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注意書きはPrologにて
キャラ崩壊注意
時の流れはやいでつ 🖐🏻
in 学校
気づけばあっという間に半年 。
季節は冬 。受験も終わり 、
明日は 卒業式 。
クラスは卒業トークで充満 。
みんないつもより騒がしくなっている 。
生徒 「 明日で高校終わりとかやばい 」
生徒 「 ぇまじそれな!実感ねぇ w 」
赫 「 … 」
…… 卒業 。
大人への大きな一歩 。
嬉しい 。はずなのに 、
なぜか心が寂しい 。
at 放課後
赫 「 せーんせい! 」
茈 「 …… またお前か 。 」
赫 「 … またきちゃった! 笑 」
茈 「 … ぃや 、… 来ちゃったじゃねえよ 」
赫 「 別によくなーい ?」
茈 「 ……別に 。」
赫 「 … っ 笑 」
いつも通りの会話
いつも通りの先生
明日で卒業しても 、
先生は変わんないんだろうな 。
俺がいなくなっても
いつも通り授業して、
いつも通り呆れて 。
いつも通りここですごすんだろね 。
赫 「 先生? 」
茈 「 なんだ 、」
赫 「 俺明日で卒業だよ ? 」
茈 「 そうだな 。… やっとか 笑 」
赫 「 … やっとってなに ? ( 微睨 」
茈 「 …毎日お前くるから大変なんだよ」
赫 「 ぁ ー ( ( 」
先生は 「 卒業 」とか関係なく
いつも通り返してくれただけ 。
でも、そのいつも通りが
今の俺にとって寂しいんだよ 。 笑
赫 「 …… せんせ 、あのさ ! 」
茈 「 ? 」
赫 「 明日の卒業式終わったら _ 」
ゞ 「 俺らって生徒と先生じゃなくなるよね?」
茈 「 … そうだな 。」
赫 「 … だよね _ 。」
茈 「 … 。」
赫 「 …( 落 」
茈 「 はぁ … 」
ゞ 「 … 明日も話しかけに来ていいから 。」
赫 「 ぇッ ! 」
茈 「 ただし ! 最後しょんぼりとかやめろ」
赫 「… 」
茈 「 …最後までお前らしくいろよな ? 笑 」
赫 「 ッ! 」
茈 「 じゃなかったら話聞かねぇから 」
赫 「 ッ… まかせてよ っ ! 笑 」
茈 「 おう 笑」
生徒と先生の有効期限は明日まで 。
それがすぎればただの知人 。
それまでにこの気持ちを伝えたい 。
大好きです 。
NEXT ⤿ ♡ 300
今回のみ♡制度です
欲張りですみません
このお話 なんですが!
Prolog以外すべて書き直したので、
よければ見てくれると嬉しいです!
明日 青い鳥 歌ってきます .ᐟ