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まっちゃ
37
#山中柔太朗
🐬🩵🤍🐬
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🎀
1,286
はる☻
2,039
今回はぬるいですが🔞シーンありとなりますのでご注意を…!⚠️
自分たちのセーフハウスである客室に辿り着き、太智は仁人をそっとベッドへと降ろした。少し時間が経過したこともあり、仁人は声は辛うじて出せるようになっていた。
しかし身体は相変わらずで、熱に犯されたまままともに動かすことは叶わなかった。
仁「はぁ、ッ……太智…あつ、い…っ…」
潤んだ瞳で、縋るように自分を見上げる仁人。
何気ない軽口こそ日常になっていれど、心から頼れる相棒。
その彼が今はドレスを乱し、無意識に色気を漂わせながら自分に救いを求めている。
そんな状況に、太智の喉がゴクリと鳴った。
太「吉田さん……と、とりあえず水でも飲む…?」
仁「何でも、良いから…はや、く…ッ…どうにか、して…」
太「ッ……」
仁人の言葉に太智の心は早鐘を打った。
今自分にすべきことは何か、脳内に思考を巡らせる。
この様子ならば飲まされたのが媚薬の類であることは容易に理解出来た。
となれば、水を飲ませること自体がその身体の熱を下げる得策ではない。
身体から熱を逃がす方法、つまり…。
太「吉田さん、後で殴って良いから…許してや」
太智は意を決して、仁人の腰回りを覆うドレスの布地に手を這わせた。
そしてするりと裂けた布の隙間から優しく手を入れ、仁人の熱を帯びる部分へと触れる。
仁「なに、して…ッ…!?」
仁人が驚いて声を上げる中、そのまま太智の手に下着をずらされ、熱を帯びて猛り立ったそこへ触れられた瞬間、仁人はびくりと腰を跳ね上げた。
仁「んぁ、ッ…! !や、だ…!だいち、そこ、は…っ…!」
太「吉田さん、これはあくまで手助けやから…な?俺に任せて、吉田さんは素直に気持ち良くなってええで 」
いつもと違う、低く甘い太智の声。
太智の掌が仁人の昂る質量を優しく包み込む。
そして手を握ったままゆっくりと上下に扱き始めると、仁人は羞恥と快感のあまり、枕に顔を押し付けて声を押し殺した。
仁「ふ、ぅ……ッ…!んぅ、…っ…!」
太「吉田さん、ほら…声我慢せんでええよ。俺の手、気持ち良い?」
仁「そんな、わけ、なッ…!」
太「でもここ、ちゃんと反応してる」
仁「あ、ぅ…ッ…!それはっ…薬の、せいで…ッ…」
太「…ふぅん?」
太智はじっくりと、だが確実に仁人を追い詰めるように、鈴口を親指の腹で何度もねっとりと擦り上げた。
その指先は仁人の弱い場所を正確に執拗に刺激していく。
仁「ひぅ…ッ…! そ、れッ…やぁ、っ…!きもちよすぎ、て……っ、おかしく、なる……ッ…!」
太「あは、可愛いなぁ。」
仁「んぁ…ッ! もう、だめ……でちゃう、ッ…ま、って、ぇ…!!」
太「いいよ、全部俺に出して。ちゃんと全部、俺の手で受け止めたるで」
耳元で囁かれる甘い声と容赦のない指の愛撫に翻弄され、仁人は涙を浮かべながら腰を浮かせて身体を震わせた。
浮つく熱の中でどろどろに溶けていくビジネスパートナーという名の関係性。
太智の掌が、最後の追い討ちをかけるように速度を上げると、仁人は大きく背中を反らせ、その名を叫んだ。
仁「だいちッ…!!も、でちゃ、ッ…!!い、ぁ”…〜〜ッ!!」
強烈な快感の頂点へと導かれた仁人は、太智の掌へ白濁した熱を勢いよく吐き出した。
肩で荒く息を吐きながら涙目でぐったりとする仁人の額を、太智は愛おしそうに優しく撫でた。
コメント
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更新ありがとうございます🫶 💙さんを見上げる💛さん、ようつべのシーン(💙スマホ隠したのバレ、おしりぺんぺん回)で脳内再生されてたまらなくなりました😍笑 💛さん、かわええです🫶