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眠剤を盛るのは犯罪でフィクションです
♡が多いです
後日編集し直すと思いますがご意見などありましたらご指摘下さい🙇
『柔のを、舐めさせてほしい。』
少なくとも俺は、こういうことを柔に
面と向かってはお願いできない。
柔だけやなくてメンバーやスタッフ
さんたちも家族同様大事な存在なんやけど、
俺にとっての柔は恋人で…特別な存在や。
失いたくなくて、嫌われたくない存在。
そんな柔から
「しゅんってフェラ、下手だね。」
「しゅんが下品な言葉つかうなんて…
ごめん、むり。」
なんて言われでもしたら
もう二度と立ち直れそうにもないから。
どうしようもないから。
だから、
スケジュール上、同じベッドに一緒に寝る
だけなのが確実な夜に少しだけ、柔の
カフェラテに眠剤を盛った。
二人で就寝できるサイズのベッドの上。
寝たふりをした俺と違って、柔は既に
一定したリズムの寝息を立てている。
―――意識がある柔に素面で積極的に
性的に誘えないでいる卑怯者の俺は、
深い眠りに沈んでいる柔の
パジャマスボンと下着とを、ずらす。
俺の目の前に現れたのは、性的に兆してない
柔のペニス。
かがんだ俺は、柔のペニスの竿部分に
キスを落とす。
…いつも俺を気持ち良くしてくれている
このペニスが、本当に大好きだ。
柔の意識がない今この時だけ、素直で大胆に
俺は行動出来ている。
下手くそな初心者なりにちゅぱちゅぱ♡って
先端を舐めたり側面を舐めていると
ゆっくり、でも確実に柔の それは
勃ち上がってきてくれて。
体積も大きくなって来たから、側面を舐める
時も舌を大きく舐め上げなくちゃいけなく
なって、大変だった。
だけど
下手くそな俺の舌の動きでも反応してくれた
安心感や達成感もあって、
俺は必死に舐め続ける。
れるー…♡って舐め上げ続けるだけでも
柔のは太くなり続けていて、嬉しくなる。
いつも柔はゴムを着けてくれているし
こうやって主体的に触ったことがないから
分からんかったけど、
「ペニスの表面の感触は面白いんやな」と
気付いた。
自分にも付いている器官なのに
こうして舌での触感としても体験してみると
つるっと してると思ったら、ちょっと
でこぼこしていることまで発見したり。
血管が ぽこ♡って浮いて出て来たから、
血管の膨らみに沿って必死に舌を這わせる。
俺の味蕾の刺激で血管が太くなってきたこと
も感じられて、
「血管も、もっと太くなるんかなあ?」と
変な好奇心も高まる一方だ。
舌先を立てながら血管を一生懸命舐めてると
本当に太くなってきて、
柔のペニスが俺の舌で
喜んでくれている事実に胸が熱くなる。
そうしていたら柔の先走りが側面まで
伝って来ていたみたいで、
舌に感じる塩味が増した。
先っぽを もっと舐めてみたい好奇心に
抗えず、柔のペニスを見おろせる高さまで、
恐る恐る顔を上げる。
柔のペニスの先っぽは開いていて、そこから
ぷくぷく♡と透明な液体が出され続けていた。
(いつも これで、俺を気持ち良く
してくれとるんや…♡)
(いますぐ、俺のナカに入れて欲しい…♡)
――― そう考えた途端、自分の後ろが
♡きゅんんんッッ♡って収縮した。
前も反応して来てしまったから
俺は下着とパジャマスボンを下げて、
事前に用意していた俺用のゴムを
急いで自分のものに着ける。
また自分の下着とパジャマズボンを
引き上げ、俺は柔のペニスを上からぱくっ♡
と口に入れる。
先っぽを舐めると、自分の舌の ざりざり
―――味蕾が、柔の尿道口に入り込んだ気が
した。
もっと確信したくて、尖らせた舌先を
ちいさな穴の中に当てる。
尿道口を舌先でぐりぐり抉ると、
深い眠りについている筈の柔が
「ッ……♡、」って色めいた声を漏らして、
少し身じろぎした。
びっくりして動きを止めた俺は、息を
押し殺しながら柔の表情を見遣る。
運が良いのか、幸いにも柔の意識が戻った
り、目覚める様子はなかった。
(よかったあ、…柔もすっごく
気持ちよくなってくれとるんや…♡)
ほっとするのと同時に、感動した俺は
柔の これを俺の後ろに入れて貰って
じゅぽじゅぽ♡出し入れしてもらった時を
思い出しながら咥えて、頭を上下させた。
「んぅ゙っ♡、…んぉ゙ッ♡、」
「じゅぅ゙……ッ♡
しゅき…っ、だいしゅき、ッッ♡♡」
喉の奥に届くくらい深い部分と浅い部分を
咥え込んでしゃぶっていると
「―――ぁ゙~~~~~ッ゙♡♡♡♡」
……自分自身の前を一度も触ってないのに
後ろがきゅうう~~~ッ♡って痙攣して、
俺はイってしまった。
痙攣の衝撃を柔にも伝えてしまい、柔の
先っぽからは精液がどくどく出て来て、
口から垂れ流してしまいそうな柔の精子を
俺は必死で呑み込んで、柔のに残った分も、
ほぼ全部舐め取る。
用意しておいたウェットティッシュで俺は
柔のペニスを丁寧に拭ってから
別のウェットティッシュで自分の両手も
拭い、用意しておいたゴミ袋に入れる。
一応綺麗になった両手で俺は柔の下着と
パジャマズボンを元の位置に戻した。
(俺が出した分は着けておいたゴムの中で
収まっているようやから、
……これで、ベッドにも、パジャマにも
柔の身体にも
この部屋の中には一切
俺の最低な行為の証拠は残っていないはず。)
ゴミ袋を持って お手洗いに行って
自分のパジャマズボンを下げると、
俺が出しちゃった分は下手くそなりに着けた
ゴムの中に、どうにか収まっていた。
そっと外して括ったゴムをゴミ袋に入れたら
さっきまで収縮し続けていた箇所
―――セックスの時、柔に慣らして
もらっている場所がまた♡きゅんんッ♡って
収縮したから、念の為トイレットペーパーで
拭うと、ペーパーに粘液が付着している。
それを見た俺はぼんやりと
「次回はゴムよりもオムツを履く方が
ええんかなあ?」なんて検討した。
ゴミ袋は、二重にして自分のバッグに入れた。
後始末を終え寝室に戻った俺は、完全に寝息を立て
ている柔の隣に、そぅっと滑り込む。
…結局眠りが浅くなり、起床予定時刻まで
柔が中途覚醒しなかったことに
最低な俺は、心底安心した。
成功に味を占めた俺は、こういうことを
何度か実行しては欲求不満を解消していた。
自分のナカに柔のペニスを入れたまま
上から腰を振って、じゅぽじゅぽ♡したく
なった日もあったけど、俺の重みで
柔が起きてしまうリスクが高かったから、
「そこまで欲張ったらあかん。」って
自分に言い聞かせては、必死に耐えていた。
柔に じゅぽじゅぽ♡された日のことを
思い出しながら、俺は
口の中に、柔のを じゅぽじゅぽ♡と出し
入れする。
『あ~~~ッ♡じゅぽじゅぽ♡、
きもち♡、えぇよっっ♡♡』
『も、っと♡ じゅ、う、
ぉく、に♡ …♡びゅーびゅー♡
してぇっ♡♡』
ベッドの上でも基本的に優しい柔が
“駅弁”―――珍しく俺の背中を壁に
押し付けてくれて、筋トレの成果か
俺を正面から抱えながら
下から乱暴にペニスを突き入れ続けて
くれた時に、俺自身が言っちゃった言葉だ。
お酒に酔って性的な本音を垂れ流した俺に
同じく酔っていた柔は興奮してくれたのか、
沢山じゅぽじゅぽ♡してくれて、
珍しくゴムを着けてなかった柔の精子を
俺の中に一杯びゅーびゅー♡出してくれた。
口に含んでいる大きいペニスと
もうすぐ出てくるザーメンの両方の熱さを、
ホントは後ろ―――ナカで欲しい。
何度もナカを、じゅぽじゅぽ♡して欲しい。
一番奥に、ザーメンをびゅーびゅー♡出して欲しい。
「あ~~~ッ♡じゅぽじゅぽ♡、
きもち♡、えぇよっっ♡♡」
「も、っと♡ じゅ、う、
ぉく、に♡ …♡びゅーびゅー♡
してぇっ♡♡」
あの時の柔のペニスとザーメンの熱さの
感覚が後ろでも甦った途端、
自分が発してしまった喘ぎ声まで再現して
しまって。
はしたない自分への罪悪感と、柔に与えられた感覚が
甦ってきたから、自分自身の前を一度も触って
いないのに、俺の後ろはまた
♡きゅうううう~~~ッ♡って痙攣して、
俺は今日も自分のゴムの中に吐精した。
やましいことをしていると
柔に告白できないまま、日数は経った。
今日は、柔の自慢のホーム・シアター前で
柔と隣り合って座りながら、映画を鑑賞する
という、懐かしい時間を過ごす予定。
ホラー映画が苦手な俺に普段は
配慮して観賞する映画を選んでくれる柔。
やのに、
今回は柔が
「どうしても観たいんだよね」と珍しく
押し切ってきたので、
ホラー・サスペンス・ドラマを観る流れになった。
耐えること、小二時間。
グロテスクな描写が殆どなくて
心理サスペンス要素が強かったお陰か
ホラーが苦手な俺でも何とか観賞でき、
「…はあ―――…ああいう動機で
犯人が凶行に及んだやなんて…
……やっぱ人間、追いつめられると
怖いなぁ……」
エンドロールが流れ始めた頃には、感嘆の
声を上げてしまう俺。
「そうだね。
……追い詰められた人間は
何をするか、本当に分からないよね。
人間の心は分からないことだらけ……」
俺の感想を受けて、同意してくれる柔。
柔おすすめの映画を観て感想を言い合って、
演技論にも話は及ぶほど話は弾み、
このまま寝る準備をする時間と空気になり
「いやー、今日は良い映画見れたわ!
…でもな、
まだちょっと怖いから手ぇ繋いで寝よ?」
本当に怖くなってしまったから、手を繋いで
寝ようと柔に提案する。
なのに。
にやッ、
って、意地悪なことを思いついた時にする
笑いを、柔が浮かべて。
「―――しゅん。今夜こそ、舐めてね。」
「? ん? え? いま何か言った??」
柔の言葉を聴き取れずに回答待ちの俺の腕は
急に柔に腕を掴まれ、柔の
部屋着のズボン上に手のひらを誘導される。
「ちょっ、じゅう!いきなり何するんよ?」
「俺の、おち〇ち〇。」
「――― えっ……?」
……柔が何を言っているのか、俺には
分からなかった。
だって柔から、こんなに露骨な猥語を
言われたことはないから。
―――呆然としている俺を横目に
柔がリモコンを持って、操作し始めた。
――――――ヴ、
―――――ィィ、ン…――――――
さっきまで観ていた配信映画から、
外部からのデータ読み込みが選択されたようだ。
モードが切り替わったとき特有の読みこみ音がする。
当惑して何も言えないでいる俺を横目に
柔が、再生ボタンを押したんだろう。
柔が指定した映像は先程まで観ていた
映画とは違い、ノイズを整えられていない
未編集のコンテンツなのか雑音が多くて、
シアター画面は黒くぼやけている。
でも、柔こだわりの高級スピーカーからは
がさがさっ、って音以外に
聞き覚えのある声が放送される。
『ん゙ぅ゙っ゙…♡、は、、ッ♡、―――』
(―――なんで?)
(だって、この声は、)
『おぉき、く♡なっ、てくれ、とる…っ♡』
『ん゙ぅ…っ♡、…ん、ぉ゙……ッ♡、』
(―――まさか、本当に……?)
でも、でもまだ俺の声とは限らないし、
柔の寝室での映像や音声だとは限らないし、
「…じゅう、…ッ♡』
―――俺の声だと決定づける声が、響いた。
動けないでいる俺に、柔の両腕が伸ばされて
来、抱き締められる。
「――――― ひッッ!!!」
驚きと恐怖とで身体を強張らせた俺の耳元で
柔が、いつもの平熱が保たれた音で呟いた。
「最近寝室にカメラ、付けたんだよね、」
「寝相をチェックする為に、寝室に
カメラ付け始めたんだよ。
定期チェックしてたら、しゅんが俺のを
舐めてるのが映ってビックリしたよ、」
「おいしそうに舐めてくれてたな――…。
どうりで最近しゅんが泊まったとき、
してないのに
異様にスッキリしてたはずだね、」
「見た瞬間はびっくりしたけどさ、すっごく
うれしかったし
見てたらさ、興奮しちゃった♡
…しゅんって結構、大胆だったんだね♡」
俺に耳元で囁かれ続ける柔の声は
熱を帯びてきて、
「―――ちゃうッ! あれは、ッ!、」
頭が真っ白で、言い訳すら紡げない俺を
無視して、俺が信じたくない言葉を柔は
滔々と紡ぎ続ける。
「なにが違うの? ほら、だって
今映ってるしゅんさあ、
俺のおち〇ち〇の先っぽ
ぐりぐり舐めながら
自分のお尻を痙攣させてるじゃん。
俺のを入れて欲しいのに
我慢してたの?、」
「普段の俺の態度に なにか引っかかって、
『柔のおち〇ち〇舐めたいなあ♡』、
って言い出せなかったの?、」
「心当たりがないけど俺がなにか
しゅんを追い詰めるような
態度を取ってたから、
しゅんはあんなことしてたの……?
ごめんね?、」
「セックス中は絶対にダメだししない、
って約束するよ。
だから今夜からは堂々と、しゅんの願望、
俺の意識がある時に実行してね…♡」
――― 画面には、
夢中で柔のを舐める俺の姿が
映し出されていて、
柔のを舐めながらイってまった瞬間の俺も
映っていたけど、現実を直視したくない
俺の視界は、ぼやけたまま。
『んぅ゙っ♡、…んぉ゙ッ♡♡
ぅ゙ぁ゙ッ、んぅ゙♡』
『じゅぅ゙……ッ♡
しゅき…っ、だいしゅき、ッッ♡♡』
『も、っと♡ じゅうッ、
ぉく、に♡ …♡びゅーびゅー♡、
してぇっ♡♡』
でも、
この寝室で過去の俺自身が発しただろう声
だけは、鼓膜を正確に震わせ続けて来る。
「映像流しながら、しよっか……?
しゅんが満足するまでしゅんのナカ、
じゅぼじゅぽ?して、
奥に沢山びゅーびゅー?
出してあげるからね♡」
「……ゃ゙あ゙~~~~~ッ♡♡!
じゅ、ゔっ、もぉ゙、やめ゙て、っ♡、」
「なん、でっ? しゅん、が、あんなにっ、
俺にお願い、してた
ごちゅごちゅ♡、だよっ?」
「おねが、ぃ゙♡、やから゙ッ゙、
べっど、に下ろしてや゙っ♡、
でん、き、も♡、けしてぇ゙♡ッ゙♡、」
柔に突き上げられながら、途切れ途切れに
しか声を出せない。
意識を飛ばしたいのに、壁に自分の背中が
擦られる感覚と、柔のペニスから
もたらされる快感とで、引き戻される。
「な、んでっ?
まだ、しゅん、の奥に
びゅー、びゅー♡
してあげられて、な、いけどっ、?♡」
柔も俺の身体と自分の声を揺らしながら
俺を揶揄って来、
『あ~~~ッ♡じゅぽじゅぽ♡、
きもち♡、えぇよっっ♡♡』
『も、っと♡ じゅ、う、
ぉく、に♡ …♡びゅーびゅー♡
してぇっ♡♡』
「~~~~~~~~~ッッ!!」
「…ほら、ねっ、? にしゅうかん前、の、
しゅんも、しゅんの奥に俺が
びゅーびゅー♡する、まで
もっと続けて、って、俺にお願い
してくれ、てるしっ♡、」
―――リピート再生され続けている動画の中
の過去の俺が、今と、
……これからの自分自身を。
柔にとって性的に清廉な自分に戻ろうとして
も、賽の河原の石積のように、
奈落に突き落とし続けるのだろう。
コメント
1件
うわっ…これは…めちゃくちゃ重くてエグい展開やん…!しゅんの罪悪感と欲望のぐちゃぐちゃ加減が生々しすぎて読んでて息苦しかったわ。しかも柔に完全にバレてて、しかもそれを逆手に取られてホームシアターで観賞会とか…追い詰められた側が実は支配側だったみたいな構成、心臓に悪すぎる。でも柔の「興奮しちゃった♡」が逆に一番怖かった…続きめっちゃ気になる🔥