テラーノベル
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◤◢◤◢注意◤◢◤◢
本当に初めて書くのでところどころおかしな文などがあると思います🙇🏻♀️⸒
⦿ ご本人様に一切関係ありません
ㆍ個人でお楽しみください。
👻🔪、🐙︎🌟中心
口調などが違い解釈一致しないところがあるかもしれません。
小柳side
――今日も全員生きてる
それだけで十分だろ
誰かがそう言って
誰かが縁起悪いって笑った
東と西の朝の集合はいつもこんな感じ
遅刻!って叫ぶ声
それに被せてごめーん!って返事
どうせ勝つんだから急ぐなよって
軽口叩いてKOZAKA-Cのいる現地へ向かう8人
それにしても
今回の任務 集合時間早すぎ 正直まだ頭起きてない
歩きながら
眠い
早すぎ
帰りたい
そんなこと考えてたら
いつの間にか前の7人と
だいぶ距離空いてた
やば
って思った瞬間
🐙「小柳くんもう半分夢の中でしょ 笑」
振り向いたら
星導が横にいて
からかうみたいに笑ってた
🐺「うるさい 起きてるし」
って言ったら
🐙「その返し弱すぎ 笑笑」
ってさらに煽られる
俺が
先行きすぎなんだよ
って言い返したら
そいつ
一瞬だけ黙って
歩幅合わせてきた
🐙「まぁ、無理しないでくださいね〜
あと置いてかれないようにね」
その言い方が
冗談なのか
本気なのか
分からなくて
俺はそれ以上
何も言えなかった
現地に着いた瞬間
何故かいつもと空気が違った
静かすぎて
耳鳴りする
だけどただ戦えばいい話
でも星導だけ
一歩前に出てた
🥷「タコのやつなにしてるん?」
💡「星導?」
🦒🐝🤝🍱「〜〜〜!!?」
他のやつらも普段見ない動きに困惑している
待て
って声かけようとして
喉で止まる
さっきの
置いてかれないようにね
という言葉が頭に残ってた
敵が出て
戦闘始まって
連携が一拍ずれる
星導は
無理に前出て
被弾してる
🐝「るべ大丈夫か?」
マナが声をかけて助けたら
🐙「俺のミスなので大丈夫ですよ」
って少し微笑みながら言っていた
誰も責めてないのに
その後も
指示も待たず
星導一人で敵を追う
しかし流石にひとりじゃ危険すぎる
🐺「ほしるべ!!こっちに一回戻れ!!!」
って叫んだ時
🐙「……」
一瞬だけ
振り返ったけど
シカトされた。腹が立ってしまったため
🐺「聞こえてんなら、さっさと返事をしろよ!!」って声もかけたら
🐙「自分の判断でやってることなので勝手に俺の事を指示しないでください」
といい、その返事を後に
星導は背中を向けた
その背中が
さっきより
遠く見えて
俺は
追わなかった
ていうか
追えなかった
その判断が
全部の始まりになるなんて
この時は
まだ知らなかった
数時間後
なんとかKOZACA-Cを倒す事が出来た。
🍱「いや〜、今回の敵しぶとかったねぇ〜、」
🥷「移動速度早くて全く追いつけんかったわ」
💡「疲れたよぉー、」
🍱「ってことで今日は敵倒せたご褒美としていっちょ乾杯してきますわ!」
🐝「ウェンはいつも乾杯しとるやないかい!笑」
🤝「じゃあ僕も暴れちゃおっかなぁ〜」
🦒「みんなでどっか出かけるか〜??」
『〜〜!!笑』
『?!wwwーーー!! 』
そんな絶え間もない楽しそうな会話が聞こえる中
俺は一人で歩いている星導のもとへと駆け寄り今日のことについて少し話した
🐺「なんで今日あんな無視してきたんだよ」
🐙「別に」
🐺「別にって、、少しくらいは人の話を聞けよ」
「あとあんま無理して動こうとするな」
🐙「、、」
話しかけてるいるのに俯いたまま冷たく返してくる
そこからもう少し歩いたところで
星導は「次はちゃんとやりますよ」と口を開いた
謝りでもない約束でもない変な言い方
俺は うん としか答える事が出来なかった。
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