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Sunflower ⑤ -1 (wm×f)
更新が遅くなってすみませんっ
この作品、最初にお伝えした通り、見切り発車作品で最初と最後しか考えず、内容は何も考えずに書き始めた作品なんです……。
気が向いたら妄想してちまちま書けばいいかと思っていたんですが、私が思っていたよりも反響があり、何度も読んで♡くださる方もいらっしゃって……ほんとに嬉しい反面、全然妄想が膨らまなくて更新出来ないことに申し訳なく思っていました……。
今回ちょっと進みますので……
ハチャメチャな3人を楽しんでいただければ幸いです(*´꒳`*)
───────
藤澤side
.•♬.•*¨*•.¸¸♬🎶•*¨*•.¸¸♬•*¨*•*♬•*•*¨*♬•*…………
藤澤「…………ふぅ……」
スタッフ「……うん、藤澤さん、いい感じですね」
藤澤「やったぁーーっ」
スタッフ「大森さんに確認取りますので、ちょっと休憩してください。OKでたら残りのレコしましょう」
藤澤「あ、はーいっ」
今は新しい楽曲のレコーディング中。
練習に練習を重ねて、何とか形になってほんっとに一安心。
元貴に一発OK貰えたらいいなーって思いながら、録音ブースの扉を開け、いつものソファへと向かう。
若井「涼ちゃん、おつかれさま」
ソファには、ギターを抱えた若井が先に座ってて、僕に声掛けるのと同時に少しズレて僕が座るスペースを空けてくれた。
若井って、こういうちょっとしたエスコート?レディファースト?……いや、僕、女じゃないから……ボーイファースト?…………何かわかんないけど自然な気遣いがほんとに上手いんだよねぇ……
藤澤「ありがとっ、若井は……「りょーーちゃぁぁぁぁぁんっ」
藤澤「……?!……うわぁっ!!」
僕を呼ぶ声がした左の方へ振り向くと、元貴が勢いよく走ってきて、その勢いのまま、僕に正面から抱きついてきた
藤澤「……も、元貴っ、急にはっ、危ないってっ!!」
大森「あははっ」
正面から思いっきり体重をかけて元貴が抱きついて来るのはよくある。
でも、今日は身体の向きを変えたことで、身構えることが出来なかった。
後ろに反って、一旦は受け止めたけど成人した男の全力での抱きつき。いくら僕が元貴より大きくても、踏ん張りがずっと続くわけもなく……
藤澤「……も、とき……やば……い……」
後ろに倒れそうになった瞬間
若井「涼ちゃんは俺が支えるっ!」
藤澤「うわぁっ、わっ」
そのまま後ろに倒れそうな時に、若井が後ろから僕を支えてくれて、何とか倒れるのは免れた。
藤澤「あ、ありがと、わかい」
若井「涼ちゃんに怪我させる訳にいかねーしな。オイッ元貴!!危ないだろっ!」
大森「えー、でも怪我してない」
若井「それは俺が支えたからだろっ」
藤澤「そ、そうだよ元貴っ、若井まで倒れたら3人とも怪我してたんだよっ…………っ?!!」
大森「……ご、ごめ……グスッ……俺……そんなつもりじゃ…………グスッ」
藤澤「も、元貴っ、そんなっ、泣くことじゃ」
大森「だって……俺のせいで……怪我してた……かも……グスッ」
若井「りょーちゃーん、また元貴の嘘泣きだぞ、騙されんな」
藤澤「っ?!う、うそ?」
若井「どうせ、涙出てない嘘泣きだって」
藤澤「……で、でも……」
元貴は、僕に抱きついたままグスグスと泣いているため、顔が見えない。
以前、確かに若井の言う通り、僕は元貴の嘘泣きに騙されている……
今回も嘘かどうかは元貴の顔を見なければわからない
藤澤「……元貴……顔上げて……?」
大森「……グスッ……やだ……泣いてる顔見られたくない……」
若井「ほらな、顔を見られたら嘘ってバレるからだよ、涼ちゃん」
藤澤「若井、決めつけは良くないって……元貴、若井にあんな風に言われたままもイヤでしょ?僕だけでいいから……少し顔上げて?……………………っ?!」
僕の言葉に少し間があったけど、顔を上げ見えた元貴の瞳には涙が溜まっていた
藤澤「…………も、もときっ」
いたたまれなくて僕は元貴をぎゅっと抱きしめた。
若井「あれ?涼ちゃんどしたの?」
藤澤「……若井……元貴ほんとに泣いてるじゃん」
若井「絶対目薬」
藤澤「違うよっ!!元貴、疑ってごめん」
大森「……グスッ」
若井「涼ちゃん絶対騙されてるって、コイツ、絶対に泣いてないから」
藤澤「若井、いくら何でもヒドイっ!元貴が可哀想だよっ」
若井「えー……」
さっきは僕に座る場所を作ってくれたり、倒れそうになった時も助けてくれた若井だけど、元貴には冷たいっ!
さっき僕はこの目で元貴の涙を確認したし、嘘泣きなんかじゃない。
僕がもう一度元貴を抱き締めれば、元貴も抱き締め返してきて、スリスリと顔を動かした。
藤澤「元貴……目が擦れて痛くなっちゃうよ……だから……んんっ」
若井「……ほーら、やっぱり」
目を擦るのにスリスリとしていたと思っていたら、元貴の鼻が……ぼ、僕の……乳首にスリスリとしてきたんだけど……ワザと……じゃ、ない、よね……
藤澤「ちょ、も、もときっ、なにっ」
大森「……涙……拭いてるだけ……」
藤澤「そ、そんなっ、ちがっ、ひゃあっ」
大森「……涼ちゃんの乳首……かたい……」
藤澤「もと、きっ、……やめっ」
今日はずっとピアノを弾く予定だったら、暑くなると思って、Tシャツに脱ぎ着が楽な様にパーカーで来た。
その薄着のせいで、元貴には楽々と乳首を探られて、鼻先でスリスリとされ……
若井「へぇ〜、涼ちゃん元貴にスリスリされただけで乳首立っちゃったの?俺も確認していい?」
藤澤「わ、わかいっ、何言ってっ……んぁぁっ」
若井「……あれ?こっちはあんまり硬くなってないけど…………」
藤澤「ンンっ、な、に、しっ、て」
元貴がスリスリとしてる逆の乳首を若井は人差し指でグリっと押したと思ったら、硬くないと言ってそのまま人差し指と親指で先を摘み、グリグリとしてきた。
若井「……おぉ、こっちも硬くなってきた」
藤澤「んぁっ、……あっ、……ふ、たりともっ……だめっ、ふ、……ンンッ」
若井「ほら涼ちゃん……声、抑えないと、周りのスタッフに、涼ちゃんが仕事中にえっちな声出してんのがバレちゃうよ」
藤澤「っ!」
大森「……涼ちゃんの乳首食べていい?」
藤澤「も、ときっ、だめにきまって、ンンッ」
幸いにも、僕らのすぐ近くには、スタッフは居ないけど、ミキシングコンソールにはスタッフが居るし、周りからは僕達がただただ、抱きしめ合ってじゃれ合いをしてる様にしか見えてないはず。
これも、普段から2人が僕に抱き着いてくるからスタッフからすれば日常的な光景と化してる。
それはいいとして、この2人を何とかしないと……
藤澤「……んっ……ンン……ぁ……」
若井「声抑えて喘ぐ涼ちゃんも……エロいね」
大森「涼ちゃんちょっとだけ、はむって、ね?」
若井「元貴が食べたら俺も食べたい」
大森「ねぇ、涼ちゃん」
若井「なぁ、涼ちゃん」
藤澤「……ふ…………は…な………ろ……」
若井「ん?」
大森「涼ちゃんいいってこと?」
藤澤「ふ、2人ともっ!離れろーーっ!!」
その2に続きます
コメント
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なんともわちゃわちゃした感じとえちえちした感じの要素が詰め込まれてて笑いながらも、ニヤニヤと…(変態) 藤澤さんの押しに弱いところなんかも凄く自然で この、藤澤さんいただけませんか? イラストもとっても可愛いです!
😏
更新嬉しい