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むだしきで〜す!
死ネタです…あぁ悲しい…
羅刹卒業してます!むだしき付き合ってます!四季はまだ18とか19くらいかな?
今回は無駄野Sideで行かせてもらいます!
モブが少し出てきます。
オッケーって人はレット・イット・ゴー
むりぃって人はノーレット・イット・ゴー
「……………は?」
「ずみまぜんっ…おれのぜいで一ノ瀬さんが…」
四季が死んだ
実感がわかなかった。
四季は自分が死ぬ数日前にこんな事を言っていた。
「なぁムダ先」 「?なんだ四季」
「あのさ…俺が死んだら他の人のところに行ってもいいから…」
「!?ふざけているのか」
「おーまじめ。だって俺鬼神の子でいつまで生きていられるか分かんないじゃん。俺もう少しで20だし。」
「俺は四季以外必要ない。」
「……ムダ先、俺ムダ先には幸せになってほしいんだ。だからさ」
幸せになってな。
「……四季がいないと幸せなわけがないだろう……」
四季が死んで次の日矢颪達が来た。
矢颪「本当に四季……死んじまったんだな」
遊摺部「……………」
屏風ヶ浦「一ノ瀬さん………」
皇后崎「……あのバカ……」
ロクロ「……四季くんあんなに元気だったのに…」
漣「……まさか死んじまうなんてよ」
遊摺部「……無駄野先生、大丈夫ですか…?」
大丈夫なわけがないだろう!!
そう叫びたかった。
愛する者を失って平気でいられる方がおかしいぞ!!
「………あぁ大丈夫だ。心配かけて済まない」
それから数日後
いっそのこと四季のところに行こうと思った、だが…
「ムダ先」
「!?四季っ」
「ムダ先あのさ、俺ムダ先の事殺したくないよ……」
「なぜ…なぜ四季が殺したということになる?」
「だって…俺がしんだせいでムダ先も死ぬんだろ……それってさ俺が殺したようなもんじゃん。」
「なっ…」
「ムダ先、ちゃんと生きて。それでほかの鬼達を救って、ムダ先にしかできない。」
「…四季っ…」
「じゃあねムダ先」
大好き
そう聞こえた気がした。
不思議な夢だった。
パチッ
『……鬼…?鬼神……?何のことだ?』
無駄野は鬼も桃も無い普通の世界に生まれ変わっていた。
『どうしょうもなくあの四季とやらが愛しかった気がした………』
「……また会えるだろうか……」
「四季」に。
はい。これ見たことあるなパクリ?とか思うかもしれませんがパクリではありません。先日まで使っていたアカウントをなんの気迷いか消してしまいました。前回のアカウントでお気に入りのお話がいろいろあったのでそれとほぼ同じ作品を書いていこうと思います。後フォロワー様が増えてきたのにアカウントを消してしまい申し訳ありませんでした🙇前回のアカウントでこのお話好きだったよ〜って前回のアカウントを知っている方はコメントで教えてください🙇では。さらばだ!