始まるよーん。
ちな、今回スカイちゅあん(‘д‘⊂=͟͞☆)) が出てくるんだけど。主のとこのスカイちゅあんの設定なんで、公式と関係ないっす。
町の賑やかな声がどんどん近づいてきた。
ジェ「……」
(何か話を振った方がいいでしょうか)
タナ「…なぁ、ジェヴィン」
ジェ「!…はい、なんですか?」
タナーの方から話を振ってくるのはいつもの事、だけど、いつもの声色じゃない…。少し、低い気がする…。
ジェ「…?あの?どうしました?」
声を掛けてきておいて何も言わない彼は、困っているのか笑っているのか分からない顔をして私を見つめてきた。
タナ「その、君は…俺の事どう思ってるんだ?」
どういう事だろう。
私が思うタナー、ということなのか?
ジェ「どう、ですか。そうですね、頼りになるいつも明るい人、ですかね。」
そう言うと彼は、「そうかい。」とだけ言って顔を前に向き直した。
その横顔は少し悲しそうだった。
町に着くと、耳に鈴をつけた少年がこちらに駆け寄ってきた。
??「ジェヴィーン!!」
ジェ「おや、この声は。」
タナ「スカイ!どうしたんだ?何かあったか?」
スカ「ううん!ジェヴィンの匂いがしたから! 」
そうだ、スカイは鼻が効く。
だから山道に迷っても匂いを頼りに私の家に来る。
私に抱きついて頭を擦り付けてくるところがとても可愛らしい。
タナーの巡回の手伝いもしているからか大人びた性格なのだが、ジェヴィンの前では子供らしく甘えてくるので、このように抱きついては他の人には見せないような顔もする。
これも、保護者的存在だからなのか…。
(そういえば…。)
スカイに教えておかなければならない事があった。
ジェ「スカイ、落ち込まないで欲しいのですが、今年は私が育てたトマトが食べられません。」
スカ「え?嘘だよね?」
明らかに動揺した表情でこちらを見てくる。
ジェ「すみません、私が対策を怠ってしまっていたみたいです。」
様々な動物に踏み荒らされ、食い荒らされた畑は見るも無惨なものだった。
被害が一番酷かったトマトはスカイの大好物だ。
ジェ「…すみません。」
スカ「…ううん、ジェヴィンが謝ることじゃないよ…。ちなみになんの動物か分かったりする?」
ジェ「え?何故それを?」
スカ「いや?ただ滅ぼして来ようかと…。」
何を言い出すかと思えば…この子は、全く…。
ジェ「やめてください?ね?落ち着きましょう。」
タナ「そうだぞ、焦るのは良くない。まずは計画を立ててからだ。」
ジェ「いや、貴方も乗り気にならないでください。」
二人揃って私を殺す気なのでしょうか?森に住む動物たちが居なくなれば、食料が無くなってしまう。
(肉は貴重品だと言うのに…。)
そんな事を思いながら周りを見渡す。
最近町に顔を出していなかったからか、知らない顔もちらほら伺える。
その中で異様に目立っている人が一人、こちらに近づいてきた。
??「おい、あんたら。」
三人「?」
??「道の真ん中で何固まってんだよ。」
ワァーイ。とりま終わりぃー。
疲れたー(◍´ᯅ `◍)最近書き方分かんなくなってきた…。((殴
誰かー、ネタをくれ。
この後どうしてこう…。
友達がフィルターかかってR18見れないらしい。
書きたい!!書きたいけど!まだ我慢しよう。
とりあえず、最後出てきたのは誰でしょー?口調からしてだいたい分かるかもだけど…。
じゃ、また次回。バイバイ(ヾ(´・ω・`)






