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’_ 麗 羅 ./*
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前回の続きバチクソ遅くなっちゃった〜
四季と無駄野は転生先では歳が近いです。2歳差です!無駄野のほうが年上です!
モブ出てきます!!
今回もよろしくです!
「おぉい!起きろ四季!!」
バンッ(ドアを開ける)
「んがっ、」
「このままじゃ遅刻するぞ!バカ息子!」
「朝っぱらからうるせ〜な、んぅ…😪」
「起きろっってんだろ!!」
パシんっ!
「んぎゃぁぁ!」
キーンコーンカーンコーン
ガラッ
四季「セーフッ!💦」
担任「ギリギリアウトだ一ノ瀬」
クラス一同「アハハハ」
・一ノ瀬四季、16歳。普通の高校生。父親と2人暮らし、実家が酒屋、モデルガンが好き。ムードメーカー的な存在
モブ女A「一ノ瀬、また遅刻〜?笑」
四季「おぅ、今回は寝坊。」
モブ男B「お前の寝坊の理由に寝坊以外とかあんのか〜?」
四季「あるわっ!!」
担任「は〜い、そこ静かにしろ、HR始めるぞ〜」
「「「は〜いすみませ〜ん。」」」
四季『そういや今日見た夢なんか変だったな…なんかほっぺに黒い2本線の入れ墨いれた、結構イケメンな……』
せ…のせ…ちのせ…
「一ノ瀬!!」
「はいぃっ!!」ガタッ
「話を聞けっ!!」
「すみせんっ!!」
くすりくすり
『ちぇっ、思い出せそうだったのに……』
無駄先ならこんな怒り方しないな…
そう、俺は無意識に思っていた。
「無駄先って誰だ…?ボソッ」
でもなんか
すごく大事な人な気がする。
そう思い四季は雲一つない青空を見上げた。
その「無駄先」という者が同じ青空を見あげていることを心の隅で願って…
コメント
1件
え〜第2話読んだよ!冒頭の朝のバタバタした感じ、すごくリアルで笑っちゃったw 四季と父親のやりとり、モデルガン好きとか酒屋とか細かい設定がじわじわ効いてくるね。それでいて授業中に「無駄先」って無意識に出ちゃう伏線、すごく気になる〜!前回の転生先の記憶がチラチラしてる感じが上手い。四季が青空見上げて願うシーン、グッときた。続き楽しみにしてる!