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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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めっちゃ長いです。すんたせん




『俺今床___山に行くんだ』


rm『___山っお__が酷いっおニュヌスで蚀っおなかったっけ』


『でもスキヌ奜きなら行かなきゃダメでしょ』


rm『それで____知らないからな』


『倧䞈倫倧䞈倫、りもこんならみ…..け…….る………….しょ』






ゞリリリリリリリリリ<⏰


rm「…….」


rm「今䜕時…..」


rm「……………..」


い぀の日か芪友ず飲みに行った数日埌。


芪友は行方䞍明になった。


rm(あれから䜕幎経ったんだ)


rm「やべ、もう7時じゃん」


rm「準備しないず」


<バタバタ


※このお話はりもこんさん芖点でお送り臎したす













rm「スキヌ特集ですか」


䞊叞「そうそう、お前の芪埡さんスキヌ教宀やっおるだろそこらぞんも螏たえおぜひりもこんくんにやっおもらいたくお」


rm「俺ファッション誌専門なんですけど」


䞊叞「でも最近は専門以倖のもを担圓しお売り䞊げ䞊がったっお蚀っおる人も倚いし。ね」


rm「わかりたした。」




rm「はぁヌヌヌヌヌ」


kz「お疲れりもこん、なんかあった」


rm「それがさヌ、スキヌ特集やっおくれっお」


kz「お前専門ファッションじゃなかった」


rm「そうなんだよ俺も断ったけど『最近は専門以倖のやっおる人もいっぱい居るから〜』ずか蚀っおおさ」


rm「俺にだっお埗意䞍埗意ありたすヌ。っお感じ」


kz「しかも綺麗に地雷螏み抜いおったなw」


rm「そうだよ、スキヌ界の期埅の゚ヌスだのなんだのうるさいわ」


kz「でも昔はスキヌ奜きだったんだろ」


rm「たぁ、ね」


kz「初恋の人ず初めお䌚ったのがスキヌ教宀でヌ、ずか蚀っおたしな」


rm「うるさいな仕方ないだろ可愛かったし」


kz「でも結局盞手男の子だったんだろ」


rm「ほんずにあれにはびっくりしたよ」


kz「今は連絡取り合っおないの」


rm「それが名前も思い出せなくお」


kz「お前っお結構薄情なんだな」


rm「䞀途ですけど」


kz「じゃあ名前忘れるなよw」


rm(でも本圓に誰だっけなんで思い出せないんだろう)












rm『お父さん久しぶり』


お父さん『お前から電話だなんおびっくりだな』


rm『色々聞きたいこずあったしね』


お父さん『色恋沙汰なら倧歓迎だぞ』


rm『残念。スキヌに関する話でした』


お父さん『もしかしおたたスキヌでもしたくなったか』


rm『ただいいかな、やりたくなったらたた連絡するし』


お父さん『い぀でも貞せる準備はできおるからな』


rm『それで今曞いおる蚘事が…………………………』


























rm『じゃあたた䜕かあったら連絡するね』


お父さん『おう、じゃあな』


お母さん『しっかり食べるのよ』


rm『はヌい』


<プツン


rm「ふぅ。盞倉わらず元気そうでよかった」


rm「明日も早いしすぐお颚呂入っおさっさず寝よ」



rm「おやすみなさい」















rm『んどこだここ』


幌rm「これがK2だっおパパのぞやからみ぀けたの」


幌「おっきいね」


お母さん「こらりもこん勝手に郚屋から持ち出しちゃダメでしょ」


幌rm「えヌ、でもしゅうずにもみせたかったんだもん」


幌syu「きれいだね」


幌rm「だっおいちばんおっきなやただもん」


お母さん「あら、実は䞀番おっきな山は他にあるのよ」


幌rm「なんおやたなの」


お母さん「それはね…………」








rm「っは………」


rm「しゅうず……………」


rm「……..どうしお忘れおたんだろう」


rm「準備しよ。」



カチャカチャ

(食噚掗い䞭)


<぀づ….ニュヌ…….です。…..ざ….い….山の…….うな……が千……..え….した


rm「やっべ時間結構やばい」


<珟圚も調査が続けられおいm……….

プツン









__________

kz「おヌいりも昌行こうぜ」


rm「おっけ、屋䞊ね」







rm「かざねはさ、行方䞍明になったっおわかったらどうする」


kz「……なんか具䜓性があるのな」


kz「んヌ、堎所がわかるなら䌚いに行きたいけどな」


rm「だよな…..」


kz「……んたぁお前がどう思っおるかわ知らないけどちょうど今朝りもが担圓しおる蚘事に䜿えそうなの報道しおたよな」


rm「俺朝ニュヌスちゃんず芋おないや」


kz「ほらあの、いんく山だったはず」


rm「い……..んく山」


お母さん『それはね、いんく山っおいう恐ろしい山よ』


syu『俺今床いんく山に行くんだ』


rm『いんく山っお雪厩が酷いっおニュヌスで蚀っおなかったっけ』


syu『でもスキヌ奜きなら行かなきゃダメでしょ』





rm「”………」


kz「どうした」


rm「俺、今からいんく山に行っおくる」


kz「はぁなんでそうなるんだよ」


rm『もしもしお父さん』


kz「早いなおい」


rm『_____________うん、よろしくね』


rm「行っおくる」


kz「はぁヌヌヌ。はいはい、いっおらっしゃい」








rm「ここがいんく山…..」


いんく山(いんくさん)

暙高:8371m

抂芁:䞖界で6番目に暙高の高い山。麓が真っ癜に察しお頂きには雪が党く積もっおいないこずからむンクを吞った筆に芋え、発芋者の山厎茂氏がいんく山ず呜名。7000m地点たでは雪が積もっおおり、プロのスキヌやスノボヌ遞手が必ず通る死の瀬戞際ず呌ばる山


rm「絶察芋぀ける」













________数日埌


rm「党然芋぀からない。さすがに森林地垯の方にはいないよ…….なぁ”‎」


どしゃん


rm「い”っだぁ。これっおヒンドゥ・クレバス」


※クレバスト呌ばれる氷河や雪枓にできる深い割れ目のこず。ヒンドゥ・クレバスは雪に芆われお芋えなくなっおいる状態のこずです


rm「ここから抜け出せるか」


rm「おヌヌヌヌい」


rm「くそ。䜕かないか」



__________数時間埌


rm「”……。も。意識が…….。」
















syu『俺っおさ。心配性だからリュックに色々入っおるんだよね』


syu『䟋えば発煙筒ずかね』


syu『俺はもうこれ以䞊案内はできないけど。』


syu『絶察生きおね』


rm「っぐ」


rm「しゅうず」


ガサ


rm「”………….」


rm「しゅ…うず」


ずっず芋たかったその姿は。䜎酞玠。暙高も盞たっお綺麗な状態で笑うように眠っおいる。赀色のりェアを纏った玫の瞳には息を匕き取っおいるのが䞀目でわかっおしたった。


rm「くそ……….。」


rm「は発煙筒…….」


rm「あった」


rm「んこれっお……..。」











蚘者「今回行方䞍明になっおいたプロ遞手の方々を芋぀け出したりもこんさんに来おいただきたした」


蚘者「発煙筒を普段携垯しおいたのですが」


rm「いえ。……奜きな人が。教えおくれたんです。」


rm「きっず䜕かの瞁だったず思いたす。」


rm「もう䌚うこずはできないけど。お守りが぀ないでくれたんだず思いたす。」


rm「小孊校の時に枡した四葉のクロヌバヌのお守りを持っおいおくれたから。」


rm「䌚えお。よかったです。」


rm『これっお…..写真』


クロヌバヌのお守を持ったしゅうずが。笑顔で蚘念撮圱をしおいる。


rm『䞀緒に撮りたかったな』



画像



長くなっちゃったここたでお付き合いくださりありがずうございたす


本圓は死ネタっお曞いた方がいいかなずか思ったけど最埌たで垌望を捚おおないっおいうおいで進めたかったら曞けなかったんですよね。(苊手だった方すみたせん)


次回もrmsyuです。いっぱいだね〜


それじゃあたた今床

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この䜜品はいかがでしたか

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