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注意書きはもういい気がしてきた。
てことで、急に始まりますー。
ジェ「泊めていただける人いますかね?」
さて、どうしようか。二人の家は色々な工具や危険物が多いらしく、家の構造やどこに何があるのか把握してないと怪我をしてしまう可能性があるらしいので、却下となった。
どうしようかと三人で頭を捻らせているところに、今日も聞いたあの声が唐突に聞こえた。
??「俺の家はどうだ?」
三人「?!」
私は誰の声か瞬時に分かったのだが、やはり、急に話しかけられたりすると驚いてしまう。
とはいえ、気配を完璧に消してくる彼が悪い。
タナ「おいおい、そんな驚くなよww」
なんて、私達の驚いた顔がそんなに面白いのか?
まぁ、そんな事は置いといて。
ジェ「良いのですか?あなたの家にお邪魔して。」
タナ「あぁ、いいぜ。ていうか俺が泊めたいんだ。」
頭が一瞬フリーズした。
でもすぐに、あぁそういう事かと気づいた。
ジェ「まぁ、困ってる町民を助けるのが貴方の”仕事”ですもんね。」
その答えに、タナーの口の端が一瞬引き攣ったようにみえた。
タナ「取り敢えず居候先は解決したけど、どのくらいの期間なんだい?」
その答えに二人は口を揃えて
二人「一年は掛かる。」
なんて言うのだ。
(え?半月と言っていませんでしたっけ?)
そう疑問を持った私が質問をしようとしたが、タナーに遮られてしまった。
タナ「へぇ、そんなに掛かるのかい。」
ジェ「いや、ちが──」
ガノ「おう、だから一年、イチャイチャしとけ。」
ん?いや、いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。え?
待ってくれ、何でそうなる?!
二人「ニヤァ」
そんな顔でこっちを見るな!!
何が目的なんだ?!
クル「ま、一年頑張ってください。」
いや、頑張るってなにを?!
何の応援なんだそれ!
ガノ「なんかあったらいつでも連絡くれよ、こっちもなんかあったら連絡すっからさ。」
ジェ「え、あ、はい。分かりました…。」
言いたい事は山ほどあるが、ここは聖職者らしく、グッと堪えよう。
そうすれば、何とかなる筈だ。
タナ「ジェヴィン、そろそろ行くかい?」
ジェ「えぇ、行きましょうか。では、任せましたよお二方。」
ガノ「おう!任せとけ!!」
クル「お任せ下さい。」
元気に手を振るガーノルドさんと大人しめに手を振るクルーカーさんを置いて、私達は彼、タナーの家に向かった。
ヤー!おっしゃァ!
こっから頑張って書いてくでぇ!!!!!!!!
てか聞いてよ、友達が小説書くの上手すぎてヤバい…。
まじでヤバいから見てくれ!!
後、友よ!勝手に宣伝するのを許してくれ!!
あと最近ウサビッチハマってもうた。
どうしよう、書きたいカプが多すぎる…。
この中でどれが気になるか🌾くれぃ。
①キルプー
②キレプー
③キルキレ
④キレキル
⑤キレキルプー
番号で教えてクレメンス。
(多分全部書くと思うけど…)
それじゃ、ヨロピク!!(・ω<)-☆