テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
原作はほとんど無視(多分ね?)
キャラ崩壊してるかも…
なんでも許せる方向け!
れ……ち…ゃ…ん
れなちゃん…
れなちゃん?
「ハッ!?すみません!?」
目の前には心配してそうな顔の紫陽花さんと真唯、呆れてる紗月さん、クスッと小悪魔のように笑っている香穂ちゃんであった
「アナタ、5限目の授業からずっと寝ていたわよ。」
そう発し「またか…」と呆れた顔で紗月さんが窓の外を指す。
窓はオレンジ色で太陽が完全に西へ沈む目前だった…キレイ〜!じゃなくて……!
「みなさん私の事待ってたんですか?」
「『そりゃあ恋人だから!』」
みんなの口が揃う。アッ…浮気じゃないですよ……?
「ごめんね迷惑掛けてしまって…」
れな子はくぅ〜んとハンセイシテイマスと子犬のようなツラでみんなは一撃した。
「別に…私が自分自身で待ったのよ……謝る必要は無いわ…///」
「れなちんマジきゃわ〜!!!!」
「れな子ッッ!?!?あぁああ君はなんと愛おしい!!!!!!!!」
そう真唯と香穂ちゃんはれな子に抱きつく
「うあ…やめてよ、真唯、香穂ちゃん……///」
その瞬間…!
「瀬名!?瀬名ッッ!?」
慌てて紫陽花さんの名を呼ぶ紗月さんに3人は驚く
「へ?」
「え?」
「あえ?」
床には『尊』と書かれ、口に血、鼻に血が流出している紫陽花さんであった……
「あーちゃん!?!?!?」
「紫陽花!?!?!?!?!?!?」
「あ、紫陽花さん!?!?!?!?!?!?」
「か………い………」
「はい?」
「可愛い……!」
「『可愛い!!!!!!!』」
紫陽花さん、紗月さん以外の3人はその「可愛い」と言った紫陽花さんが可愛く口を揃え大声で『可愛い』と返したのであった
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