テラーノベル
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今日は何事もなく学校も終わり
家に帰ってきた
『ただいまー』
そっか、もうお母さん居ないから
ちょっとさみしいなーと思っていたら
☕「おかえり」
『え?』
☕「俺がおるん忘れてるやろ?」
『忘れてない、、、ですw』
☕「ほんまに失礼やなw w 今からトイ・ストーリ見るけど一緒に見るか?」
そんな事を言うカイリュウ先輩は
私のことを気を使ってくれてるんだろうとなとわかり少し嬉しくなった
『カイリュウ先輩そういう可愛い映画見るんですねw』
☕「あれは名作やろ ほらええから制服着替えたらこっち来いよ」
『はーい!』
本当にお兄ちゃんができたみたいでなんとなく今後の生活が楽しそうでワクワクしてきた
部屋に入り制服を脱いで
ジェラピケの上下セットアップに着替えて、 テレビのあるリビングに行った
カイリュウ先輩はポップコーンやコーヒーなども用意して準備をしてくれている
カイリュウ先輩は案外可愛らしい人なんだと第一印象とかなり違う印象に毎日驚かされる
☕「ほら準備してやったぞ?」
と嬉しそうにこっちを見てきた
その瞬間すぐ目をそらされた
ん?なんでだ?
よくわからないがカイリュウ先輩の隣に座り映画を観る準備を手伝う
Side☕
映画みようと思ったが、なんとなくあいつの顔が浮かんで誘っしまった
制服を着替ているうちに映画の準備を始めた時一階から降りてくる音がした
☕「ほら準備してやったぞ?」
と振り向くと
サラサラの髪にいつもはつけない眼鏡
ジェラピケのセットアップもハーフパンツが短すぎる 華奢な腕に綺麗な白い肌が見えていて、これはまさに彼女に着てほしい部屋着ナンバーワンって感じ これ、映画集中出来るか?なんて頭で色々なことを考えていた
コメント
1件
うわ、いいなあ…!カイリュウ先輩、思ったよりずっと世話焼きで優しいんですね。「おかえり」って言ってくれる人がいるって、やっぱり心強いですよね。ポップコーンまで用意してるところがもうお兄ちゃんみたいでほっこりしました。でも先輩視点で、主人公の私服姿にドギマギしてるのが可愛すぎて笑っちゃいました。映画、ちゃんと鑑賞できたのか気になります(笑)。次回も楽しみにしてます!
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