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⚠️びーえる⚠️
1,お酒で酔ってる蓮君
( 『創作bl』終盤位の仲 )
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車を1時間程走らせて向かうは、小さな居酒屋さん。
どうやら楠木(高坂の友人)と飲んでいて帰れない程飲んでしまったらしい。
珍しい……
「 早瀬さん、すみません…ほんと、此奴いつもはこんなに飲まないのに…… 」
「 構わない、高坂…聞こえるか? 」
「 ん〜……、 」
「 ……早瀬さん 」
「 どうした 」
「 ほんとになーんにもしてないので安心して下さいね。 」
「 ……?何の話だ?? 」
「 ……なんでもです。 」
この時、若い彼はこう思った。
少しだけ不満そうな顔をしていた、
そう言うと怒らせてしまうと思ったので、何も言わなかったが。
「 ……それじゃあお会計行きますね、
高坂持って帰ってください 」
「 高坂の分出しておこう 」
「 いえいえ!明日にでも徴収するんで! 」
「 そうか? 」
「 はい!それではまた明日です 」
「 嗚呼、また明日 」
車をまた1時間程走らせて、高坂家に。
「 高坂、家だ立てるか? 」
「 ぅ…… 」
車のドアを開けて軽めに体を揺する。
「 ……おぶるか…?抱えるか…… 」
「 …… 」
じっと眼が彼を捕える。
襟を掴み車の中に引き込もうと強めに引っ張る。
「 ぅおっ……危なッ…… 」
「 高坂…… 」
車の中迄引っ張り込まれたら強引にキスをされた。
「 ちょっ…、ん……ッ, 」
手で何とか自分の体重を支えた。
珍しく彼が蓮君を押し倒す様な形に。
ネクタイを引っ張り再度キスを。
キスをしながら、腹から胸にかけてなぞった。
「 …高坂っ…?…、……何して、 」
立ち上がろうとする彼を掴み車の奥の方に押し車のドアを閉めた。
形勢逆転いつもの立場関係。
首元を嘗めて胸を擦って、でも無言で、
「 っひ…んん,嫌……、 」
トントン押してもビクともしない。
「 …高坂、……怖ぃ……、 」
捻り出した声。
すると彼は何時もの優しい顔をして
「 大丈夫 」
そう言って、もう一度キス。
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後ろから腰を支えられてゆっくり入った。
窓の外には人が通るかもしれない、普通の小道。
……深夜に人が出歩くかは別として。
「 ひっ…ぅ……ん……♡ 」
「 あッ♡ぅ……そこだめ…、待って…… 」
「 お゛っあ……♡ひっ、んん゛っ…… 」
身体からならないような音が響いて、
「 あぁっ…ん、は……〜〜〜っ…♡ 」
軽く絶頂、でもまだ続く彼の律動。
「 待って…やっ…ん、とまって…… 」
「 ……ぐんちょ……、 」
「 ……高坂?起きた?とまって、も、むり…… 」
「 大丈夫、大丈夫 」
ぎゅっと抱き締め、でも激しくなる動き
「 なんでっ……あっ……ひ、ぅあ゛……♡ 」
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車の中でぐったりしている晴君。
「 ぐんちょ、ごめんなさい、初めてあんなに酔いまして…… 」
「 つかへた…… 」
涙目で睨みながら、
「 ……え×いですね………… 」
「 はぁ? 」
「 ごめんなさい、 」
「 泊まっていきませんか 」
「 ……どっちでも…… 」
「 車駐車場に停めますね 」
「 ん…… 」
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