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それでは行ってらっしゃい







Eunoia「それではスタートっ!」


始まった。範囲は学校の管理している森一帯である ちなみに〇にそうなときになったら学園長の防御魔法が出る仕様らしい。ちなみに出たら脱落だ。

ちなみにパーティでの戦闘あり。

要はパーティを倒すか、モンスターを倒すかでポイントを稼ぐっていう勝負だ。


118o8「よーし!頑張るぞー!」

Builder「おー!」


生徒会がいるせいか知らないけど、あまり気分が乗らない。


226w6「アクアルシア!」

Shed「よっ」


目の前で広がる連携プレイ 見てると少し辛くなる。ここからは前世の話だ。

僕にも仲がいい人はいた。僕と合わせて3人グループ。でもいつも僕は仲間外れでそのせいなのかは知らないけど高校に離れてからは連絡が無くなった。

そういえばグループの1人がこんなこと言ってたかな”7n7は生きてる世界?次元が凄すぎて違うよねw”つて。


Shed「おい 大丈夫か?」

007n7「大丈夫です」

118o8「ダンジョンいくよー」

007n7「はーい」

Shed「……」


1人パーティが良かったのかもな。

また昔の話に戻そうか。少し今は現実を見られなさそうだ。

高校に入った時に他の人達から最初は天才すぎwとか、007すげーな!とか、いっぱい言われた。だから生徒会会長でも雑用でもなんでもやった。でもある日ゲーセンに気分転換で行ったら3年の先輩に「007ゲーセンくんの?!意外すぎ?!なんか”イメージ”とちがーう」 って言われた。その日から少し3年の先輩達からの見方が変わった気がした。いや、変わった。そこからわかったのが そう、イメージだ 人からのレッテルだ。これを変えてはいけない。そう思った。その日から天才のイメージを変えないようにゲーセンも行かなくなった。

その日から数日後に〇ぬなんて思ってもいなかった。


118o8「7n7!」

007n7「?」

118o8「どうしたの?さっきからぼーってして」

226w6「氷河!」

敵「ぐわぁぁぁぁあ」

Builder「ないすぅー」

Elliot「はい 回復」

Shed「どうも」

「007大丈夫か?」


その言葉は考える間もなくでた。


007n7「大丈夫です」


Shed「ならいいんだが」

118o8「ちょっと、こんなとこにこんな強いやついるなんて聞いてないんだけど?!」

Builder「ちょっと!シェド!手伝っ」


防御魔法展開


Builder「あ、危ねぇ……」

226w6「これは逃げた方がいいかも」

Elliot「でも誰か囮にならないと……」

118o8「なら私が…」


ここで脱落しておいた方がいいかも。


007n7「なら自分が囮になります」

118o8「だ、大丈夫なの?」

Builder「そーだよ?!」

Elliot「うん、」

226w6「やらせてみたら?」

Shed「うん」

118o8「絶対生き残ってね?」

007n7「はい」


[Shedletsky視点]


Builder「見守っておいて」

「危ないなって思ったら守ってあげな?」

Shed「わかった」


[007n7視点]


あぁなんか痛そうだな。食らったら。

もうみんなは逃げたよね。なら…

倒して問題ない、よね ここでなら1人で戦える。脱落したって嘘つけばいっか。


007n7「よし。やるか」

ポヨ ⸜(*˙꒳˙*)⸝ワーイ


アクアルシア

007n7「やっぱり効かないか」


なら多分coolguiは使えるよね?

うん 使える。なら二重詠唱

炎烈火球

海烈水球

ポヨ \(*°∀°*)/オー


ギィヤアアアアアア

案外耐久力はなかったらしい

期待はずれだ。


ポヨ ヾ(・ω・`;)トントン

007n7「?」


ポヨが指さした方を見る。

そこには生徒会副会長Shedletskyが気絶していた。多分自分の魔法が強かったのだろう、いや強すぎたのか。ダンジョンもそのうち崩壊しそうだ。でるか


[Shedletsky視点]

何が起こった?007がなんか魔法を出して……


007n7「大丈夫…ですか?」

Builder「シェド?!」

Shed「だ、大丈夫だ」


外?なぜ?


118o8「シェド先輩があの化け物倒したんでしょ?!」


え、何を言ってるんだ…倒したのは007じゃ…


Shed「いや、倒したのは……」

007n7「あとで話しましょうか」(耳元)


顔近っ…しかも可愛い…何言ってんだ?!俺?!


007n7「皆さん探索に戻りましょうか」

Elliot「そうだね」

226w6「一応回復魔法かけとくね」

Shed「あ、ありがとう」






ここできりまぁす 乙でぇす!

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