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如月零華
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コメント
1件
あー、読んだ読んだ! 主人公が寝ぼけて「アブソリュート・ゼロ」ぶっぱなして氷河作っちゃうとか、笑いをこらえきれなかったよ(笑)。窓の外に氷の山、そりゃ「こんなところに氷河なんてありましたっけ?」ってなるよね。魔法の7属性が「月火水木金土日」ってのも個性的で、むしろ曜日みたいで覚えやすいなって思った。複合魔法の伏線も気になるし、次はどうやって魔力を回復するのか楽しみにしてる! 勉強も無理せず、でも作品は続けてほしいなー。
あらすじ
そんなん無いよ。前回を読んでね。あともっといいね欲しい(乞食定期)
4章
かき氷
主人公(はっ!)
主人公「あれ?」
主人公「ねて…た?」
突然声をかけられる
マリサ「やっとおきたのぜ」
主人公「確か魔法の練習をして…」
主人公「コツを教えてもらって…」
主人公「その後は覚えてないです」
マリサ「マジかお前」
マリサ「とんでもないものぶっぱなしてたんだぜ」
主人公「どんな感じでしたか?」
マリサ「確かアブソリュート・ゼロとかいって…」
主人公「ナ二ソレはず!?」
マリサ「威力飛んでもなかったぞ」
マリサ「外見てみろ」
そう言われて視線を窓に向ける
主人公「…」
主人公「こんなところに氷河なんてありましたっけ?」
マリサ「ねぇよ」
マリサ「おめぇがやったんだよ」
主人公「ええ?」
目の前にはバカでかい氷の山ができていたのである
マリサ「魔法もっとやってみるか?」
主人公「はい!」
と喰い気味に答える
マリサ「まず魔法には7属性あるんだぜ」
マリサ「月 火 水 木 金 土 日の7属性なんだぜ」
マリサ「その内お前が使っていたのは氷」
マリサ「水の派生だ」
主人公(ふーん)
ここでふと気になることに気付く
主人公「属性の複合って出来ます?」
マリサ「同じ属性の派生形なら簡単だぜ」
主人公「他属性との複合は?」
マリサ「出来ないことはない」
マリサ「ただ…」
主人公「ただ?」
マリサ「めっちゃ難しいんだぜ」
主人公「絶対に出来るようになるぞー!」
マリサ「とにかくまずは魔力の総量を増やすところからかな」
主人公「…はい」
と
少し残念がりながらいつかは派手な魔法が使いたいなと思いつつその日を過ごした
主人公「そういや魔力量はどうやったら増えるんですか?」
マリサ「そうだな…」
マリサ「魔力を空にしまくれば体が勝手に魔力を貯める力を強くするんだぜ」
主人公「じゃあまたアブソリュート・ゼロとか言うやつを打てばいいんですね?」
マリサ「家を壊すなよ?」
主人公「わかってますよ」
さっきと同じように指先に力を集中させる
主人公「アブソリュート・ゼロ!」
……
主人公「あれ?」
主人公「で…でねぇ」
マリサ「魔力量がめっちゃすくなくなってる」
主人公「えぇ?」
マリサ「んー」
マリサ「どうしよっか…」
マリサ「とりあえずちっさい氷作れる?」
主人公「うーん」
主人公「やってみます」
ガタ
主人公「ちっさ」
手のひらサイズのとても小さな氷ができた
マリサ「弱体化され過ぎじゃないか?」
続く?
ここまで読んでいただきありがとうございました
まじでお勉強しないとヤバイのにやる気が出ねぇ