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はくしろ🦊🎨💛 🍌☃️
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初投稿です!!!
もし何かあれば気軽にコメントください!
※ご本人様とは関係ありません!
性格おかしかったらごめんなさい!!
全て私の妄想です!!
主な人物設定〉〉🍆 化け物 (??さい)
🍌 子供 (6さい)
「」←喋ったこと
<>考えていること
死してなお強く未練を抱くモノは、姿を変え、人間を狙う化け物になる。
そんな悪魔達から国を守るのは、神様からの加護を受けた幼年聖歌隊。
悪も闇も知らぬ清らかな子供達の聖歌はとても美しく、その完璧な歌声で化け物を殺す。
故に悪魔達は子供達を殺す機会をいつも伺っていた…。
バサッバサッバサッ
そんな羽音が聞こえると、その化け物は言う。
🍆「はぁ”〜。な〜んで君はそんなに歌がへタ なの”?」
その声を聞くと、子どもの表情はぱっと明るくなった。
🍌「いらっしゃいませっ大きな悪魔さん!」
この子供は聖歌隊なのに歌が下手だった。
聖歌隊は歌が美しいからこそ悪魔を殺す力を
得る。
神に仕えているとほざく大人たちは、役に立たないと蔑んだ。
そんなある日、人気のない人里はなれた、古びた小屋に、その少年は置き去りにされた。
大人「お前を囮にしてここに潜んでるという化け物を捕まえてやるんだぁっww」
大人2「役立たずでも遂に役に立てるぞ!wwよ かったなぁww」
大人3「化け物の体を売れば一生遊んでくらせるっ!!
🍌「ッ…。」
🍌<あぁッ…ようやくか>
ドサッ…
その一瞬周りの大人達は、音を立てて血を流し倒れた。
🍆「お前も捨てられちゃったのかぁっ。昔から下手くそな奴はこーやって捨てられるんだってよ。なんか カワイソーだから最後に一つ願いくらいは聞いてやるっ!」
🍌「悪魔さんっ!俺の歌を聴いてくださいっ!!」
🍆「…!はぁッ!?」
🍆視点
🍆<それから数ヶ月。こいつのヘッタクソな歌を毎日のように聞かされている。痛くも痒くもないが、別の意味で苦行d>
🍆「あぁっ!そこちがうぞっ!ちょっと戻してやり直す!」
🍌視点
🍌<おれは、昔からうたうのがだいすきです。でも、みんなわらって、嫌な目でおれをみつめて、だれも聞いてくれなかった。でも…>
🍆「そこはもうちょっとだね…」
🍌「わ”ぁ〜っ🎶」
🍆「あぁっ!もぅっ!ここはこうやって練習するの!また、明日の朝テストしにくるからねっ!!」
🍌「はいっ!」
🍌「……。」
バサッバサッバサッ
🍌「ふふっ…。今日も騙されてくれたっ!
本当はとっくに歌えるんですよ。
悪魔さんが教えてくれたから。
でも、上手に歌ったら悪魔さんを殺してしまいますっ。だから、こっそり練習しなくちゃ。」
かっこよくて、
実はやさしくて、
おもしろくて、
一緒にいるとたのしい、
そんなあなたのために
あなたをしばる呪いの歌を
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