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風間は終電で霊体験をし、途中で乗車した大学生の中島に救われた、その時の中島の特殊能力のおかげか、不動となっていた右腕が10数年ぶりに動くようになったのであった。
「もしもし、あいちゃん何時から予約可能ですか?」
「えー21:30から可能でございます。」
「その時間でお願いします。オプションの3Pでお願いします。」
「料金は二方分とオプション代になりますのでご了承ください。ではホテルと部屋番号が決まりましたら再度お電話ください。」
今日は久しぶりにあい嬢の出勤だ。❤️風俗店への予約も取れたしあとは夜が更けるのを待つだけ。
時刻は21:30ジャストホームグランドのラブホで待機中だ。
ピンーポン部屋のチャイムがなり、あい嬢が到着した。
「おまたせ😙」毎度のことながらナイスボデイーで色気ムンムンだ。
「こんばんは😄」僕
「はじめまして😔」中島
状況を説明しょう☝️
時は3日前に戻る
-駅前の飲食チェーン-
(ガラガラガラッ)🚪
「いらっしゃい」中島
日中に夜勤専門の中島が例の飲食チェーン店でバイトしていた。今日は大学休みで、人いないから急遽バイトはいったようだ。もうすぐ上がりだからこの前の借りでコーヒーを#奢れと__おご__#と中島はいう。
トレンチ女と遭遇した終電の時は助けてもらったという事もあり僕は中島の望みを聞いてあげることにした。
中島は帰り支度をし始めさっそく向かいの建物のカフェに向かった。
「どう?その後は?」僕のその後の経過を気にしてくれていたようだ。
「特にあのトレンチコートの女はみないし、あまり影響もないと思う」
「そっかぁ、じゃあ、効いてたみたいだなぁ」中島
中島は四国出身で「犬神信仰」の血筋を引いてるらしい。この一族の男性は長生きできないと言われているようで幼少期に関東の親戚に預けられ育てられたらしい。
犬神の家と絶縁する事で何とか災いを回避したいという親心だったようだ。
もちろん、苗字も親戚の名前を引き継ぎ家族とは連絡すら取っていないとの事。
幼い時の記憶ではっきりではないが、家族との別れ際、青白く光る、一匹の子犬🐕が自分に着いてきたのを覚えてるらしい。
成長した犬は守護神となりいつもそばにいるようだ。
20才の誕生日を迎えた時に、とあるロジックを組み合わせると、半径5メートルくらいの光の領域のようなものが自分の周囲に出せるようなった。
光の領域の周囲にいる浮遊霊や地縛霊は光✨を見ただけで退いてしまうとの事、さらに領域に入った霊などは、蒸発したように消えてしまうとのことだ。☝️
トレンチ女も同じような手順で不意打ちし、蒸発させたようだ。なにぶん本人も力をあまり理解してないので蒸発、成仏、祓いなのか効果は分からないらしい。
■中島■男性■20歳■大学生特殊能力霊視(霊を見ることはできるが対話はできない)浄化領域(半径5mのあらゆる霊体を蒸発させる)
加護犬神(体長3mくらいの犬神を召喚できる)
僕は以前取材した風俗嬢の「あい」の後ろにいる黒いモヤのような見えたことを思い出して中島に対処できないかお願いした。
「ホテル?こういうカフェとかに呼びだせないのかょ」
「すまん、まだ連絡先教えてもらえる程、夜を共にしてない!」いわゆるお客としてあい嬢を呼び出すことはできるということだ。
中島は何故か赤面していた。そんな異変に気づいた僕はこう問いかけた。
「中島。まさかお前童貞なんじゃ。。。」
「何言ってんだ、んなぁわけねーだろ💦」
「いや、恥ずかしがらなくていい、デリヘルだから、童貞までは奪われない、童貞の一歩手前、大人の階段3歩くらいだ。オッパイとか触ってみたいだろ?あい嬢のバスト88だからメロンくらいかな」
「ぶっーっ メロン?」
その後、あの手この手で中島の同行までゴギつけたのであった。
ー現在ー
「はじめまして、あぃです❤️3Pオプションなんて初めてだょ(笑)」
「久しぶりだね、あいちゃん、これ中島コイツを男にしてやってくれ(笑)」
「ぇ、童貞くんなの?」
「いや。。。童貞じゃないです、多分。。。」
あい嬢は上着をハンガーにかけお風呂にお湯を入れにバスルームにいった。
「中島、あいちゃんの後ろになんかいるか?」
「あっあぁ 黒いイメージだけど三人憑いてる。」
「マジで、今の僕には全く見えないし、まさかの6Pですか。。。」
中島の話によると霊体には、いろんな色があり大抵は灰色。今回のは黒だ、黒もやばい部類に入るらしいが実体化までしてないから、トレンチ女よりはましとのこと。
「あいちゃんが戻ってきたら、あれをやってみてくれ」僕はトレンチ女を消し去った、領域展開をするよう中島にお願いした。
「実はさっきやろうとしたんだけど、出来なかった。。。😰」
「出来なかったって?おい、勘弁してくれよ、トレンチ女にやったように、カッコよくきめてくれ」僕
中島のただならぬ雰囲気に気づいた。
「ん?中島お前まさか、勃起してないか?」
まさかの中島先生、勃起すると無能力者。。。使えないっす。。😱
「おまたせ!ん?どうしたの?」あい嬢がバスルームから戻ってきた。
中島をクールダウンさせる為にとりあえずシャワーを浴びてくるよう指示した。中島はシャワールームに向かった。
僕は先にあい嬢のメロンにかぶりつこうかなぁ。うへへへ
「📱ぷるぷるるる」スマホに着信が。
このタイミングで藍原から電話か。。
#藍原楓__あいはらかえで__#は職場の後輩で今後、物語で欠かせない人となる。
「先輩、イカめしって食べれますか?」
「イカめしってなんだ?あの藍原、今からメロンにかぶりつくとこだから後でかけ直すわ」
「メロン?忙しいならいいですょ😡」プチッ
マジタイミング悪い。。。😰
「ねぇあいちゃん?子供は短気で困るね」
後ろを振り向くとあい嬢がいない。。。どこにいった?ドアロックされてるから開かないはず。まさか、、、
「こんなにビンビンになっちゃって、若いっていいね」あい
バスルームからピンク色の声がする。
「なにしてんだ?お前たち😩」僕
「おっさん、助けて、おふぅ😵💫」中嶋
バスルームで中島があい嬢に正気を搾り出されていた。。
10分後。。。
「お二人さんまだですか?😩」僕
「お兄さん、チェンジしますか?❤️」あい
「いやまだ大丈夫です。。😅」僕
2人がバスルームから出てきた。
「キノコ頭くん、3回もいっちゃたよ、それも大量に!若いっていいねぇ」
「、、、」中島
中島は女を知ったせいか、少し大きく見えた。あそこはというと、タオル越しだがテントは、たたまれて小さくなったと思う。
「おっさん、例のあれ、食っちまった」中島
「えっどういう事?」僕
「領域発動出来なかった俺に黒いモヤが攻撃してきてさ、横から例のワンコ🐕出てきて3つとも食っちまった。」中島
「なんですと!決定的瞬間見れなかったじゃん😩」僕
「何こそこそ話してるの?」あい
取り敢えず、信じるかは別としてあい嬢に全て説明をした。
「なんか憑いてるの知ってたよ、前に別のお客に言われて、それから私もたまに見えるようになった😢」あい
「いっつも気配がして気持ち悪くてさぁ。友達の進めで神社にお祓いにいったけど、生き霊だから難しいっていわれて」
「その時に思い出したの、半年くらい前にずっと通ってくれたお客2人とLINE交換しちゃて。。。個人営業しちゃってたんだ😅」
「そしたら、LINEの返信が遅いだの色々面倒くさくなって、LINE拒否したら、どうやって調べたか分からないんだけど自宅にきて色々嫌がらせされてね😰」
「その後、ひとりのストーカーが呼び鈴を鳴らしてる時に違うストーカーと鉢合わせしたみたいで殴り合いの暴行事件になったみたい。👮♀️私はしばらく友達の家にいたから、後日、その事件の事を大家さんから聞いて、警察に相談したら引っ越した方がいいっていわれて東京都に来たんだ」
「お店の写真掲載できないのも、それが理由なんだよね😢」
「中島くん君すごいよ、生き霊まで退散できるなんて!でかした」僕
「なんか、さっきより、気分がいいかもありがとう、キノコ頭くん、チュッ💋」
「ぴーぷるるる」スマホのタイマー。。。
「あれまたお兄さんとエチエチできなかった。残念」
「さっきの話聞いて、すごい頼みづらいんだけど、LINE交換できる?本当に祓えたか心配だから」僕
「ん。。。無理かなぁ、今はまだ」あい
「じゃあこうしよう、僕のIDだけ教えるから何かあったら連絡するっていうのはどう?」
「それならいぃょ😉」あい
(作戦成功、この流れは絶対連絡がくると僕は確証している)
「それじゃ、またね」
あいは部屋をあとにした。
「おっさん、あいちゃんは2人のストーカーといってたけどさぁ、3人目は何者かわかんなかったな」中島
「たしかに」僕
「あっそうだ、うちの大学に心霊研究部ってのがあってさぁ、今度紹介したい奴がいるんだ、おっさんの話ししたら興味もっちゃって」中島
「ちなみに女、男どっち?」僕
「男だょ」中島
「はぁ、男かぁ、まぁいいや」僕
「そいつの家がおっさんの最寄駅だから、また、連絡するよ」中島
「中島、どうだった、気持ちよかったか?」
「、、、、メロンよかった。」中島
🌟次回予告、心霊研究オタクに会いにいく、そこで知る怪奇のなぞ、オカルトにどっぷりはまっていくことに」
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