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やぁ!
















最近めっちゃリムられてて悲しいです















まぁ、個人の自由ですけどね。











では!









































申し訳程度に飾られた小さなランプを頼りに、国を結ぶようにして繋がっている怪異の森に向かう。































タッタッタッタッタッタッ……


















イタ王「わぁ!!」✨️










中国の魔法凄いんね〜!!








体が軽くなってる気がするんよ!!



























中国「3人と合流するまでアルよ。」





















ソ連「イタ王……











騒ぐのはいいが油断して転ぶんじゃねぇぞ?笑」


















イタ王「なッ……!!」









ioはそんなことしないんよ!!💢



















……






















あれから指示通り俺たち4人は隣国のアイレム南の地に移動している。





















アメリカの指示で一時的に西側の国境を超えることを制限しているとのことで、
















一般市民はこの状況を知らない。


















よって、無駄に状況を漏洩せず中国の身体強化魔法で移動するという事に決まった。



















































































アメリカ「んで〜?俺らはどうすればいいんだ?」






















椅子に座りながら両手を頭で組んでいるのはアメリカだった。





























一見このアイレムは何事もないように見えるが、私達からすれば謎ばかりの緊急事態なんだ。











こいつアメリカも分かっているだろうが、一般市民は知る由もなくいつも通りに過ごしている。





































日帝「………」

























ナチス「様子が変わっていたら困る。」








もう一度西側の国境を抜けて、怪異の森を調べるか?





































日帝「………まぁ、一理ある。」





























アメリカ「そーだな。











にしても、化け物共は何してんだ……?」





















ナチス「同じことを繰り返す事になるが、」










今のところ俺たちにはなにか化け物共を動かす”引きつけるもの”があるとしか言えんな。


































それもそのはずだった。









北東の地から中央、そしてぞれぞれの領地を挟むようにして広がっている怪異の森。
















元々全てが怪異の森と呼ばれる異型共の群生地として存在し恐れられていたし、私達が今の領地のみを安全に切り開いただけである。
















それだけ広いその地をこの短時間で調べることはできないし、未だ謎に包まれている部分もある程だからだ。





















日帝「………引きつける物、か。」



















アメリカ「なんなんだろーな、それ。」
















彼奴らは第1、人の気配と魔力に敏感だろ?




























日帝「でも、魔力は私達以外に持っている人がいる可能性は極めて低い。」

































ナチス「人であったとしても、あそこまで化け物共が大移動するものじゃないだろうな。」





































アメリカ「………あ”〜……」













考えるだけで嫌になってきたぜ……

















日帝「まぁ、まだ完全に否定できる訳では無いけど。」












4人が来たら、なにか新しい事が分かるかもしれないよ。













































アメリカ「そうだな〜、」













〜……ったく!









今日は早く寝よ〜と思ってたのによ!!

























ナチス「それは災難だ 。」









俺と数名は国に帰れさえしないけどな。

























アメリカを不貞腐れたような顔をして横目で見つめるナチス。












その光景を特に何も考えず見詰めていたのは日帝だ。
































日帝「…………ぁ、」

























ナチス「、どうした?」
























ふと、いつもの癖で窓越しに外を見る。












































日帝「…………?」






























ねぇ、2人とも。








“外”































……クルッ






























アメリカ「……!」




























雪……いや、霰か?









珍しいな、ここは比較的あったけぇはずだが。




































パラパラと降り注ぐ雪と霰。











バチッ






























時々窓に当たり静かな部屋に響く霰の音は、なにか不穏な雰囲気を感じさせた。












































突然進行方向を変えた異型共。














降るはずがない場所に降る雪と霰。



















……
































共通点は、

どちらも同じ日に起きたということ。

































もし、2つが繋がっていたとしたら?














偶然ではなく、必然だったとしたら。


































































シュッッ……























ザザッザッ……











































イギリス「…………あの、、」




























暫く無言で移動している中、重い口を開けたのはイギリス。





























中国「、どうしたアル?」




















横で走っている中国が、イギリスに目を向き声をかける。















残りの2人は静かに耳のみを傾けていふ様子だった。












































イギリス「………えっと、、」












皆さんも薄々違和感があるのでは……?





































中国「………ま、まぁ……ないと言ったら嘘になるヨロシ。、」




















イタ王「………違和感……確かに、







ソ連も感じてるんね?」































ソ連「あぁ、勿論だ。」
























皆、口には出さなかったが思っている事は同じだろう。
















ここは言わなくてもわかる。







暗い雑木林、背筋に響く寒風、ここは怪異の森だ。





















もう既に怪異の森の奥深くに到達しているはずであり、彼奴ら化け物が1匹足りとも現れないのは可笑しい。













































カーッカーッ!

















ザワッ……










































ナチス「……これ以上踏み入るのは危険だな。」



































国境を超えた怪異の森との狭間。


























空は少し曇りがかってきていて、西側からこちらに鳴きながら飛んでくる鳥の群れが目立つ。




































日帝「なんか気味悪いな。」






















アメリカ「嫌な予感がするのは俺だけか?」


















……つーか、ここはまだ俺たちが異変を見た地点じゃないだろ、ここじゃ確認ー……

































ーーーーーーーーー














その途端、大きな揺れとともに雑木林がザワつく。




























グラッ……!!













「ッ!!」























ザァー……ッ





























ナチス「これ以上は行けん……ッ!」










1度退散だ!!



























異変を感じ取りナチスがそう放ったときにはもう遅かった。


































































アメリカ「おい……ッ、日帝chan!!」



















バッ




































日帝「…2人とも。」



















日帝が指を指す方向の先には、こちらに迫り来る黒煙のようなモヤ。





































ナチス「……ッ!、」





















アメリカ「なぁ、ヤベぇぞ、これ…」笑





































違和感の末、下に目をやると



















3人の足首は、もう黒煙に縛られており身動きが取れなくなっていた。





































日帝「なに……これ。」
































ナチス「、ソ連達に伝えろ……!!」

















緊急事態ッ…だ……































アメリカ「…!




ナチスッ!!」

























突然とモヤに呑まれ姿を消したナチス。



























まるで、こちらを誘い込むように私達に縛り着いている黒煙も面積をましてくる。



























アメリカ「……日帝chan!!」





















……

















ビュホッ……!!





























アメリカも私の横から消えた事を確認した後、私も徐々に視界が蝕まれていく。































日帝「……みんな……ッ、?」ボソッ



































はい、おかえり




















じゃあ、ByeBye👋

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