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md×rd
・口調迷子
・人外
・死ネタ
・重い
rd「」
md[]
(md視点)
一目惚れだったんだ
貴方よりもキラキラ輝いている人はきっといない
いや、
いないんだよ
そのくらい
君のこと想ってるよ
はじめは君から話しかけてくれた
rd「こんにちは!はじめまして!」
md[エッ!アッ…]
rd「?」
md[コ、コンニチハ…//]
一目見て思ったよ
好きだなぁって
rd「ねぇ名前教えてよ!」
md[エッア……mdデス…]
rd「mdくん?」
md[コクッ))]
rd「そっかぁ、mdくんかぁ〜 これからよろしくね!」
md[アッアノ!、ソノ…ナマエヲ…オシ、エテクレマ…センカ…?]
rd「!そっか!まだ言ってなかったねw俺はrd!自由に呼んでいいよ!」
md[rdクン…]
rd「ニコッ ガッハッハッハッ((」
でもね、ある日見ちゃったんだ。
君が
人を食べてるとこ
md[rdクン…?]
rd「!?md!?」
md[ナニ、シテルノ…?]
rd「こ、これはその、ちがっ!」
md[イイワケデキナイヨ…]
rd「そ、そんな…」
rd「あ、あ…えっと…」
md[rdクンハニンゲンジャナイノ?]
rd「…」
md[イッテクレナキャワカラナイヨ!]
rd「言ったら!言ったら…mdも…」
rd「そんな事したくない…」
rd「だからこの事はもう忘れ((
md[オレ、rdクンニコロサレルナラゼンゼンイイヨ]
rd「え?」
md[ムシロ、rdクンニコロサレタイ]
md[コンナヨノナカデヒトリダケカガヤイテミエタンダ]
md[ダカラ、オレヲタベテ]
rd「い、いやだ!」
rd「そ、そんなこと…できない!」
md[…]
md[rdクンハヤサシイネ]
md[デモ、オレガイイフラシタラドウスルノ?rdクンハイッショウヒトリダヨ?トモダチモイナクナッチャウンダヨ?]
rd「mdはそんな事しない!」
md[ドコカラソノジシンガクルノ?]
rd「だって、mdは優しいから…」
md[ゴメンダケドオレハヤサシクナイヨ]
そう、俺はrdくんみたいに優しくなんかない
rd「ッ…」
ほら、大切な人が、大好きな人が目の前であんな顔をしている、なのに
俺はそれが嬉しくてたまらない
俺の言動一つ一つで気持ちが揺らいでる
それが俺にとっては幸福なんだ
だから、
md[マヨワナイデ]
rd「…うん」
それから意識が徐々に遠のく
赤に染まって、黒になった
最後に聞こえたのは
骨が折れる音
肉が千切れる音
そして、
大好きな人の泣き声♡
あぁしあわせだなぁ
きっと僕はこの世で一番しあわせだ
だって
好きな人と永遠に一緒に居られるから
ありがとう
rdくん♡
ずっと
見守ってるからね♡
(rd視点)
rd「あぁ…」
涙が止まらない
味もしない
ただ手に残るのは
肉と骨の感触と
冷たくなっていく身体だけ…
なんで
なんでこうなっちゃったの?
どこで間違えた?
ねぇmd
なんでそんな幸せそうな顔してるの?
俺はこんなに辛いのに
なんで?
ねぇ
わからないよ
だから教えてよ
いつもみたいに
md〚ショウガナイナァトクベツダヨ…!〛
って
教えてよ…
rd「ってこともあったなぁ!」
md[ナツカシイネ]
ru『いやいやいやいやいや、!』
ru『え?は?』
cn『理解しようとしたら余計わからなくなるよ』
kyo『そうやぞ〜、なんでいきなりそんな話しすんねん』
rd「え〜?でも、mdくんがなんでお化けになったのかを聞いたのはruさんじゃん!」
ru『いや、そんな話があったとは思わないでしょ」
md[マァネェー]
kyo『そういやそろそろ買い出し行かんと…』
kyo『rdついてこい』
rd 「え〜いやだぁ~」
cn『この前言ってなかったでしょ〜』
kyo『はよいくぞ』
rd「くそ~は~い」
rd「じゃあ行ってきまーす」
ru『いってらっしゃーい』
ru『それで、なんでrdになら食べられてもいいと思ったの?』
cn『続けるの〜?』
ru『いやぁもっと気になっちゃったからさぁ』
md[ウーン]
md[シニタカッタカラ?]
ru『え!?]
cn『なんで?』
md[rdクンガヒトジャナイッテワカッタトキニオモッタンダ…]
md[ヒトジャナイッテコトハコノママイッショニイラレナイッテ]
ru『確かに…』
cn『寿命とか全然違うからね…』
md[ダカラ]
ru『それ理由になってるの?』
cn『まぁまぁもういいじゃん!』
md[ruサンシツコーイ]
ru『…』
cn『まぁ、世の中には知らぬが仏ってことがあるからね☆』
ru『はぁ…そうだね、もうきかないことにするよ…』
md[ソレガイチバン]
知らないほうがいいことだってあるんだよ、