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おもち
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🍵
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ごめん衝動
「きみ可愛いね。」
「どこの子?」
「ねえなんでなにも言ってくれないの?」
「ねえねえ」
そう言っては頬をツンツンしてくるすちくん
酔って謎に口説いてくる
「す、すちく、、ち、近い…⸝⸝」
「あー!照れてる〜笑」
…俺ら恋人同士ちゃうんよ!!!!
こんな形で両思いやって気付きたく無かったわ!!!泣
「ぅすちくん!ちょ、離れて!近いってぇ!⸝⸝」
そうやってすちくんを押し退けると
「…ぇ、、、ごめん、、、」
しゅん、とでも効果音が付きそうなくらいに傷付いてた
「え、あ、え、ええと、その、嫌やないよ?、嫌やないけど、ただ、近くて…」
「近くて…なに、?、、 」
…やめて。これ以上言わせんといて。
「もしかして、、臭かったとか…?、」
自分で言って傷付いてるすちくんを見て躊躇うのをやめた。
「うぅ、、お、俺、、、た、勃つから⸝⸝」
「・・・」「・・・」
「え、?」
そりゃそうですよねすいません!!!泣泣
「ぁ、、そ、そうなんだ、、、じゃあ、ごめん、、悪かったね、、、」
そう言って離れていくすちくん。
…やってもうた…泣泣
…ん、?
「…⸝⸝」
「え」
「え、?」
いやいやいやいや
照れてるんですけどこの人
ちょ、ほんまに勘違いしそうになるからやめて、、、??
困惑が声に出てたらしく、
聞き返してくるすちくんの顔は
涙目で赤面。
覗き込んでくるように見て来てるから必然的に上目遣いに。
そして…凄く…
「……えっちや、、、」
「…!?!?!?⸝⸝」
「あ。」
「んぅ、、ぁ、、、は、、ひぐ、っ、、⸝⸝♡」
「すちくん、、っ、、⸝⸝」
「ぁ、、、みこちゃぁ、、、♡⸝⸝」
「え、酔ってなかったん!?!?」
「ゔ、、そう、です…」
「じゃあ、なんであんなこと…」
「……だって、、き、既成事実、、なっちゃえば、、みこちゃん、、俺から離れないから…⸝⸝ 」
…え。
「かわい、、⸝⸝」
「かわッ!?、⸝⸝」
「なあ、すちくん。」
「なに、、?、、⸝⸝」
「赤ちゃん出来とらんよ。」
「っ、、、そう、だね、、⸝⸝ 」
「既成されてへんよ。」
「っ…⸝⸝」
「ちゃんと既成事実作らんとなぁ…?♡」
「っ……⸝⸝」
「なあすちくん。」
ヤろ。♡
「…ぅん、、、⸝⸝」
「ひぐッ、♡、、ぅあ゙ッ♡、、、ぃ、ぃぐ、っ、、♡♡」
「ん、なぁ、すちくんのここ、、入れて、?♡」
「きで、っ゙♡、、おねが、、ッ、、♡ 」
「力抜いてね…」
バヂュッ
「あ゙ァ゙ぁぁ゙ァッ!?♡゙いぐッ゙、、、!?゙♡♡」
「ッ、、きつ、、ッ、、、♡」
「あ゙♡、、みこ、みこひゃ、ッ、、♡」
「ッ、、ん、?、♡」
「だじで、ッ♡♡゙、、なか、゙、らしてッ゙、、♡」
「ッ、、、赤ちゃん、、作ろな、、ッ、、♡」
ドクッ
「んあ゙ぁァッ゙!♡♡いきゅ゙ッ゙…♡♡…」
「ん…♡かわいい…♡」
「はへ、、、ッ、、、♡♡」
「えーーー…出しちゃったの…」
「しゃーないやろ、、体調壊してまうで…」
「んー…じゃあ、、、…また出して、♡」
「ひょぇッ」
あなたの虜になった2人でした♡
コメント
5件
翠くんが先だったのに最終的に黄くんがリードしてるの好きすぎて うまうまおいしすぎるん ギャップえぐちーずで…… 毎度神作ありがとうございます
わあ、2人がこんな形で進展するとは…! 酔ってたと思ったらまさかの計算だったすちくんの可愛さと、それに気づいてリードし始めるみこちゃんのギャップにやられました。照れながらも互いを想い合う感じがすごく伝わってきて、読んでるこっちまでドキドキしちゃいました。既成事実作ろうとする不器用な愛し方が尊いです…! 2人の世界観、これからも楽しみにしてますね。