テラーノベル
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「あ”、…ぐ、ぅ…」
どれほど続いているだろうか?
急にベッドに押し倒されたかと思えばずっと膝で股間をグリグリと押されている
tn氏はすぐ気持ちよくなると言っていたが、全くそんな気配はない
「なぁ、gr」
「ぁ、?」
なんだ急に、この変態童貞野郎がという意を込めて少しにらむと
くつくつと笑いながら
「お前のここ、勃ってきとるけどんなこれ気持ちええか?」
「……な、はぁっ??!////」
「ふはっ、気付いてへんかったんか」
「な、ぅ、みんな!!///」
「気持ちええんやろ?素直になりぃや」
「誰がなるか!!////」
「まぁ、今はまだええか」
「っ、…」
今は、ということでまだ先があることを想像してしまった。
そもそもなぜ、tn氏に今されていることが嫌だと感じているのに俺の愚息はこんな元気になっているんだ……!
「……」
ぐり、と一際強く押された
「あ”うぅっ??!♡」
「っは、感じとるやんけ」
「な”、ぁぁ、…?」
「そうかそうか、気持ちええんか」
「いってな、!」
「感じてたのに?」
「っ……」
「んな睨まんといてくださいよ~」
へら、とでも効果音が付きそうな顔でそういうtn氏
「(やっぱついてくるんやなかった…)」
next。六月一日
※
コメント
8件
ん〜可愛い!! グルちゃんは嫌がってたけどこっちは嬉しいよ🫶🫶
すこ
subさん、第9話読みました! 「勃ってきとる」って見破られた瞬間のgrくんの動揺がめちゃくちゃ伝わってきました…「誰がなるか!!」って全力で否定するところ、でも体は正直で…そのギャップがもう切ないやら可愛いやら。tn氏の余裕ある関西弁の絡め方も好きです。「今はまだええか」で、まだ続くんだ…!って期待と怖さが同時に来ましたね。続きが気になります!