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「」💜『』〇〇
男友達と話し終ってリョウがに近づく。
『リョーガー!ごめん待った?』
「..。」
話しかけてもそっぽを向いて答えがない。
『リョウガ?どした?なんか怒ってる?」
回りこんで目線を合わせて聞いてみる。
「別に..。ただ距離が近いな…と。」
腕を組んでぼそっとつぶやくリョウガ
『え?何が?』
「あの男だよ。。何話してんのか全くわかんねーし、めっちゃ楽しそうだし」
イライラしたように話すリョウが
『えー?リョウが、疾妬?笑』
少だけ排発してみる。
ギュ
腕を引かれリョウガが私の首に顔をうずめるようにして私をそっと抱きしめる。
『リョ、リョウガさん..?どうしたんですか…急に…」
突然の事で困惑する私。
「俺が凍妬しちゃだめかよ…。俺が〇〇のこと一番好きなのに…」
リョウガの声が耳元で聞こえてドキドキする。
拗ねたリョウガは可愛らしいのにどこか色気を感じる。
リョウガが優しく体を離すと私の顔を覗きこむ。
「お嬢さん。顔、真っ赤ですよ。」
照れた私を見て満足そうなりョウガ。
「もう俺に妬させないでね。拗ねた俺、めんどくさいから」
冗談ぽく笑うリョウががかっこよくてよ『うん』と首を縦に振るしかなかった。
みなさんこんにちは作者です。今回はリョウガさんでしたー。リョウガさんは可愛さとエロさが両立してると思うんですよね。そして、楽しくなって、カイさんより全然長くなってしまって申し訳ないです。
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