テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
またしばらくたって、身体はというと…
「ぅ、♡っは、あ、♡も、ゃえ、♡」
「えー?気持ちよさそうやのに」
「やだ、♡きもちよくな、ぁあ?!♡」
「あ、いいとこにでもあたったか?」
「ひっ♡tnし、!tn氏ぃ、♡」
「ん~?」
「おねがっ、も、とめへ♡」
「嫌や」
「なんで、ぇっ♡」
嫌になるほど反応していた。
耳を引きちぎりたいくらいにずっと自分の声かと疑うほどの嬌声とtn氏の落ち着いた普段より少し低い声があまりにもミスマッチで余計に反応してしまって、
ああ、自分の身体はバカになったのだと思う
「も、もぅ、やだ♡」
「ん~、そういうけど元はと言えばgrが悪いねんからな?」
「は、?あぅ、っ?♡」
tn氏のそんなセリフの後、自身の愚息から何かが出て下着の中が濡れた感覚が広がる
「!、…gr、イけたやん」
そういうとtn氏は優しく俺の頭を撫でた
「ん、…下着の中、きもちわりぃ…」
「あー、悪いけどもう少しそのまま続けるから」
「は、?!まだやるのか!!?」
「おん、夜はまだまだ長いで?」
「っ…」
いつ終わるのかわからない恐怖を感じて少しtn氏が怖くなった
だけど、バカになってしまったこの身体はtn氏にされることへの期待を抱いていた
「あくしろ、……」
next.六月三日
コメント
20件
可愛い…最高っ!!
あ〜可愛すぎるよ〜!!! もう素直になりなさいっグルちゃん まじでぐちゃぐちゃにして欲しいトントンに
うわあ、10話…すごく重くて濃密な回だったね…。身体が反応しちゃってるのに「バカになった」って思う主人公の心情が切なくて、でも最後の「あくしろ」には抗えない執着みたいなものを感じたよ。tn氏の優しさの中にある支配性がゾクゾクする…。読んでてちょっと息苦しくなったけど、続きが気になるよ。