TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

brkn短編集

一覧ページ

「brkn短編集」のメインビジュアル

brkn短編集

22 - 距離感

♥

351

2026年01月31日

シェアするシェアする
報告する


枕さんリクエストありがとうございます。


兄弟パロ

弟br  兄kn

妙R

……..



kn.side



最近、弟の距離感がやばい。


兄弟なんだから当たり前だろ。とか思うかもしれないけど、そんなことはない。


確かに服とかゲーム機とかは交換したりするけど

それはまだいいんだよ。まだ。


前までは抱きついてきてもすぐ離れてたけど、最近はずっと引っ付いてる。


離れて。と言ったら離れてはくれる。けど隣には居る。


生活に支障は出ていないからいいのだが…距離感がめっちゃ気になる。マジで


付き合ってんのかレベルで近い。


だから1回注意したのよ。そしたらさ





br「何で?別に迷惑じゃないんでしょ?だったらいいよね?」



kn「迷惑じゃないけど、距離感をもう少し考えほしい」


br「兄弟なんだから距離が近いのは当たり前でしょ」


kn「兄弟でも限度ってものが」


br「じゃあ兄さんは僕のこと嫌いってこと?」


kn「そうゆうわけじゃ、」


br「だったらいいよね」





で、結果弟の圧に負けたってわけ。





kn「どうしたら弟と距離取れるんだぁ…?」


kr「….弟に嫌われる行動をと ってみたら?」


kn「流石にそれはしたくないな」


kr「じゃあ数日くらいに無視してみたら?そしたら自然に離れていくかもよ」


kn「確かに….明日からやってみるわ」


kr「成功したら焼肉奢れよ」


kn「はいはいー」



…….



きりやんの作戦を実行して1週間が経った。



最初は少し心が痛かったが、2日で慣れた。



初日は驚いていてずっと引っ付いていた

だけど3日目になって隣に座るようになった。


5日目になると話しかけてくるだけになり、7日目になると抱きつかなくなり、部屋にも来なくなった。




以外に距離をとればいけるんだな。と実感した。





kn「…最初からこうすればよかったのでは?」



….まぁいっか。解決できたし



弟が注いでくれた紅茶を飲みながら1人部屋で呟く。



kn「あいつもわかってくれただろうし、そろそろ話しかけてやるか」



大丈夫だろうと心の中で思いながら弟のいる部屋に向かった。



……






kn「おーいぶるーく。これどこに」



ぎゅっ




kn「…どうした?」


br「….きんさん、僕のこと嫌いじゃないよね、?」


kn「嫌いじゃないよ」


br「…何で僕のこと無視してたの、」


kn「…最初の頃のようにしてほしかったから、かな」


br「….そっか」



これで改心してくれただろ。


やっと安心して勉強ができる、















どく…..どく……






kn「っ….?」





なに、、これ、、





からだ、、あつ、い、、





いきが、くるしい、っ、





br「….やっと効いてきたね」



kn「お、まぇ、、なにしたっ、」


br「ん〜?ただちょっと薬を盛っただけだよ」


kn「なんで、そんなこと、」


br「さぁ?何でだろうね」



またあの不吉な笑み、



俺の弟は、たまに何を考えているのかわからない時がある。

笑った時は特にわかりづらい。


ただ….こうゆう笑い方をする時は必ず嫌なことを考えている。


前にも何度か似たようなことをされたことがあるが、薬を盛られたことは1回もなかった。




br「ねぇ….兄さん」
















br「僕と1つになろ?」










end……..?





少し解説をすると、弟brは兄knを恋愛対象として見ていました。knにずっと引っ付いていたのもそれが理由です。しかしknはbrの気持ちに気づかず無視をしました。…もうどうなるかはわかりますよね?

最後にbrが言っていた「1つになる」はどうゆう意味だったんでしょうね。

心中の意味なのか….はたまた別の意味なのか….


※リクエスト遅れてしまいすみません。








この作品はいかがでしたか?

351

コメント

1

ユーザー

書いて下さってありがとうございます!圧強めなbrさんが好きなので嬉しいです!本当にありがとうございました!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚