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初投稿です!!!もし何かあれば気軽にコメントください!
※ご本人様とは関係ありません!
性格おかしかったらごめんなさい!!
全て私の妄想です!!
主な人物設定〉〉🍆 化け物 (??さい)
🍌 子供 (6さい)
「」←喋ったこと
<>考えていること
🍌視点
🍆「そこはもっとこう歌うんだっ!!」
🍌「あ”ぉ〜ぅ🎶」
🍆「あっ!ちょっとできるようになってるよぉっ!!」
🍆<ハッ!何やってるんだ俺は!!悪魔の風上にもおけないっ!!こんなとこ他の悪魔にみられたらっ….ブルブル今日、今日こそケリをつけないとっ!!俺は悪魔、俺は悪魔っ!!>
🍌「悪魔さんっ!俺、歌を作ったんです!!」
🍆「ん?オリソン?」
🍌「聞いてくださいっ!!」
🍆「わ、わかったよ」
🍌「おれ”は”ぁ~“🎶歌が下手だ”よ”〜”🎶でも”〜悪魔さん”のおがげで”〜”🎶すこし”うだえるようになった”よぉ〜”🎶あーりがと”ーう悪魔さ”ん〜」
🍆「努力の賜物だろうがよぉっ!!」
そう言われると、🍌は笑みを浮かべた。
そして思い出したような仕草をした後口を開く。
🍌「そういえば悪魔さんっ!!悪魔さんは歌が上手なんですかっ??」
🍌「俺、悪魔さんの歌が聞きたいです」
🍆「…あー…..楽譜!楽譜ないから無理!」
🍌「じゃあ俺の聖歌の楽譜貸してあげますから!」
🍆「悪魔に自殺を促すなよぉ!」
※悪魔は聖歌で死にます
🍌「じゃあ俺の作ったこの楽譜あげます!」
🍆「なんで俺に捧げる歌を俺が歌うのよ」
🍌「うーん…」
🍌「まさかっ!」
🍌「悪魔さんも、個性派?
🍆「俺は音痴じゃないっ!音痴を都合よく呼びやがって…!」
🍌「歌えるのに謙遜するのは音痴に失礼だとおもいますよ。」
🍆「急に冷たいよぉ」
🍌「聞きたいなぁ〜悪魔さんのお歌っ」
🍆「あぁ”っ!もぅっ!!わーったよ。」
その瞬間🍆は🍌の耳を塞ぎ、窓の外を見た後、口を開いた。
「____!!🎶」
🍌から手を離し、窓の外で倒れている鳥を指差した。
世に強く未練を残したものは悪魔になる。
🍆「悪魔に歌をお願いするな。聖歌隊の聖歌に相対して、死歌ってのがあるの。」
悪魔に、美しい歌は歌えない。
🍆「聞いたら死んじゃうよぉっ」
🍆「あ”ぁ〜っ、疲れたっ!また明日来るから練習しとけよぉっ!!」
バサッバサッバサッ
🍌「….。」
🍆「あ”っ!!ケリつけるって決めてたのにっ!!」
今日もまた流されてしまう悪魔さんでした。
🍌回想
🍆「聞いたら死んじゃうよぉっ」
大人達「下手くそ」 「役立たず」 「変な声だなぁっww」
大人3「さぁ、おいで。君に大事な役割をあげよう」
足枷をつけようとしてくる。嫌だ。嫌だ..!
🍌「うぅっ..。」
大人1「暴れるなって!!」
ガッシャン
🍌「ぐぅっ…,これ、なんなんですか?はずして、ください。」
大人2「エサはこれでいいな。」
大人の人達は、見向きもしなかった。
大嫌い。大嫌い。大嫌い大嫌い大嫌いッ…!!
そんな時、悪魔さんが現れた。
見た目は怖くて、ビクビクしてたけど、実はとっても優しくて。
血も付いてて、悪者みたいだったけれど、
僕の、ヒーローだ。
この世に強い未練を残して死んじゃったら、悪魔になるって、だれかがいってた。
もし僕が死んだら、ずっと一緒にいられるのかなぁ…。
あの時、耳を塞いでくれた
🍌「あぁーぁ。守られちゃった♪」
やっぱり優しい悪魔さん。
🍌「塞がなくてもよかったのに。」
その顔は、氷のように冷たかった。
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