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第一次wrwrd様のやつです。
伏せ字がない!!!
新人組(チノショピ)です。
ご本人様とは関係ありません。
グロテスク☆だと思う。
胸糞悪いかも。
地の文が多すぎて読む気失せそう…俺は失せた。
タイトルと中身全然あってねぇぇ…
ここの世界には「人外」と「ニンゲン」がいた。
「人外」は人を喰らう。仲良くできるわけもなくいつも「人外」と「ニンゲン」の戦争状態。
「人外」はほとんど知能がなく、ただ食らう存在。「ニンゲン」と比べて身体能力も高く、時には能力のようなものをもってるものもいる。
それに対抗するため、「人外」を研究する人外研究所。「人外」を駆逐するための部隊。人外駆逐隊。など作られた。
ときには「ニンゲン」に味方をする「人外」も現れた。
しかし決着はついていなかった。
チーノ「ねぇショッピ!」
ショッピ「ん?どした?」
ショッピ「タバコいる?」
ショッピはタバコをチーノにむける
するとチーノの白い翼がばさばさと羽ばたく
チーノ「ならもらうわ」
チーノはそのタバコを受け取ると、カチッと火をつける
ショッピ「お前灰皿あんの?」
チーノ「あると思う?」
ショッピ「はいはい。貸したる」
ショッピが取り出そうとした瞬間、ぴーぴーと音が鳴る
ショッピはそのぴーぴーと音が鳴った機械を耳に当てる
『人外が現れた。〇〇の〇〇にこい』
そう聞こえると、ブチッと音が切れる
ショッピ「…チーノ、行かなあかんわ」
チーノ「えー…もっとゆっくりしてきたかったわ」
チーノはまだ吸いきれてないタバコを落とすと足で踏む
ショッピ「しゃあないやろ。用意してき」
醜いほどの人の声。ぎゃーぎゃーわーわーとうるさい。火薬の匂いや謎の匂い、腐ったような匂い。人混み。
ショッピ「うるさ…」
チーノ「やば…」
チーノは白い翼を折りたたむ。邪魔になるようだ。
ゴンッ
「いってえな!おい!」
チーノ「す、すいません…」
「前見とけよ!」
ショッピ「大丈夫?」
チーノ「大丈夫…うん」
ショッピとチーノは人混みをかき分けて、ある程度マシなところに来た。
しかし匂いは強くなる
チーノ「くさ…」
ショッピ「慣れへんとあかんで」
チーノが白い翼を広げる。
すると近くのニンゲンが悲鳴を上げる
「きゃーー!人外!!」
そのニンゲンはチーノの手をつかむと痴漢の時みたいにあげる。
「ころしてーー!」
その声に人が続々と集まる
ショッピ「まってください!」
ショッピ「我々は人外駆逐隊です」
ショッピが真ん中に入り仲介をしよえとする
「嘘!ならなんで人外がいるのよ!」
ショッピ「そういう方もいるのです」
ショッピは、チーノを掴んでいる手を無理やり離させるとその場を離れる
チーノ「ご、ごめん…」
ショッピ「ええよ。しょうがないことだし 」
するとまたぴーぴーとなる
『チーノ、ショッピ、突撃しろ』
そんな簡単な命令
ショッピ「いくで」
チーノ「…うん」
ショッピ「くさ…」
ぼーぼーともえあがる火におちた瓦礫。
元の街はどこに行ったと問いたいぐらいの地獄絵図。
チーノ「はよおわらそ…」
すると地面に影ができる。
ショッピは上を見る。そこにはニンゲンの赤ちゃんのような見た目で翼を生やしてる人外がいた。
ショッピ「…いくで」
ショッピはそう簡単にいうと、近くの壁を使ってうえに上がる。すると人外はチーノにたいしてエネルギー砲のようなものを放つ。
チーノはそれを軽々と避けると何かを取り出す
ショッピは人外と同じ高さに来ると人外に向かって跳んで行く。
手には斧を持って。
人外に斧は命中。ショッピだけが落ちていく。
チーノはひめじまさんの武器の斧が付いてない版をどこからか取り出すと人外にむけて振り回す。
グシャと命中。シュタッとショッピは着陸。
人外は元の原型もないほど潰され、そのまま地に落ちていった。
ショッピは空から振ってきた斧をとると、チーノに手招きをする。
ショッピ「ん、いくで」
ある程度歩いた。そこまでに、あの人外以外何もいなかった。ただ、無様なニンゲンの死体はあった。
チーノ「なんか…嫌な匂いするわ…」
ショッピ「そうか?」
チーノ「ここらへんから…なんか火薬てきな?」
そんな会話をしていると、青の炎が見える。青の炎は赤の炎より温度が高い。
ショッピ「なぁしってる?青の炎って赤より温度たかいねんで」
チーノ「知っとるわそれぐらい」
軽い冗談を言いながら歩いていく。
すると黒いデカい物体が遠くに見える。
ショッピ「…おるわぁ…」
チーノ「…あれやばいんちゃうか?」
二人は「行きたくない〜やだ〜」とかいいながら近づいていく。
少しだけだがそれは動いており、The黒。すべてを飲み込むような漆黒の黒。それは獣のようにも見えた
チーノ「め、めっちゃでかいやん… 」
ショッピ「どう殺す?」
チーノ「しらんわ」
ショッピ「まぁ適当に攻撃でええか?」
チーノ「えー…絶対こいつ強いけどいけるん?」
ショッピ「いけるで。しらんけど」
ショッピは斧を構えると、踏み込んで黒に突っ込んでいく。それに負けないようチーノはばさばさと空を飛ぶ。
ドゴーン
ショッピ「っ…!?」
ショッピはその黒の手?にあたり壁に叩きつけられる。頭や背中からはどくどくと血が流れていた。腹方面は爪?が食い込んだような傷跡に、骨まで見えるぐらいえぐられていた。
そんな傷で動けるはずもなく、ただぼーっとしていた。
チーノはその光景にぼーっとしていたが、戦場だと思い出すとチーノモ攻撃をしかける。
ショッピのように攻撃されないように遠くからあのひめじまさんの武器で攻撃する。
「ぐわぁ…」
そんな鳴き声が聞こえたかと思うと、武器は壊れていた。何をしたかもわからない。
チーノ「はぁ!?」
チーノがそんな声を出すと黒の物体は明らかにチーノのほうをみた。その瞬間、チーノの身体はグシャと潰れる。原型もとどめてないぐらいに。
チーノだったものはヒューと落ちていくと、グシャァ…とまた潰れる。
原型は明らかにとどめてなく、息をしてるほうがおかしいほどだった。
ショッピはその光景をみて、言葉を失っていた。
そして、黒い物体をみようと前をみた。
映っていたのは、首から上がない自分の身体と、見えるはずもないあの黒い物体のニヤリとした顔だった。
どうですかね…!いやぁ…いいですねぇ!
なんか、全然本人様を尊重できなかったかも…いや、キャラが本人様じゃないというか…グロくなかったですか!?大丈夫ですか!?ではまた〜