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耀聖(ようせい)
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ᵧᵤₖₐᵣᵢ
不穏系がとても好き
復讐系も嫉妬系も監禁系もタヒ系
勿論、王道系の物も好きだけどね
不穏系は非日常というか自分のSとMが盛り上がるね!
個人的にBLが好きだから人を表さないといけない時男性同士が多いです……
KUNうま(BLカップリング)あります
貴方は誰にでもその笑顔を元気をあげる
僕
だけ に
向 け て
ょ …
貴方の想い人は僕なはずだったら僕だけを見ていてよ、……。
貴方の目線身体全部、僕に預けてくれるよね
だって貴方は僕のことが”好き”なんだもんね
拒否する理由が分からない
「次同じ事したら絶縁だからねッ 」
? ? ? ?
? ?
君が僕に身体を委ねてくれる
その時自分の何かが溶け、自分の正体が露になる
自分が出るそのドロドロとした液体が君の身体を覆いつつしていく
「……これで何時も一緒だよ、♡」
漸く君と1つになる寸前
ドアがバァンッと物音を立て開く
「大丈夫k……!!」
「ッ」
「おい何をしてるんだよ、」
その声は憎悪に満ち溢れており、今なら人も殺せるぞと言っているよな声
「……。何って悪い事した?」
「ッ…は。おまッ少しでも遅れてたらタヒんでたんだぞ」
「え~、僕と一緒にずぅぅぅと離れずに暮らせるんだから、タヒぬとかどうでもいいじゃん(笑」
携帯から電話が掛かる病院からだ
詳細を聞くと父親が自室で仰向けになりながら亡くなっていたという
口から泡を吐き苦痛の表情をしながららしい
その伝えを聞いてなんも感情が湧かなかった
そもそもとして僕の父親は所謂、毒親というものだ。
僕が幼い頃に母親が亡くなった
父は妻のことを愛しておりその事を飲み込む事が出来なかった。
そこで僕を使った。性別は違えど血は繋がっている。姿がとても似ているのだ
その事に気づいた父は僕の名前を一切呼ばなかった。
ただ妻の名前を呼ぶ。その幻想に嫌々付き合う
殴られるのが怖い、大声を出されるのが怖い、父が父ではなくなってしまうのが怖い
とある一軒家のリビングのソファーでスマホをいじって暇を持て余していると
急にインターホンがなる
「はーい」と言いながら玄関を見てみると、よく知るあの人が来ていた
ガチャッという音と共にその人物が目の前に来る
「来ちゃった、☆」
「、いれて♡」
扉を開けたのを後悔しながら、その男を家にあげる
「……連絡ぐらいしてから来てくださいよ」
「ま、家があげてくれたじゃん、? 」
「ありがとね〜」
「…荒らさないでくださいよ、」
と呆れながら言う
毎回毎回連絡もなしに家凸してくるわ。帰る時に荒らして帰るわ。
(ごめんなさい。飽きました……)
全体オフ会の2次会
いっくんらとカラオケをしている最中
突然、全員いなくなる。
その事に混乱していると「邪魔するぞー」とkunさんが入ってくる
コメント
1件
読了したよ〜🌙 うわ、もう冒頭から「僕だけに向けて」の執着感、すごく刺さった… あの視線独占したい感じ、ヤンデレのど真ん中って感じだったね。毒親の過去パートも重かったけど、だからこそ今の歪んだ愛情表現に納得しちゃうというか…。kunさんの「来ちゃった☆」からの空気、たまらなかった。続きすごく気になるよ…!