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#にーなの部屋
にーな🌸2 7
30
思いつき
学カル(BLか、どうかは知らん)
四季刻歌
年改変
幼なじみ設定
ワンク
何時か見た影法師
「浅野くーん!遊ぼ!」
『赤羽、またイタズラ仕掛けたらしいな』
「あっはは、いいじゃん別に」
遠い遠い日の思い出は
「椚ヶ丘中学校?俺も!」
『赤羽、中学校でも遊ぼうな』
「当たり前じゃーん」
春が過ぎ夏が来る
刻は止まることなく
「…また勉強ばっかしてるじゃんあの腹黒野郎」
わかってた、はずだったのに
『また遊びたいな…』
どうしても記憶から消せずに
『赤羽がE組…?』
あの日から止まったままの
「あっはは、俺嬉しぃんだ、ちゃんとした先生殺せるの」
「前の先生は、勝手に死んじゃったから」
渚「…?」
私の中の時計
何時か夢が終わるのならば
『どうしてあれほどに豹変したんだ。赤羽』
「あいつも変わっちゃったな〜」
すべて、すべて無駄だと言うの?
『…』
學峯「浅野くん、何をしている」
『なんでもありません』
「間違えて殺しちゃった〜片付けるから持ってきてよ 」
殺せんせー「にゅや!?」
「俺はこういうて、何度も使うから」
時は、進み戻りはしない
きっと永久に
『僕はいつになったらあいつと遊べるんだ?』
孤独なのでしょう
君の世界の時は
「やっぱ浅野クンはなんでもできるな〜」
『赤羽は変わらず元気なんだな…』
私には少し早すぎて
秋も過ぎ
「文化祭楽しかった〜」
渚「そうだね、まだ僕に女装させてノリノリで乗っかったこと許していからね」
「ごめんってば」
殺せんせー「皆さん、冬休みに羽目を外しすぎないように!」
冬が来て
學峯「浅野くん、冬期講習申し込んで置いたからね」
『ありがとうございます』
季節は移ろいでく
掴んでた筈だったのに
《僕はこのままなのだろうか》
また1つ1つと消えていく
“小学校が1番幸せだったな”
いつか来る、別れのことは
分かりきっていた事で
「目の奥はいつも通り氷みたいに冷たいよね生徒会長って」
茅野「そうだよね〜やっぱりE組見下してるって感じ!」
あの日見せた君の笑顔は
今日は、今日はどこにもないの
当たり前の幸せでさえ
『オールAでも褒められないのか…』
私の前で、消えてしまうの?
【僕は君を1人にしない】
「なんか頭良さそうな人はっけーん!」
『なんだい君は、礼儀を知らないのか?』
「礼儀?知ってるけど」
「まぁまぁ俺と友達にならない?」
『まぁ。いいいけど』
あの日、ここで約束したの
もしも、時を止めらたなら
消して、二度と
進まないでと
『A組とE組では接点がない…』
世界ときに切り離された
1人、私
まだできること
何度、季節変わるとしても
枯れる日まで歌い続けて
君に、君に届くのならば
明日に、明日に響いておくれ
ずっと君のそばに居たいと
風に乗せて、遥か彼方へ──────
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