろガイ。
『えっと、つまり俺のこと嫌いじゃなくて好きってこと?』
「言わせんなよ!!///」
そう言うとライは布団を奪い取って体を隠すように布団に包まった。
『ライ〜、布団から出てきてくださいよ〜….』
「…」
俺はライが被っている布団を取り、ライを起こし俺の足に向き合う様に乗せた。
『ライ、顔隠さないで』
「無理、恥ずかしい」
顔を隠している手を掴み、邪魔にならない様にしてライの唇にキスをした。
ライがビクッと体を震わせ、手を振り解こうとするので舌を入れると、どんどん大人しくなってきた。
「ん”!? ふっ、 んむぅ♡ 」
キスをやめると、肩を震わせながら、呼吸を整えていた。
『ふふっ、ご馳走様でした♡』
「んもぅ/// 星導なんか大っっっっ嫌い!!」
『えぇ?それにしては俺から離れないですね〜?』
「黙っとけ、このバカタコ///」