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#殺し屋
ももか .
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コメント
19件
うっはぁ(?)いいね250いったよ☆,,,,,すち右だなぁ,,,,,,,,,,←すち受け苦手
らんらんがメンヘらんらんになってる...
寺島あおいです🌷 第1話、じっくり読ませていただきました。すちくんの不安そうな表情から始まる導入、とても引き込まれました。4人の友達がそれぞれ違う形ですちくんを守ろうとする熱い友情が胸に響きます。こさめちゃんの涙にはこちらももらい泣きしそうに……。 それだけに、ラストのらんの歪んだ執着の描写がゾッとしました。「友達と一緒でも無駄」のセリフ、狂気が滲んでいて怖いです。すちくんの日常がどう崩れていくのか、続きが気になります。執筆お疲れ様です、次回も楽しみにしていますね!
これは、おれがストーカーされたときの話です。
きいてくれますか?
シクフォニさん夢小説
ストーカーパロ、最初の文は私にも本人様にも関係ありません。
キャラ崩壊注意
らん×すち
ストーカーパロ、Start
1 Start
「……みんな、ちょっと相談があるんだけど……」
カフェの席で、すちは不安そうに顔を曇らせ、大親友の4人を見つめた。
どこかぽやぽやして危なっかしいすちは、いつだって4人にとって放っておけない大切な存在だ。
「どしたのすちくん? なんでも言って!」
こさめが身を乗り出す。
「実は最近……誰かにつけられてる気がするんだ。ポストに『今日もエプロン姿が可愛かったね』って手紙が入ってたり、夜中にベランダのほうでカサカサ音がしたり……」
すちが怯えたように肩を震わせた瞬間、4人の顔色が一変した。
「あァ!? ストーカーじゃねぇかそれ!!」
いるまがガタッと椅子を鳴らして立ち上がり、本気で怒りに拳を握りしめる。
「おい、すち。今すぐそのアパート解約しろ。危なすぎる、どこのどいつだそいつ……!」
「すち、怖くて最近ちゃんと飯食えてないだろ」
なつが心配そうにすちの細い手首を掴み、真剣な目で訴えかけた。
「今日から俺が毎日お前の家に行って飯作る。一人でいさせられるかよ」
「警察に被害届も出そう。すちくん、一人で夜寝るの怖いよね?」
みことがすちの肩を優しく抱きよせ、安心させるように微笑む。
「僕たちの誰かの家に避難するか、僕たちがローテーションでお前の家に泊まる。絶対に一人にはさせないからね」
「そうだよ! すちくんに何かあったらこさ、絶対に許さないんだからーっ!😭」
こさめが大号泣しながらすちの胸に飛び込み、親友の危機にボロポロと涙を流した。
「みんな、ありがと……。おれ、すごく怖かったから、みんながいてくれて本当に心強いよ……」
すちは4人の純粋で温かい友情に救われ、涙目を潤ませて、みんなに感謝した。
――でも、5人はまだ気づいていない。
カフェのガラス窓の向こう。
夕暮れの人混みに紛れて、1人の男がじっとすちを見つめていた。
らん。
すちの部屋の向かいに最近引っ越してきた、物静かで知性的な男だ。
らんの手元には、今まさにカフェの窓越しに撮影された、すちが友達に自分の話をした瞬間の写真がスマホに表示されている。
「……すち、今日も可愛いね」
らんは暗い瞳をドロドロとした歪な執着で細め、写真の中のすちの唇を、愛おしそうにそっと指先でなぞった。
「友達と一緒でも無駄だよ。……君はすぐに、俺だけのものになるんだから」
純粋にすちを心配して鉄壁のガードを固めようとする4人の友達。
そして、その包囲網のすぐ外側で、音もなく獲物を狙う狂気的なストーカー。
すちの平穏な日常が、静かに崩れ去ろうとしていた。
1 終
どうも~!ゆらねです!
新しい作品、よろしくお願いします!
ストーカーパロは初だし、経験もないので下手かもしれないですがよろしくお願いします!
それでは次回♥️250💬1