テラーノベル
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※アイドルパロ
急展開カモデス
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「ん”、…ッは?!」
あっぶない隣に推し(イケメン)居たらビビるだろ、いや昨日の夜の方がびびるわ……ん?
昨日の夜……?
ッす~終わった~、終わりです
ファンが関係持つって普通に激ヤバです
2人はまだ寝ているのなら静かに帰ろう
うん、帰ろう、
……
「はぁ、無事に家に帰ってこれた…」
あの後大変だったのが、激痛の腰に耐えながらの帰宅が1番やばかった…ことか、
奇跡的に一度も2人は起きることもなく帰ることが出来た、危なすぎる、
「ん?、なんかバックに…紙?」
え???????
これ電話番号だよね???
「忘れようそうだ、それが1番だ、うん」
そのまま紙はバックの中に押し戻した―
〜
『ん~、』
[叶起きろ、ローレン帰ったぞ]
『ずっと起きてたよ、、んふふ可愛かったなぁこっちちらちら見ながら着替えて出ていくの』
[そこ?、腰さすってるローレンも可愛かったろ]
『まぁ、ここからは僕の思うように動いてもらおうか、ローレン♡』
、、
「は?、」
推し活をするのも気まづくなるほどあの時のことが記憶に残っていた、
そんな時くろのわの公式アカウントからの1つの報告があった
【くろのわ無期限休止】
この事で色々な憶測が飛び交った、
怪我をしたとか風邪をひいただとか、事故にあった、女が出来たなどの
自分も例外ではなかった、見た瞬間に頭が真っ白になった
いつも元気に活動していた2人が急に休止するなんて……
「もしかして…、俺が理由?、逃げたから、」
こんなことが頭にちらついた時からおかしくなった、自分が何をしたかなんて明白で
それでも自分だけが悪いだけではないからと言い聞かせても心のざわつきに耐えられなかった
「電話…、かけてみようかな、」
プルルル―
「出なかったらもうやめよう、」
『はい、もしもし』
ビクッ
「あ、あの!」
『ローレン、なんで電話してくれたの、?』
「え、とその、」
いつもより元気がない声に驚きが隠せなかった、
「な、なんで無期限休止なんか、」
『俺らはね、ローレンが居ないとダメなの』
「え、?」
『ね、話したい、家来てくれる?』
「聞いたら、活動復帰します、か、?」
『どーだろ、笑、まぁ来るも来ないもローレンが決めることだよ、 』
「俺に出来ることなのであれば、話聞かせてください、」
『わかった、住所言うから』
「はい、」
『ここ、ね、今来てくれる?』
「はい、行きます、」
『ありがとう、優しいねローレンは、』
「ッ、では、」
『うん、待ってる』
プツ―
「今だけはファンの自分は捨てないと、今の状況を知るためにも、」
自分のこの行動が後に後悔することになるなんて思いもしなかった__
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最近hsrbさんにハマっててやばいです、まじ
♡1700
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コメント
3件
今日も最高でした! ローレンはどうなってしまうのか! 続きが楽しみです!