テラーノベル
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「ネス。」
『わ”ぁ”ッ!!!!!』
魁星が後ろからバックハグしてきた。
ガチで心臓に悪いもう。
死ぬかと思った。
「最近暗いで。なんかあったんか?」
どうしようどうしようどうしよう。
なんて言えばいい?
ホントの事を言う?
でも魁星に迷惑じゃないか?
……。
魁星なら…大丈夫かもしれない。
「話…重かったらごめんな、?」
『なんでも受け止める。来い。』
〔二人でなにしてんの~?〕
きたみん、?!
ちょうどいいところ……なのか???
『ちょ。遊星来い。』
〔あ?なに〜?〕
なんか二人でヒソヒソ話してる……
なんのこと?もしかして俺????
無理怖いヤダもう。
〔ネス。俺にも話せる?〕
俺の事かよ…。
きたみん…魁星…。
「わかった。」
そういい言う覚悟をした。
「俺んとこさ…家庭が厳しくて、テスト全部100点取らんとダメだったり、他人と比べられたり…期待されたりで……嫌になって……
死んでしまおうか……って」
やばい。泣きそう。
泣くな泣くな泣くな。
その時魁星ときたみんがこちらに向かって歩いてきた。
怒られる……?
そう身構えて待ってた。
『よう言った。ありがとな。』
〔頑張った。よく頑張ったな。〕
そういい抱き締めてくれた。
俺は涙が溢れた
コメント
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魁星っ!!きたみんっ!!ネスっ!!お前ら最強!!!!!