テラーノベル
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佐野いちご
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私はゆい。RYUKIとは小さい頃からの友達、幼馴染だ。KEIは中2の頃から高3の今までずっとクラスが一緒だ。KEIとはいつも一緒に話していてクラスのみんなに夫婦漫才とからかわれる。そんな日常だった。RYUKIに告白されるまでは。
夏休み前3日
「🐿️あのさ、俺、ずっとゆいのこと好きだったんだよね。」突然の告白。固まって動けなかった。
「ゆい、もうすぐ夏休みやん。で、高3やから受験やん。迷惑やけど、返事くれん?いつでもいいと。夏祭りでもいいと思ったんやけど、ゆいだって夏祭りを悪い思い出にしたくないと思ったから。じゃあね。」
突然告白された。RYUKIのことは大好きだし、うん、大好き。心の中のモヤモヤは見なかったことにした。
夏休み前1日
「⛓️俺ら受験やなぁ」「勉強教えてね?偏差値やばい人さん?」「⛓️じゃあ、俺の家来てよ」「うん」こんなたわいない会話をしていた。いつもと変わらない。
「⛓️俺、ゆいのこと好きなんだよね。」
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 うわ……2話、重い……。RYUKIからの告白、急でびっくりしたよ。「返事はいつでもいい」って優しいのに、その優しさが逆に切ないね。そして最後のKEIの「俺、ゆいのこと好きなんだよね」で心臓止まるかと思った……幼馴染と親友、選べない三角関係、これからどうなるんだろう。続きが気になりすぎるよ🥀